−読書会

November 29, 2019

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東海暁鐘読書会の100回記念大会が 名古屋市で開催、無事終了した。

8月、9月、10月、11月と4か月に亘って、代表Tさん 仲間2人と共に

準備をすすめてきたので、当日メンバーの支援もあり、スムースに展開、

心底 ほっとした。

当日は 下記のようなプログラムですすめた。

 ・代表挨拶
 
 ・先師に捧げる歌 東海暁鐘の歌 合唱

 ・講演「東海地方における石門心学、私の心学の歩みに重ねて」

 ・読書会 修身教授録(供紡29講「人生は妙味津々」
      輪読 感想交換

 ・卓話  「ハガキ一日一信」
      「(おしゃれを楽しむ)時間とお金の浪費の無駄使い人生」
      「良縁で拓く人生、日々実践」
      「つらぬくものを」
      「掃除の力」 他

 ・合唱と演奏
      「年がいったら、ふるさと、少年時代」
 ・気功

 ・閉会挨拶

 ・記念撮影

場所を変えて、

 ・懇親会 一人1分スピーチ 笑いヨガ 他

読書会参加47名、懇親会参加34名。

にぎやかで、まじめで、楽しい、集いであった。

何回記念という読書会に関わるのはこれが最後であろう、と思うと感無量!

自宅に帰って 21時すぎ。

ぐったりし、即 寝た。

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November 17, 2019

修身教授録













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近隣のお寺で、第2回教育講座

 「教育哲学者:森信三先生の教えに学ぶ」

と題して、公開講座を開催した。

講座内容として、

 ・「森信三先生と修身教授録」について

 ・第2部22講「下坐業」

  −輪読
  −感想交換

 ・24日開催の東海暁鐘読書会100回記念と記念文集について

そして、

 ・懇親食事会

で ENDとした。

約20名弱の参加者と共に、お寺の本堂という、一般的な会館の会議室とは

異なる雰囲気のなかで、密度の濃い時間を共有できた。

また、1週間早く「東海暁鐘読書会第100回記念文集」を手にすることができた。

感謝!

さて、来年はどのように開催しようか。
 

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August 21, 2019

修身教授録















東海暁鐘読書会に参加した。

テキストは 森信三先生「修身教授録」の第二部第26講「二種の苦労人」である。

約12名の参加者で、下記のように 進んだ。

 ・瞑目正坐 礼

 ・「先師に捧げる歌」「暁鐘の歌」斉唱

 ・輪読

 ・感想

 ・100回記念大会の開催について

場所を変えて、

 ・懇親会(喫茶店)

この講義は 

 \菘慧な資質

 道または教え

 人生の苦労

に尽きる。

今までの70年の人生を振り返り ´↓はどうであったか?振り返りつつ、

感想を述べてみた。

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July 23, 2019

修身教授録














実家からの帰路、名古屋にて下車、久々に東海暁鐘読書会に参加した。

今回は

 森信三「修身教授録」 第2部 第25講 「最善観」

である。 

 ・斉唱  先師に捧げる歌  東海暁鐘読書会の歌

 ・瞑目正坐 立腰礼

 ・「修身教授録」(最善観)の輪読

 ・感想交換

 ・瞑目正坐 立腰礼

 ・記念撮影

と続く。

この後、喫茶室にて、メンバーで懇談を行って 解散した。

「最善観」の講義、今まで幾度か 感想を述べあう機会があったが、

なかなか 感想が述べにくい講義であると思う。

 最善観とは、オプティミズム、楽天観、楽天主義、楽天知命、等。
 最善観は 我々は わが身の上に起こる事柄は そのすべてが 
 私にとって絶対必然であるとともに、また 私にとっては 最善である
 という考え方。
 従って、我々は 自己に与えられた全運命を感謝して受け取って、
 天を恨まず人を咎めず、否 恨んだり咎めないばかりか、楽天知命、
 つまり、天命を信ずるがゆえに、天命を楽しむという境涯です。

森信三先生、この時 42歳。

よくぞ この真理を会得されて、16歳〜17歳の青年にお話しされた、と思う。

この真理は 寺田一清先生の

 肯定、肯定、絶対肯定の境地

でもある。

私は 70歳になったが、そのような境地には まだまだ至っていない。

残念!

