2026年01月17日
ちなみにノートPCは「PC WARP」という中古PC専門店で買った。
3年保証という点も大きかったが、「おすすめ中古PCショップ」とかで検索して、複数のサイトでランキング上位に入っていたのが決め手だ。
この「複数のサイトで~」というのがポイント。
サイトによっては結果や評価がえらい偏ってますからね。
個人的にはメルカリやヤフオク、リサイクルショップ等で買うのは愚の骨頂…と思う。
と言うか怖くて買えない(笑
やっぱり信用大事よ。
・クーリッシュホイップクリーム味


これ、発売を楽しみにしてて、当日はまとめ買いしたのだが、いざ食してみると…
「うーん、ホイップの味はしないなぁ」
いや味がどうのこうのより、ホイップクリームのフワフワ感はない。
どちらかと言うと「薄いバニラ」。
これなら最初からバニラを食べたほうがいいような(笑
と言うか、男は黙って「やみつき練乳味」!!


これがクーリッシュ最高傑作!
このガツンとくる甘さ、たまらん!!
季節品なので今売ってないんだよね。
また発売しないかなー。
・2026冬アニメ感想(その2)
「ハイスクール!奇面組」

うーん、何だこれ。
「うる星やつら」とかもそうだったけど、やっぱり昭和のドタバタギャグを令和に持ってくるのは無理があるな。
キャラクター、ギャグ、女の子の作画、新規のOPED、どこをとっても「ザ・違和感」という言葉しか出てこない。
芸人の滑った漫才を見ているようで、ちょっと息苦しくなってしまった(笑
どうすんの、これ!?
「エリスの聖杯」

面白い方のスカーレット…ではない(笑
よくある幽霊憑依ものか!?
と思いきや、中世の貴族会を舞台とした復讐劇で、1話を見る限りけっこうスカッとする内容。
主人公は誠実だけが取り柄の地味でこれといった特徴のない女の子。
…のはずが、けっこう可愛く描かれてるのはお約束(笑
なかなかいいよ。
「綺麗にしてもらえますか。」

熱海を舞台にクリーニング屋で働く女の子の1日を見せられる、ただそれだけのアニメ(若干のお色気シーンもあり笑)。
「何だこれ!?」と思ったが、原作は10巻近く出ているらしいので、今後ストーリーに起伏があったりするんだろうか。
主人公は記憶喪失?みたいな描写があるので、その辺から話を膨らませていくのかな?
1話だけでは何とも判断しかねる内容。
1話だけでは何とも判断しかねる内容。
「シャンピニオンの魔女」

町はずれで暮らす魔女。
なぜか彼女が歩いた後や、触れたものには毒キノコが生える。
その為町の住人からは嫌われているが、彼女の配合する薬はよく効くともっぱらな評判なのであった。
何と言うかひたすら地味な内容。
特に盛り上がることもなく、粛々、淡々と進む展開に、人によっては退屈に感じるかも。
2話目以降は話が大きく話が大きく動く…のかも!?
とりあえずお付きの牛の声がキュゥべぇ(加藤英美里さん)なのが軽くトラウマなのであった。
なんか魔王の手先に転生した人間が、勇者パーティーの女の子に一目惚れ…という典型的なろう系ラブコメ。
今後はバトルとかもあるのかな?
1話で唐突に魔王が死んでしまったり、やや行き当たりばったりな感じ。
女子はかわいく描けてますね。
・1月の電気料金…

昨年は8900円だったので半分以下だったのだ!
これはエアコンをあまり使わなかったのが大きい(使っても設定温度を極力下げてる)。
代わりに活躍したのが電気毛布!
電気代が1時間1円とか2円ぐらいらしいので、気にせずガンガン使えます。
と言っても電気毛布自体3000円ぐらいしたので(真夏にamazonのセール品を買った)総額ではけっこうな値段になってますけどね(笑
まあ今月も来月も使うし、来年も使いますしね。

とにかく電気毛布最強!!
布団の中に入れて使うと熱が逃げなくてコタツ以上に暖かくなります。
と言うか熱いぐらい(笑
・焼きそば神拳奥義の書!

