November 06, 2019

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■The Buzz

原作は アフリカのマラウイの発明家ウィリアム・カムクワンバの実体験に

基づく「風をつかまえた少年 14歳だったぼくはたったひとりで風力発電をつくった」。

観たかった映画。

シネマイーラで鑑賞、期待通り感動しました。

ただ、実話の内容が素晴らしいだけに、映画としては もう少し

深堀した展開にしてほしかった気がする。

 ・族長の姿 父親の姿勢

 ・風力発電に魅せられ、没頭していく主人公(マクスウェル・シンバ)の姿

 ・主人公(マクスウェル・シンバ)が風力発電を作る過程 他
 
でも、父親(キウェテル・イジョフォー)が結婚の時に 妻(アイサ・マイガ)に

約束した言葉、

 ・干ばつの時、雨ごいの祈祷は もうしない

 ・子供は学校へ行かせる

など、泣かせるね。

愛犬が動かなくてなっているシーンには 涙、涙、涙でした。

キウェテル・イジョフォー監督「風をつかまえた少年」


冒頭とラストに登場する祈祷師の一団に関し、もう少し分かりやすい工夫が欲しい。

今、中学生の学習支援組織「寺子屋」を 仲間と共に開催しているが、

「寺子屋」の塾生に 本作品を見せることができないか、検討したい。

何とか 見せてやりたいものだ。

■解説
・アフリカのマラウイの発明家ウィリアム・カムクワンバの実体験に基づく
 「風をつかまえた少年 14歳だったぼくはたったひとりで風力発電をつくった」
 を映画化。貧困のため通学を諦めた14歳の少年が、独学で風力発電を作り上げる。
 オスカー受賞作『それでも夜は明ける』などのキウェテル・イジョフォーが
 自ら監督と脚本を担当し、主人公の父親を演じている。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・14歳のウィリアム(マクスウェル・シンバ)は、2001年にアフリカのマラウイを
 襲った干ばつのために学費を払えず、学校に行けなくなってしまう。
 彼は図書館で見つけたある本から、独学で発電のできる風車を作り畑に水を
 引くことを思いつくが、雨乞いの祈祷をする村でウィリアムを理解する者は
 いなかった。だが、家族を助けたいという彼の思いが、徐々に周囲を動かしていく。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★
・キャスト  ★★★★
・映像    ★★★
・音楽    ★★★
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
☆☆☆☆☆ 是非観てください。最高です。感動します。
      (目安=5000円)お読みいただいて、ありがとうございます。

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パーキンスt104872 at 16:00│コメント(0)映画 |    ードラマ

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