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May 03, 2019

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1年ぶりに 熱海市で開催された「あおいうみ読書会」に参加する。

あいにくの雨模様の中、伊豆山の興亜観音様に手を合わせて、本堂へ向かう。

今回は 

 森信三先生「修身教授録」第一部第40講「わかれの言葉」

である。

約10名の参加者にて

 ・お経本の唱和(本堂にて)

 ・合唱 先師にささげる歌  あおいうみ読書会の歌

 ・輪読 第40講「わかれの言葉」を2回

   284ページから285ページにかけての「諸君!!」の3つが
   先生の言いたいことだろうと思う。

 ・感想と近況報告

 ・斉唱(一樹の下)

を行う。

前日は 伊藤市の居酒屋にて 懇親会を開催した。(約18名)

懐かしい方にもお会いでき、感激。

また、1年後に再会できれば、いいのだが。

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パーキンスt104872 at 03:13│コメント(0)

January 30, 2019

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京都ちおん舎読書会の100回記念会報が手元に届いた。

今回は 都合で参加できなかったが、会報のページを繰ると、

盛りだくさんな内容に、懐かしい顔が 並ぶ。

毎月1回の読書会、それを10年続けることは 簡単なことではない。

いろいろなことがあったろうと思う。

それらを乗り越えて、10年継続の喜びが 会報に結実しているようである。

参加したかったな、とつくづく思う次第。

拍手!

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パーキンスt104872 at 05:11│コメント(0)

January 29, 2019

修身教授録













第90回東海暁鐘読書会に参加した。

久々の参加でもあり、お会いする方々に親しく挨拶をする。

本日は 森信三先生「修身教授録」第二部20講の「老木の美」である。

司会進行は 私が担当することになり、少し緊張して議事を進める。

 ・斉唱 「先師に捧げる歌」「東海暁鐘読書会の歌」

 ・立腰 礼

 ・輪読

 ・感想

 ・立腰 礼

 ・記念撮影

 ・場所を変えて 懇親会

本日は 参加者が10名で、感想の時間も十分取れて、参加者冥利に尽きる。

「老木の美」

初めて読書会に参加したころは 「老木の美」について、まだまだ先のことと、

思っていたが、今は 入口にいる、いや もうかなり入っている?

真剣に考えなければ、とおもうのだが、−−−。

「老木の美」を読むと、山田風太郎の「人間臨終図鑑」を思い出す。

自分自身の本当の最後(臨終)は どのようなものか?

思い描くのは 難しい。

懇親会では 代表のTさんが色紙を皆さんに配布されて、

各人、今年の「一字」を書き、今年の抱負を述べることに。

私は 「縮」 の一字。

先日の  「一宮ますみ読書会」の句会で 読んだ句の一字を

書いた。

 七十、縮み集中し成形を楽しむ

今も この気持ちに変わりはない。

また、ある方から

 「今 観ておくべき映画には 何がありますか?」

と質問が。

ウキウキして、下記のように答えた。

 「やはり、(ボヘミアン・ラプドディー)ともう一本、
  韓国映画の(それだけが僕の世界)ですね。」

韓国映画(それだけが僕の世界)にでてくる モハメドアリの下記言葉も

紹介しておいた。

 「不可能とは事実ではなく、ただの先入観」

帰りの車中、Tさんに言われた。

 「縮むなんて 無理ですよ、−−−」

 「−−−−−−−−−−−−−−−」

本読書会も今回で 90回。今年の11月には 100回を迎える。

8年かかって、成し遂げることになる。

早いものである。

昨日、Tさんから封筒が届いた。

読書会の写真と共に、メモ書きがあった。

 「遠路ありがとうございました。
  (10周年)のこと よろしくお願いいたします。」

こらは参加せねばなるまい。

是非 参加したいものである。

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January 18, 2019

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第90回東海暁鐘読書会が近づいてきた。

今回は 参加 ということで、連絡すみである。

テキストは 森信三先生「修身教授録」の 「老木の美」である。

一読、内容を確認し、感想を考える。

本読書会、もう90回を数えるとは。

第1回は 寺田一清先生をお迎えして、満席の状況下、開催であった。

懐かしい思い出である。

さて、新春 第90回東海暁鐘読書会を楽しもう。

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January 11, 2019

修身教授録














久々に「第111回一宮ますみ読書会」に 参加した。

参加者は 約10数人。(少し多いかな?)