本日は「ペヤング キムチ鍋風やきそば」をいただく。
キムチ鍋!?
キムチ味でなくて!?
まあキムチ味だと普通過ぎるので「キムチ鍋」にしたのは正解と言えますが、キムチ鍋か…
あまり食わねぇなあ(笑
ボクは鍋を食う時は昆布で出汁を取り、ポン酢でいただくシンプルな鶏鍋が好きなのです。
文句ある?(笑

さっそく実食。
うーん、これがキムチ鍋!?(笑
言われなきゃまず分らんぞ。
と言っても鍋をモチーフにしてりだけあって、具沢山なのが嬉しい。
白菜、豚肉、豆腐、ペヤング、いやカップ焼きそばでこれだけ入ってるのはちょっと類を見ないかも。
ソースもパンチのあるピリ辛でご飯が欲しくなりますね。

ななな、なんやて!
しかも押井監督!!
つまりこういうことです。

※画像はAIに描かせたものです。
それはそうと「灰色の魔女」と聞くと、どうしてもロードスを思い出してしまうな。

俺は「次のリメイクアニメは間違いなくロードスや!」と勝手に思っているので、タイトルが被ってしまわないかつい余計な心配をしてしまうのであった(笑
でもロードスはリメイクしてほしいよね。
俺らにとって耳長エルフと言えばマルシルでもフリーレンでもなく、ディードリットなんや!(笑
・本日は「テラクレスタ」(ニチブツ)で遊ばせていただく。

PS4アケアカ版です。


「テラクレスタ」!
地元にヤ〇ザっぽい人が経営している「USA」というプレハブ小屋みたいなゲーセンがあって、俺はそこに盆も正月も入り浸ってたんだけど、そこでは実に様々な名作、傑作の数々を遊ばせていただきました。
「ドラゴンバスター」「パックランド」「戦場の狼」「魔界村」「1942」「グラディウス」…。

その中にあった「テラクレスタ」
は…まあぶっちゃけ、そんなにやらなかったな(笑
と言うか「何か変なゲームがあるなぁ」という印象。
なんか恐竜が「ガオー!」とか吠えてるし、撃ったら骨になってるし。

「他のゲームで忙しいし、これはパスかな」
と言うわけで、むしろ「テラクレスタ」の魅力を知ったのは、割と大人になってから。
再会は高田馬場の「ミカド」だったかな。
「うぉぉ!テラクレスタ、面白れぇ!!!」
「うぉぉ!テラクレスタ、面白れぇ!!!」
しかも「Beep」のソノシートでしか聞いたことのないレアなFM音源バージョン!
このBGM、かなりカッコいい!!

そして「テラクレスタ」を象徴する合体!!
地上格納庫から2号~5号のパーツが出現し、合体すると自機がパワーアップするのだ。
「合体」と言えば同社「ムーンクレスタ」から脈々と受け継がれる、男のロマン!
そう、「テラクレスタ」は「ムーンクレスタ」の正統続編なのだ。
自機のストックがあと一機になると、再スタート時に「ムーンクレスタ」のテーマが鳴ったりして、如実にその事実を表してますね。

もちろん合体したからには分離も可能。
分離後は自機とパーツがフォーメーションを組み、特殊な攻撃ができるのだが、これが激強!!
単独では破壊できない敵も倒せるし、自機以外は無敵なので緊急回避にも使える。

フォーメーション攻撃はパーツを取ると3回分補充されるのだが、当然5機合体状態だとパーツは出現しない。
つまりわざと被弾してパーツを出現させ、フォーメーション攻撃の回数を補充する。
これが「テラクレスタ」の基本戦術!!

俺は5機合体状態を維持して進めるゲームだと完全に勘違いしていた。
動きは遅くなるし、当たり判定はデカくなるし、「なんて窮屈なゲームだ!」と思っていたのだが、それは完全な間違いで、フォーメーションこそこのゲームの肝なのだ!!(そう言えばファミコン版はフォーメーションを自由にデザインできたな。目をつむってデザインする「福笑いフォーメーションがBeep誌で流行ったとか流行ってないとか笑)

と言っても5機合体にもメリットがあって、「テラクレスタ」を象徴するような演出「火の鳥」!!
何という科学忍法!!
この間数秒間無敵になるのだが、キャラ出現テーブルを操作して、敢えて難易度の高い場面で火の鳥になる猛者もいると聞く…。
ちなみに僕はよほど体調のいい時でないと火の鳥になれませんでした(笑