本日の森信三先生「修身教授録」の講義は 「ねばり」である。

 ・一宮ますみ読書会の歌 斉唱

 ・腰立 礼

 ・輪読

 ・感想 および 近況報告

 ・記念撮影

輪読の途中で参加したが、代表者Kさんの司会により、スムースに進んでいる。

「ねばり」

私は あまり普段使わない言葉でありる、というようなことを含みつつ、

感想を述べた。

参加者は スポーツの競技に関連して、感想を述べておられた。

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場所を変えて、懇親会が始まる。

新年初回には 「句会」があるのが、当読書会の名物である。

今年のお題は 平成の「平」と「成」を使うこと。

「平」と「成」、2つともでもいいし、「平」か「成」どちらか、

一つでも構わない、というルール。

宴たけなわの頃、参加18の俳句が会場に貼り出されて、作者がそれぞれを説明し、

投票が始まった。

18人の作品は

 〆Gこそ世界平和を なせば成る

 ∧拭覆悗─砲覆襪曚匹由悗屬掌譴襪召泙垢濂

 5平(ひら)梨花 北京で成幸 金メダル

 な刃造痢ゝГ蠅魴劼 国つくり

 タべ過ぎの おなかを平らに 為せば成る

 人の道 成長目指して 読書会

 Г泙垢澆涼蓮(燭蕕な人生(とき) 道友(とも)と成す

 ┸誉犬痢’鮟(はくしゅう)むかえ 平穏に

 地元にも あったらいいな 成城石井

 麻雀の 基本は常に メンタン平

 平安の 新年願う 成功へ

 平成やま坂を越してボジソウカ

 会社員終え 自身に使える 平らかな年

 五平餅 甘く懐かし 母の味

 次歴こそ 子と世の大成 祈念する

 絢圭宗⊇未濬乎罎掘\形を楽しむ

 嬰景燭痢=亜覆い蕕)に自ずと 涙する

 音屐\すべく保つ 平常心

投票トップであったのは 

 嬰景燭痢=亜覆い蕕)に自ずと 涙する

で、代表Kさんの奥様である。

拍手!

皆さん、センスがいいよ、まったく。

帰りの車中、すぐに眠りに落ちた。

いい気分。

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January 09, 2019

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第9回合同読書会の案内が届いた。

4月に大阪府堺市で開催するとのこと、取り急ぎ、日程に書き入れた。

今回は 堺若竹読書会の主催で、

 (第一部)
   ・ビデオ 「心願の経営」
   ・ご講話  橋本由紀子氏

 (第二部)
   ・読書会
   ・体験発表

と盛りだくさんな内容である。

堺若竹読書会には 参加したことがない。

ただ、かって寺田一清先生が 「非常に若い方々の集まり」だと

言っておられたのを思い出す。

堺若竹読書会と言えば、奈良の法隆寺読書会で お会いしたYさんの顔が浮かぶ。

これから準備が大変だろうな、と。

さて、参加できればいいのだが。

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January 05, 2019

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一宮ますみ読書会から 会報が届いた。

いつもながらの、端正な作りで読みやすい。

表面下段に掲載してあるKさんの「手紙」には 感動した。

森信三先生の言葉、

 ・人間として一番大事なことは何かというと
   ^戝況菴瓦靴燭海箸蓮”ずやりぬく人間になる。
  ということと、
   ⊃佑某得擇平祐屬砲覆
  というこの二つだと思います。

の実践例だと思います。

拍手!

封筒には 

 第111回「一宮ますみ読書会」のご案内

が入っていた。(読書会と懇親会の案内)

読んでいると、参加したくなった。

でも、句会がある。

一句作る必要がある。

 「今年の句会のテーマは 平成最後の句会ということで、「平」か「成」にします。
  両方 あるいは いずれかの文字を入れた句で、季語はなくても構いません。」

昨日昼から頭の隅で考えて、俳句ではない、「心意気」の短文を作り送信した。

俳句ではなくて 恥ずかしい限りであるが。

今日は 午後、一宮ますみ読書会の皆さんと共に、「森信三先生」を読み、

酒を酌み交わし、俳句を味わい、−−−。

しばし、読書会を楽しもう。

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January 01, 2019

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年末 書棚を整理していて、取り出した本一冊。

 寺田一清先生 「四国遍路道中記」

先生84歳の時の作品で、その2年前に友人と挑戦された歩き遍路の経験を

まとめたもの。

 「へんろとは一歩一歩のこの一歩」

新しい年を無事に迎え、感謝しつつ、今 手にして読んでいる。

 「人生とは一歩一歩のこの一歩」

なのだ、と実感する次第。

さあ、今年も人生を楽しもう。

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November 27, 2018

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一宮ますみ読書会事務局より 会報と次回開催案内が届いた。

表面上段には 

 修身教授録 「教育と礼」

の大意が掲載してある。

一読して、内容を再確認し、今 自分は実践できているか 検証する。

下段には Kさんの

 読書会の学び

が掲載してある。

Kさんらしい キリリ とした文章。 

裏面の記事を読んでいく。

いつものように 記事項目・内容が充実している。

開催案内を見て、来年 新年(1月5日土)には 参加したいな、と思い、

スケジュール表を見て確認する。

過日 いただいた

 一宮ますみ読書会百回記念会報誌集

を手に取り、パラパラとページをめくる。

 100回分の会報誌=成形の功徳

ズシリと重い。

100回分の 投稿者の「思い 想い」の重さであろう。

1月5日(土) 再会が楽しみである。

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October 31, 2018

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公開講座「75%満足生活」2回目は

 「教育哲学者:森信三先生の考え方に学ぶ」

を 約30名の参加を得て、地元会館で開催した。

読書会というものには 初めての参加の方も多く、事務局メンバー4人で

検討し、準備に少し時間をかけた。(Iさん Uさんご夫妻 そして私)

公開講座の流れは 以下の通り。

 ・開催趣旨

 ・ご講話 教育哲学者:森信三先生とは  読書会世話人 T氏

 ・記念撮影

 ・読書会  〇瞑目正坐 立腰・礼
       〇輪読  「成形の功徳」
       〇感想 近況報告
       〇瞑目正坐 立腰・礼

 ・公開講座「75%満足生活」 次回紹介

そして、場所を変えて懇親会を行った。

読書会世話人のTさんは 人生の前半で 安岡正篤氏(思想家 哲学者 教育者)に

学ばれ、人生の後半で 森信三先生の愛弟子:寺田一清先生に学ばれた稀有の方。

ご講話には 安岡先生と森信三先生の特色比較論もあり、興味深く拝聴した。

読書会では 輪読を2回行えず、また 感想と近況報告に 十分な時間が取れず、

皆さん、不完全燃焼の方が多かったのではないか、と思う。

でも、初めての顔合わせと言う意味で、かつ 初めての方に読書会に触れてもらう、

という意味では 目標は達成したように思う。

記念写真は 知り合いのNさんに 美しく印刷をしていただき、今 参加者に

発送中である。

コメントをハガキ(「映画・つぶやき」心書通信)に心を込めて書こうと

思うのだが、うまく書けない。

いつものことながら、困ったことだ。

数名の方から、「次の読書会はいつですか?」と問い合わせがある。

さて、どうしようか。

公開講座「75%満足生活」の次回は 「終活講座」である。

昨年から、頭の隅で練ってきた企画である。

楽しもう。

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パーキンスt104872 at 02:21│コメント(0)