というわけで、かっこいいBGM、印象に残るキャラ、巨大なボス、合体フォーメーションの戦略性、これでヒットしないわけがない!
現にニチブツでは「クレイジークライマー」以来の大ヒットとなったようです。
こんなゲームをスルーしていたとか…俺のバカ!(笑
でもファミコン版をけっこう遊んだのでいいのさ。
ネームエントリーの曲がタイトル画面で流れるのも激熱ですしね。
そう言えばMSX2版は発売中止になったね。
なんでやろ。

後年知った話では、セガマーク3版やメガドライブ版の予定もあったという…。
メガドラ版には新作も収録されていたというし、遊んでみたかったー!
ソルジャー系のゲームになってしまったPCエンジン版や、劣化レイストームのようなサターン版の続編に気まずそうな微笑みを向けつつ…遊ぼう!「テラクレスタ」!!
・アケアカ「ボンジャックツイン」1月15日配信。

ボンジャックツイン!?
これってボツゲームじゃなかったの!?(笑
雑誌等で存在自体は知ってましたが、ゲーセンではまったく見たことがありません。
BGMはやっぱり「リンゴの森の子猫たち」なのかな?(ぉぃ
・朝食戦国時代ランキング(2026最新版)
1位・ソーセージエッグW定食(松屋)580円

2位・得朝ロースかつ定食(まつの屋)590円

3位・牛鮭焼き魚小鉢(吉野家)666円

4位・牛小鉢ベーコンエッグ朝食(すき家)550円

5位・銀鮭牛小鉢朝食(なか卯)690円

1位は松屋!W定食は昔から食い続けてます(笑
ご飯があまりおいしくないと評判ですけど、大盛&おかわり無料ですしね。
まあそんなに食いませんけど…。
2位はまつの屋。
ロース定は朝からちょっと重いかな?
選べる小鉢でコロッケをセレクトすると揚げ物だらけになってしまうので、豆腐とかにすると胃に優しいかも。
ここも大盛&おかわり自由。
3位の吉牛は安定。
大盛&おかわり自由。
焼鮭、これも昔から食ってるな(笑
吉野家はハムエッグがあまりおいしくないので、選ぶなら焼鮭一択。
値段も変わりませんしね(通常は焼鮭にすると値段が跳ね上がる)。
塩鯖にもチェンジもできるので、気分によって変えてみよう。
4位、すき家は店舗的にあまり好きではなかったが、最近は見直してよく行ってます(笑
これからメニューをいろいろ開拓していきたいですね。
大盛有料。
最下位はなか卯。
最近値上げしたんだよね。
あと残念ながら牛小鉢が甘い!というかおいしくない。
これは同じグループのすき家と味が被らないように「牛すき」味にしている為という…。
うーん…なか卯は親子丼かな、やっぱ。
2026年01月10日
ノートPC快適すぎぃ!

Tです。
※画像はAIに描かせたものです。
以前のデスクトップは文字通り机の前に座るしかなかったわけだが、ノートはあちこちに持ち運べて、実に便利!
寝っ転がりながら使用できるのがいいね(実際にこのテキストは寝転がりながら書いている笑)。
ゲームするわけではなし、俺には最初からノートが合っていた!
と言わざるを得ない。
実は20年ぐらい前に1回ノートを買ったことがあるのだが、その頃のノートは重い、デカい、厚い、バッテリー容量少ない、と今と比べると利便性と効率性に欠けており、結局机に置いたまま使用していたので、
「これならデスクトップと変わらんやん!」
としばらくノートにいい印象を持っていなかったのでした。
でも今は断然ノートですね!
デカい画面で使いたかったらディスプレイに出力すればいいし、とにかくちょっと前までノートを見下していた(ぉぃ)とは思えない価値観の変化。
でもやっぱりデスクトップのサイバー感も捨てがたいんだよなぁ(何だそれ)。
・中学生のころ、姉がバルタン星人のぬいぐるみを持っていた。