September 23, 2018

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来月に 仲間の方々と共に、

 教育講座「教育哲学者:森信三先生の考え方に学ぶ」

を開催する。

テキストは 「修身教授録」の「成形の功徳」に決めたのだが、

参加者に 何か手元に配布する小冊子がないか?ということで、

種まき文庫の見本を大阪のTさんに依頼したところ、

15冊ほど 見本が届いた。

仲間の方々とも相談して、公開講座で 配布するのは

 「人生二度なし」

に決めた。

パラパラとページを繰ると、いろいろと懐かしい文章が目に付く。

寺田一清先生を介して、森信三先生の考え方に接して、約15年以上。

種々 影響を受けたことがわかる。

 ・「人生二度なし」
  これ人生における最大最深の心理なり

 ・人間として最も意義深い生活は 各自がそれぞれ分に応じて
  報恩と奉仕の生活に入ることによって開かれる

 ・「第一義」という額、宇治黄檗の山門に掲げられたり
   もし 訪ねたならば、仰いでその雄渾なる風格に触れるべし

 ・祖先の「血」は 即今この吾にありて生きるなり
  この理が真に解った時 はじめて人生の意義も解り、
  同時にこの時初めて天地の真相の一旦にも触れえむ

 ・以前は「年々死を覚悟して初めて真の人生となる」の一語を
  よくサインしましたが、大患後では 「死を覚悟してこの一日を
  生きん」と記すようになりました

 ・一度思い立ったら石にしがみついてもやりとげよう

 ・ホンのわずかなことでもよいから、とにかく他人のためにつくす
  人間になろう

「定年退職後の生き方」も手に取って、ページを繰る。

 ・人は退職後の生き方こそ、その人の真価だと言ってよい

 ・人間は退職して初めて肩書のありがたさがわかる

 ・論語の「60にして耳順う」とは 真理が身につきはじめるということ

 ・退職後は在籍中の三倍ないし五倍の緊張をもって、晩年の人生と
  取り組まねばならぬ

 ・人間晩年になって仕事が与えられるとうことは真に忝い極みと
  思わねばならぬ
  待遇の多少などもちろん問題にすべきではない

 ・退職後は少なくとも一日三枚のハガキを書きつづけるのがよい

 ・すすんで読書会や研修会そして掃除の会にも参加するように
  心がけること

 ・年を重ねるとともに行動俊敏に心がけ、物事をおっくうがっては
  いかぬ 即今着手 2分あれば、−− 5分あれば、−−

 ・年齢を超えて畏友と呼びうる友をもつことは 人生の至楽の一つと
  言ってよい

 ・人間は何人も自伝を書くべきである 自伝はこの世に生を賜った
  いのちの歩みの記録であるとともに一種の報恩録である

 ・できるだけご恩報じに努めるとともに 余生を奉仕に生きること
  これ人間として最低の基本線であってお互いにこれだけはどうしても
  守り切らねばならぬ

 ・晩年の健康維持のために 自ら2〜3の生活規律をもち守り切らねば
  ならぬ

 ・弟子たるものは 少なくとも師の年齢だけでも越えねばならぬ

 ・いかにささやかなことでもよい とにかく人間は他人のために
  尽くすことによって、初めて自他ともに幸せとなる

実践!実践!そして 実践なのだ。
 

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September 19, 2018

修身教授録













久々に 名古屋市で開催された

 東海暁鐘読書会

に参加する。

参加者は10名で、私には 一番好きな規模である。

今回は 

   森信三先生「修身教授録」第二部第17講「質問」

である。

 ・立腰 礼

 ・輪読2回

 ・感想、近況の交換

 ・立腰 礼

 ・記念写真

 ・喫茶店で 意見交換会

と続く。

第17講「質問」では 輪読中 下記言葉を思い起こした。

  ・第一に 自分のやりたいことは 即 やる

  ・第二に 夢中になる

  ・第三に 最後まで やりぬく

  ・「人生は二度ない」のだから、徹底しなさい

来年70歳を迎えるに当たって、いろいろと考えることがあるが、

今 関わっているいくつかのことを来年からどうするか、もその一つ。

  ・アルバイト
  ・映画祭
  ・寺子屋
  ・公開講座 他 

「人生70年」と思って、楽しんできたが、「人生80年」と思いなおして、

手じまいするか?

いやいや「人生80年」と思い直して、今のまま、楽しむか?

いみじくも Tさんから ご病気の報告があった。

帰りの新幹線車中で、いろいろと考えた。

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August 05, 2018

修身教授録














ほぼ 1年ぶりに 「一宮ますみ読書会」(9周年記念)に参加した。

駅から 炎天下を約15分。

暑い!

会場に入っても、なかなか汗が ひかない。

15分くらいして、やっと落ち着いた。

テキストは

 森信三先生 修身教授録 第局堯‖29講 「人生は妙味津々」

参加者13名で 下記のような要領で 開催された。

 ・立腰 礼

 ・「ますみの歌」

 ・輪読

 ・感想 近況報告

 ・記念写真 

 ・懇親食事会

 ・解散

「人生は妙味津々」とは 

  ・妙味=すぐれた趣、味わいのこと
  ・津々=あふれ出て尽きない様

の意味。

約42歳の森信三先生が 17歳の少年たちに 「人生は妙味津々」を説く。

先生ご自身は 人生で最悪の状況下にあるのに。 

・「我」

・「目上の人に突かかるものは 気宇の狭小なものだ」

・「桜町時代」

という言葉が記憶に残る。

来年は 10周年記念。

是非 参加したいものだ。

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July 29, 2018

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一宮ますみ読書会 Kさんから 

 一宮ますみ読書会 会報

が届いた。

いつもながら、綺麗で 読みやすい編集である。

表面は

 ・森信三先生「修身教授録」第局堯‖萋鷭夙講 平常心是道の要約

  −毎日 「暑いですね」「暑いですね」と挨拶をしている私、
   背筋を正して読みました。
   この講、すっかり忘れていました。

 ・「一宮ますみ読書会の魅力について」  Sさん

  −出欠をすべて記録しておられるとは。Sさんらしい文章。

裏面は

 ・読後感  読書会で参加者が述べた読後感の要約

 ・出欠のお葉書より

 ・(虎のひげ) 第44回 夢の結末

 ・あとがき

と続く。

次回 8月4日(土)は 9周年記念 とのこと。

参加したいな、と思い カレンダーを確認した。

時間は タイトだが、さて どうしようか。

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パーキンスt104872 at 08:19│コメント(0)