姉はロクにウルトラマンを見たことがないはずなので、ボクはちょっとイラっとして(笑)、
「そのバルタン何代目?初代?ジュニア?まさかウルトラファイト版じゃないよね?もしかして80に出てきた子供を騙して疑心暗鬼にさせて、そこから世界大戦に発展させようとしたチャレンジ魂が限りない奴?」
など矢継ぎ早に質問し、たいそう怪訝な顔をされました。
現在でも男の趣味に若い女の子が入ってくると、ウンチクを披露したりしてウザがられる痛いヲタクがおりますが、そんなことは俺は中学生の頃からやっていた!(威張るな)
こういうことを書くと有識者みたいな人が「入り口は何だっていい。そこから興味を持ってもらえれば」なんてしたり顔でいうが、断言しよう。
奴は入り口にさえ立たない!!
そもそもウルトラ兄弟が全員言えるかも怪しいレベル。
もちろんこれは家の中の身内で起こった話で、いくら何でも外で他人に説教なんてしませんよ(笑
「バルタンのグッズを買うのはいいけどさ、せめて初代マンの2話と16話、帰りマンの41話は見てよね。それがバルタンを語っていい最低ラインね」
そう言って去っていくボクを、姉は冷ややかな目で見ておりました。
そう言えばニュージェネにバルタンは一切出てこないな。
やはりウルトラ怪獣の象徴みたいな奴だから、乱発して価値を下げないようにしてるんだろうか。
ゴモラとかめっちゃ出てくるのに(「オメガ」に登場したゴモラは何!?扱い適当すぎるだろ!笑)。
・本日は「武者アレスタ」で遊ばせていただく。

メガドライブミニ版です。


1990年12月発売か。
そのころ、俺はメガドラ本体を売ってしまっていて、手元になかったんだよね(笑
しかも前月にはあの国民的ハードの後継機の発売。
世の中はメガドラのことなど完全に興味の範疇外で、日本中の誰もがあの国民機に勤しみ夢中になっていたのです(予想)。
現にこの「武者アレスタ」もファミ通のクロレビでは「6・7・8・6」みたいな点数で、完全にセガは一枚下と世間に思われてました。


そして時は流れて1992年。
「ソニック2」の発売を機にメガドラ本体を買い直したのですが、ついでにと言っては何だが、メガドラを持ってなかった空白期間に出た名作ソフトたちも買い揃えてみた。
「シャイニングフォース」「レンタヒーロー」「スーパーファンタジーゾーン」
う!どれもこれも面白い!
こんな面白いソフトが揃ってるのにメガドラを売ってしまうなんて、バカバカ俺のバカ!!


そしてこの「武者アレスタ」も当然購入。
「アレスタ」自体はマーク3ソフトで知っていたが、武者!?
当時「武者ガンダム」とか流行ってたからかな?
何はともあれさっそく起動してみると…
「うぉぉ何だこれ、すげぇ!!!」


まず音楽が凄い!
バリバリのメタル調BGM!!
これが妙に戦国的な世界観に合う!(笑
そしてゲームを盛り上げる数々の演出!
メガドラなのにキャラが拡大・縮小してる!(疑似的だけど)
3面で谷底から敵が浮上してきたり、床が抜けて下に落ちていく様は、猛然と感動しましたよ、私は(笑

そして5面ボス「鬱之宮」。
ステージ途中で出てきて、血の涙を流しながら敗走する。
このときBGMが最高潮に達して激盛り上がるのだが、このシンクロ具合、このセンス、神の所業に違いない!!
と思ったら単なる偶然らしい(製作者談)。
ぎゃふん!
ぎゃふん!

ゲームの至る所でアレスタの前に現れるライバル機「大亜51」。
敗走するたびに姿を変え、パワーアップして登場するのだが、このロボットアニメ風演出、いいですね!
そう言えばガンダムシーズでも主人公はずっとガンダムに乗り続けてるのにライバルキャラはいろんな最新機種に乗り換えてくるよね。
なんでやろ(笑


難易度がそんなに高くないのもいいね。
イージーランクなら誰でもクリアできるし(たぶん)、裏技も豊富なので、がんばればハードでもクリアできる…はず!
そう、エンディングの1枚絵をすべて見るにはハードでクリアしなければならないのだ。
うぉぉ…