July 16, 2018

修身教授録














10月に 近隣の会館で、公開講座「教育哲学者:森信三先生に学ぶ」を

仲間と開催する予定である。

過日、その実行委員会のメンバー(Uさんご夫妻 Iさん)と

4人で集まり、企画会議を開催した。

 ・修身教授録のどの項目を読むか?

 ・読書会をどのように開催するのか?

 ・どなたに招集をかけるか?(読書会メンバーか その他の方々か)

基本的なすり合わせを行い、8月末に再度 集まることとなった。

昨夕、「修身教授録」を手に取り、パラパラとページをめくってみた。

久しく読んでいないな、と反省し、これを機会にもう一度読み直す気になった。

1日 3講義以上。

早速、読んでみることにした。

表紙を開けると、

 問題の中心を摑む −−これ何事ぞーー

    平成24年1月21日 一清 拝

とある。確か、京都駅で食事をした後、書いてもらったように記憶する。

(推薦の言葉  小島直記)

  70代の初めに、この書物で心を洗われた幸せを思う。
  生きるための原理原則を考え直し、晩年に備えるために、
  これ以上の出会いはなかった。
  奥深い真理が 実に平明に、丁寧に語られていて、おのずと心に
  しみてくる。よほど 愛と謙虚さと使命感と責任感がなければ
  できないことだ。−−−−。

この推薦の言葉は 何度読んでも 良い。

私も来年70歳、今読み返すのも、グッドタイミングなのかもしれない。

(自序  森信三)

  −−第一に話しっ放なしではいけない。何となれば、一言一句が
  「実践」につながらねばならない。そこで、私は 書写力の一番
  遅い生徒を最前列の窓辺にかけさせ、相手の書く速度を見ながら
  話すことにしたのである。−−−
  結局 私は退職を覚悟して貫く他あるまい。以上によって私の肚は
  決まった。かくして生まれたものが 「この記録」である。ーーー。

「実践」と一番遅い生徒に合わせて、お話しされたことに、感銘を受ける。

教室の雰囲気を 推測すると、より感銘が深まる。

(第1講 学年初めの挨拶)

 おおよそわが身に降りかかる事柄はすべてこれを天の命として慎んで
 お受けするということが 我々にとって、最善の人生態度と思うわけです。

この講は この言葉(絶対 最善感)に尽きる。

(第2講 人間と生まれて)

 人間として生まれて、まず 「人身」として生を受けたことに対する
 感謝を持つこと。さすれば 人生も初めて真に厳粛となるのではないでしようか。

この講は 生を受けたことへの感謝をせねばならない、ということに尽きる。

(第3講 生をこの国土にうけて)

 この国土 祖先 両親 そして 「わが身は父母の遺体」という考え方。 

この講は 普段考えていないような内容であり、「そうか」「そのように考えるべきか」

と思いを新たにする。

(第4講 生を教育に求めて)

 この二度とない人生において、自己の魂の道を教育の世界に求めつつある 
 人間であります。このことを深省するとき、私はどうしてもこの教育という
 一道において、真に安心立命のできる境涯に達しなければならぬと思うのです。

教育を 他の道にあてはめれば、十分理解できる。

安心立命とは 順逆によりて心を二にせず、順境なればとて調子に乗らず、

逆境なればとて落胆せざるのいいなり、下学雑話にある。

下記の2冊も この機会に読み直したいと思う。

魂の言葉一日一語
















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パーキンスt104872 at 14:21│コメント(0)