というわけで、音楽、演出、そしてシューティングとしての爽快感と、どれもが高いレベルにある本作。
個人的には「サンダーフォース3」「スーパーファンタジーゾーン」と並ぶ、他機種に誇れる3大シューティングだと思ってます。
さすがコンパイル!
残念なのは続編が…
超絶期待しまくったのに、なぜああなった!?
コンパイルって「ぷよぷよ」(セガ版)の大ヒットで一時期潤ってたけど、「電忍」はぷよの発売前だったからなー。
もうちょっと発売が遅ければ豊富な資金が使えて、もっと完成度が増したかも…
まあその辺のストレスはメガドライブミニ2収録「ロボアレスタ」(電忍アレスタの海外版でリブートVer.)が解消してくれました…と言えるかな?
と言ったメガドライバーならではの葛藤と苦悩とフラストレーションを胸に抱きつつ…遊ぼう!「武者アレスタ」!!
・うひょー!スカイマン来たー!!

ゆで先生は以前から「今ならスカイマンをもっとかっこよく描ける」とおっしゃっていたので、これは満を持しての登場ですね!
と言うか本編でスカイマンが活躍したのって、第1回超人オリンピック以来ではないだろうか。
アニメでもちょっと記憶にない。
まあマスカラスそのまんまですからね。
キャラとしても動かしづらいだろう。

と思ったらすぐ退場か。
まあ実力的にもそんなもんだろうが、せめてフライング魚雷とコブラツイストは出してほしかった(笑
あと新章で再生されてない超人って誰だろ。
キング・コブラとか?(掛布が打ったホームランボールが直撃しなかったらスグルに勝っていたかもしれない強豪超人w)。
・テレビでウルフアロンさんのデビュー戦を見たが…。

アマチュア競技界からの転身としては小川直也以来の大物ですね。
と言っても小川を含め、ヘーシンクとかルスカとか、柔道メダリストは総じてプロレスが下手だったが。
そういった意味でバッド・ニュース・アレンさんはもっと評価されるべき(笑
ウルフさんはプロレスに適応できそうだけど、試合見た感じガチガチのストロング系ファイターって感じ。
過去の選手で例えると中西学さんとか本田多聞さんみたいな感じか。
でもウルフアロンさんはタレントもやってて、トークも上手いので、独自のキャラを築きそうですね。
そう、プロレスで一番重要な要素はセルフプロデュース能力なのだ。
あと棚橋引退かー。
俺の中で棚橋とか真壁とか、まだ若手なんだよね(笑
熱心に見ていたのが三銃士時代までだったので、その後にデビューした選手たちは俺の中で「若手」のまま時間が止まっているのだ(あるある)。
愛してまーす。
・焼きそば神拳奥義の書!

本日は「一平ちゃん 大盛 具材大入」をいただく。
新年と言うことで、「一平ちゃん」も具材大入り!
こいつぁめでてぇ!!
今まで麺をやたら増やしてるものはあったが、ハッキリ言って食べるの辛いんだよね。
途中で飽きてくるし…。
でもこの「一平ちゃん」はお味はそのまま、具材だけ大盛で、これは嬉しい!
具体的に言うと肉が3倍!キャベツは2倍!そしてサクサク紅白の揚げ玉!!
もちろんマヨやスパイスの効いたふりかけも入ってて、限りなくゴージャスな内容となってます。
おせちもいいけど、焼きそばもね!(ふ、古い)

さっそく実食。
うん、確かに具材は多い。
でも下の方で固まっちゃってて、あまりその恩恵を感じないかも(笑
でも揚げ玉はうまいし、味自体はいつもの「一平ちゃん」で安心。
通常版よりちょっと高いんだけど、たまにはこういうのもいいんじゃないかな。


・2026冬アニメ色々
「勇者刑に処す」

初回から1時間スペシャルという力の入れよう。
しかし内容はどこかで見たようなダークファンタジー。
ロリ少女とバディを組み、刻印の剣士(勇者)が異形の怪物(フェアリー)と戦う…ってこれ「化物語」+「ベルセルク」!?
しかし仲間の勇者が窃盗癖があり、都合よく便利アイテムを盗んでくるあたり、どうもゲーム化を狙っているのでは!?
と邪推してしまうのであった。
「死亡遊戯で飯を食う」

よくある命懸けの脱出ゲーム。
しかしプレイヤーはなぜかメイド服を着た少女たち。
絵がひたすら美しく、キャラもかわいい。
その中で仲間内での疑心暗鬼、裏切り、その凄惨さ、残酷さを見せられるギャップ。
かなり人を選ぶだろうが、俺は好きだな。
イマイチなタイトルで若干損してるかも。
「鎧真伝サムライトルーパー」

トルーパーってこんなんだっけ!?
なぜか敵の鎧武者が「セーラー服を脱がさないで」を歌いながら民間人を惨殺。
救助に駆け付けた伝説の戦士「サムライトルーパー」は単なる広告塔で、実は悪人。
1人を除き、本物のサムライトルーパーっぽい人に「涙のリクエスト」を歌いながら殺されちゃいました。
って何だよこれ(笑
37年前にこの番組に夢中になったお姉さま方は、これを許せるの?(笑
人見知りの小説家と、事故で両親を失った姪の少女の同居生活を描く。
ちょっと前にガッキー主演で実写映画になってましたね。
まったく話題にならなかったが。
このアニメ版は他の作品にない独特の雰囲気を持っており、良質な小説を読むような感じでまったりと視聴するが吉。
たまにはこういうのもいいのではないかな。
「ダーウィン事変」

人間とチンパンジーのハーフである「ヒューマンジー」であるチャーリー。
15歳になったチャーリーは両親の意向で普通の高校に通うが、その常軌を逸した身体能力で生徒たちからは奇異の目で見られるばかりでなく、動物愛護団体からも狙われる始末。
人権、差別、ヴィーガン、過激な動物愛護…意外にもセンシティブな内容。
これはなかなか深いですよ、うん。
「Fate/strange Fake」

何と第0話は2年前、1話は1年前に先行放送されてたそうである。
マジか。
本年、晴れてテレビ放送。
本年、晴れてテレビ放送。
今回の聖杯戦争の舞台はアメリカ。
マスターもサーヴァントも一癖も二癖もある奴ばかり、と言うかなんで英霊なのに警察に逮捕されてるんだよ(笑
このハチャメチャな世界設定に付いてこれれば、なかなか楽しめそう。
・アケアカ「タッチダウンフィーバー」(SNK)1月8日配信