June 24, 2018

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今年4月22日 四国で開催された

 第8回 合同読書会 「ご縁の不思議に感謝して」

の小冊子をいただいた。

 ・9時30〜  受付
 ・10時30〜 開会の辞
 ・10時35〜 来賓あいさつ
 ・10時50〜 講演 「真民詩の源は(読書)と(祈り)」
 ・12時10〜 集合写真
 ・12時20〜 三島小学校 森信三先生石碑見学
 ・14時〜  読書会 テキスト たねまき文庫「石不言 花不語」
 ・15時40〜 閉会の辞
 ・15時50〜 引継ぎ式
 ・16時40〜 懇親会

集合写真 各イベントごとの写真集 参加者名簿 がコンパクトに

まとめられている。

この日は 所用で 参加できなかったのであるが、本小冊子を

みることで、その場に参加しているような気分になる。

ありがたいことである。

今年 11月 私も道友とともに 近隣の会館で、「読書会」を

開催したいとおもっている。

来月 第一回の企画会議を開催し、詳細を詰めていく予定。

楽しみである。

小冊子に寺田一清先生の「年がいったらーーー」がはさんであった。

 ・年がいったら、ゆとりもって
  あせるな ころぶな あわてるな
  特に階段、気を付けて
  手すりを持って 降りること

上記は 1番の詩。

こころせねば、と思うが、この詩は 90歳以上の方向きであろうと

思う。

寺田一清先生は ハガキで、

 「人生 70歳代が 一番活躍でき、充実する」

と、言っておられたことがある。

私は 来年70歳。

寺田一清先生の お言葉を信じているのだが。

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パーキンスt104872 at 03:51│コメント(0)

June 05, 2018

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新契縁録が 手元に届いた。

今般、寺田一清先生が岡山に転居されるに際し、記念として

文集の作成を声掛けしたところ、315名の道友から

寄稿があったという。

構成は

  ・寺田一清先生 お写真
  ・上梓にあたり
  ・目次
  ・全国都道府県別 315名の投稿文
  ・寺田一清先生 略伝
  ・主要編集 著作目録
  ・後記

で、全335ページ。

上記写真のように かなり豪華な装丁である。

早速 ページを開いて、寄稿者を確認する。

まず、私の原稿を確認する。

 「寺田一清先生と映画」

ある懇親会の席上で、私がよく映画を観るということを

ハガキで知って、声をかけてこられた。

 「よく映画を観られるようですね。
  実は 私もよく観るのですよ。
  自宅の近くにシネコンがあり、歩いていけるのです。
  時間があれば、よく観に行きます。
  最近観たのではーーーー」

以来、お会いすると、「映画」について、お話をするように

なった。記事は 電話でのやりとりをまとめたものである。

読み直すと、よくない言い回しに気づくが、後の祭り。

知っている方々の投稿文を読んでいく。

皆さん、題材が豊富で、文章がうまい。

さすが!

それにしても、短期間に これほどの文集を完成させ、

期日までに 配布されるとは 事務局の方々の

ご努力に 頭がさがります。

感謝!

私が 読書会に関係しだして、約20年弱。

一つの時代が終わりつつあるのかな、とも思う。

この秋、地元で、読書会のTさんをお招きして、

 「教育講座  教育哲学者:森信三先生の教えに学ぶ」

を開催しようと思う。

新しい開催の方法が 何かないか、とも思ったりしている。

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パーキンスt104872 at 04:44│コメント(0)

April 18, 2018

修身教授録IMG_7153














あおいうみ読書会に参加する。

伊豆山の興亜観音様にて手をあわせ、読書会会場へ。

1年ぶりの参加。ご参加の十数名にご挨拶をする。

非常に暖かい日で、眼下の相模湾が凪いで 美しい。

お茶をいただき、少し 落ち着いてから 開始。

 ・観音堂にて お経本の唱和

 ・立腰 礼

 ・先師にささげる歌 あおいうみの歌 合唱

 ・輪読2回  森信三先生終身教授録第27講 「一人一研究」

 ・感想  

 ・「一樹の下」唱和 

 ・立腰 礼

会場を ハートフル熱海に移し、おいしい昼食をいただく。

読書会と昼食会、Kさんの絶妙な司会で、楽しいひと時を過ごせた。

感謝!

また、来年 よろしくお願いいたします。

今回の「一人一研究」は少し長い。

私の今の「一人一研究」は 何かな?

「映画」かな?「まちづくり」かな?

と思いつつ、本文に即した感想を述べた。

参加者のいろいろな感想を聞きながら、自分の感想と照らし合わせ、

その差異に啓発され、楽しんだ。

「あおいうみ読書会」の特色の一つに

 ・冒頭 観音堂で 「お経本」を唱和すること

 ・最後に 「一樹の下」を唱和すること

がある。 

「一樹の下」を読むと、故安岡正篤先生に集まった同志の方々の

国を思う「熱き心」が感じられるように思う。

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パーキンスt104872 at 03:08│コメント(0)

March 14, 2018

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東海暁鐘読書会のKさんより、

 第79回東海暁鐘読書会

の案内が届いた。

 ・日時    平成30年3月18日 13時30〜

 ・場所    名古屋市市制資料館

 ・テキスト  終身教授録 「偉人のいろいろ」

 ・懇親会   読書会終了後

「偉人のいろいろ」とは どのような内容であったか?

詳しくは思い出せない。

読書会に参加しだして、10年以上になると思うが、読書会の面白さとは

なんであろうか。

 ・一つは 教育哲学者森信三先生の教学を読むことにより、
  その時々に 新鮮な驚きを得ることができること

 ・もう一つは 森信三先生の教学に対して、自分の考えをキチンとまとめ
  しっかり述べること。

 ・さらに 同じ森信三先生の教学を読んだ参加者の感想を聞くことができること。
  感想は 各人異なり、そこに それぞれの
   −人生
   −生活感
   −思考方法
   −今後の生き方
  等が反映されて、非常に参考になる。

ということであろうか。

参加したいな、思いつつ、カレンダーを見て、ため息をついた。

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パーキンスt104872 at 05:06│コメント(0)

March 09, 2018

一日一語修身教授録
















読書会道友のTさんから

 「新・契縁録」(寺田一清先生へのメッセージ)への寄稿依頼

の案内が届いた。

この度、寺田一清先生が 岡山へ転居されるに当たって、送別の記念として

読書会道友のメッセージを掲載した書籍を送ろう、と企画されたそうな。

良い企画である。拍手!

契縁録とは

 「森信三先生 一日一語」には 下記のように書かれています。
 「もし、私があの世へ唯一冊の本を持っていくとしたら、おそらく「契縁録」を
 選ぶでしよう。何となれば、それは二度とないこの世において、
 私という一個の魂が、縁あって巡り合い知りあった人々の自伝のミニ版だからです。」

これは 是非 是非 寄稿せねばならぬ。

800字以内。

では、でも、何を書こうか。

寺田一清先生との邂逅のあり様を思い出してみる。

そうだ、映画について書くことにしよう。

寺田一清先生も 映画好きで、ご自宅近くのシネコンに時々

通われていた。

それゆえ 私のハガキ道「映画・つぶやき」も作成すると必ず、郵送していた。

食事に同席させていただく場合には 時々 映画についてお話をしたし、

また、映画の感想について ハガキもいただいたこともある。

映画についてなら、寄稿する方々の多彩な内容と ダブラないだろう。

決まり!

しばし 「新・契縁録」への寄稿作成を楽しもう。

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パーキンスt104872 at 03:43│コメント(0)

March 05, 2018

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一宮ますみ読書会・会報が届いた。

いつもながら、美しく読みやすい編集である。

冒頭は 終身教授録第二部第二十四講 「出処進退」。

この項は 何回も読書会で読んだが、高齢者の仲間入りを

する時期を迎えて、今 改めて 意味合いをかみしめて読み返す。

 ・最後の引き際、−−−

 ・今までの人生を台無しにしない、−−−

十分、注意しないと。

下段は Kさんが 「成形の功徳」について 感想を述べられている。

この講も思い出深い。

そもそも当ブログ「映画・つぶやき」は 私の人生の「成形の功徳」なのだ。

好きな映画を中心に、人生で経験した諸事について、記述したもので、

私の人生のまとめでもあるからだ。

 ・映画を観たから ブログに感想を書いておこう

 ・ブログに書かねばならないから、映画を観に行こう

2005年9月に始めて、13年間。

投稿数は3531件。

良く続いていると思う。

今後も 楽しみながら 続けていこうと思う。

人生の最後に 当ブログを 製本し、親族・友人に配付できれば、いいのだが。

(成形の功徳)
 ・すべて物事は形をなさないことには十分その効果が現れない
 ・同時に 仮に一応なりとも形にまとめておけば、よしそれがどんなに
  つまらないと思われるようなものでも、それ相応の効果はあるものだ
 ・成形の功徳とは すべての物事は形にまとめることにより初めて
  真の効果が生ずる、という教え

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パーキンスt104872 at 04:08│コメント(2)