もう配信されてます。
PSPの「アーケードクラシック0」にも収録されてましたね。
一度も遊んだことないが。
地味にファミコンにも移植されてたりします。
これ、アーケード版ではループレバーだったそうで。
ループレバーはシューティングばかりで採用されたと思い込んでいたので、スポーツゲームにも使われたとか驚き。
でも走りながらパスの方向を変えられるとか、実用性高そう。
2026年01月02日
あけましておめでとうございます。
本年も当ブログをよろしくお願いします。
昨年も書いたが個人ブログは既に時代遅れ。
当ページも1日100人ぐらいの訪問があればいい方。
でも最近は「note」とかで書く人も増えてきたし、まだまだテキストサイトも需要はあるはず!(と思いたい)
ライフワーク…は言い過ぎだけど、あくまで趣味の範囲として細々とやっていきたい次第です。
でも訪問者が1日30人切ったら考えるかも(笑
・年末に唐揚げを食って負った、口の中の大怪我…
10日以上経ってようやく治ってきました。
直径2㎝を超えるデカい口内炎。
いや口内炎というより、もはや潰瘍(かいよう)。
その間、熱いもの、辛いもの、刺激の強いものは一切食べられないし、(真冬なのに)冷たいもの、柔らかいものばかり食べてたら体調を崩すし、まさに地獄。
市販薬なんて気休めにしかならないし、どうにかならんものかなー。
と我が家のMAGIシステム
ChatGPT(バルタザール)
Gemini(メルキオール)
Grok(カスパー)
に審議させたところ、満場一致で「病院に行け」。
ってまあ既に年末で、どこの病院も開いてなかったので、行くに行けなかったのだが。
役に立たんスーパーコンピューターめ。
まあとにかくこの1週間、冷たいうどんやオニギリばかり食べてて凄いストレス。
「うぉぉ!吉牛で牛すき鍋膳食いてぇ!カレーも食いてぇよぉぉ!」
食いたいものが普通に食える。
これがいかに幸せなことか。
大病を患った人や、入院したことのある人なら痛感したことがあるんじゃないかな。
とりあえず治ってよかったけど、もう唐揚げは食いたくない!!!(そんな辛い思いはすぐに忘れて、またガツガツと食うんだろが笑)
・本日は「忍-SHINOBI-」(セガ)を遊ばせていただく。
アストロシティミニ版です。
本年第1回目はセガのアーケードゲーム「忍」です。
ってこれ、まだシリーズが続いてるのか。
この第1作目を見たときは「ローリングサンダーの忍者版?」と思ってたいして興味を抱かなかったが、見た目地味でちょっと損をしていたかな?
ゲーセンでも大ヒット!とまでは行かなかった記憶。
どちらかというと海外でヒットしたっぽいですね。
と言っても移植もセガマーク3版、PCエンジン版、XBox版、Wii版、Switch版と豊富で、根強い人気を誇るセガの名IPには違いない!
で今回、初めて(真面目に)アーケード版をプレイしてみたのだが…
何だこのガチアクション。
とにかく死ぬ!
死にまくる!!
と言っても敵の出現位置や動きはパターン化されているので、何度も遊べば自然と先に進めてくる。
逆に言うと学習能力が超重要!!
同じところで何度も死ぬトンチキには一生クリアできない!
マジで。
自機(ジョー・ムサシ)の武器は手裏剣。
「ザ・スーパー忍」(メガドライブ)と違って、初期状態から無限に投げられるのでちょっと感動(笑
なお、手裏剣を跳ね返してくるような敵には、接近してキックなどの近接戦闘を行える。
この近接戦闘をいかに上手く使うかがゲームの肝っぽい。
ちなみに手裏剣を一切使わず、近接戦闘のみでクリアすると2万点ボーナス(忍ボーナス)!
これが激ムズで、全国のスコアラーたちは、「いかに忍ボーナスを取るか」ということに全神経を集中、試行錯誤していたことは想像に難しくない。
各ステージに一定数いるチビッ子忍者を助けると、次ステージに進むルートが開く。
特定のチビッ子を助けると銃を入手!(また近接攻撃で刀が使える)
このような地味なパワーアップでも、とにかくシビアなバランスで成り立ってるこのゲームにおいては実に嬉しい(笑
ボスも強すぎる!!
1面から炎攻撃がトリッキーで難しいってどういうことだよ(笑
しかしこんなのはまだ序の口で、地獄なのが3面のマンダラと4面のロブスター。
マンダラは隊列を組んで迫ってくる仏像が極悪!!
ジャンプ攻撃でテンポよく上下段の仏像を倒していかないと、たちまち電流まで追い込まれてしまう。
ちなみに1回ミスすると仏像は柔らかくなるので(笑)、ノーミスクリアに拘らないなら、ワザとやられてみるのも手かもしれん。(2回やられるとさらに柔らかくなる笑)。
ロブスターも当たり判定が超シビア。
ヒットポイントが針の穴ほどしかない上に、そこにピンポイントで手裏剣を当て続けないとたちまち積むとか。
刀の先を狙うように手裏剣を投げるとヒットしやすい(てかミスったら大ピンチ)。
いくらアストロミニにはどこでもセーブ機能があるとはいえ、何機死んだか分からねぇ。
道中も地獄のように難しいが、それを回避するのが忍術!
雷、竜巻、分身の3種類あり、使える術はステージによって決まっている。
と言っても効果はすべて同じで、画面中の敵にダメージを与える、要はボンバー。
しかも1ステージごとに1回使えるので、これの使いどころを決めておくことが延命に繋がる!!
ちなみに術を使わずにステージクリアするとボーナスだ。
「忍」を象徴するようなボーナスステージ。
ワラワラとこちらに迫ってくる敵忍者を、手裏剣で撃ち落とす3Dシューティング風ゲームだ(そもそも当初はこれがメインゲームだったとか!?)。
パーフェクトを取ると、扇子がいっぱい降りてきてお祝いされるという謎演出の後、自機が1UP。
けっこう難しいが、ぜひ狙いたい!(ちなみにPCエンジン版ではこのボーナスステージはバッサリカットされておりました。あんまりだ!)
ラスボスのマスクド・ニンジャはまさかの4段変身!
しかもジョー・ムサシと同じ忍術を使ってくる手の込みよう。
忍術は一番難易度の高い2段階目の時に使ってしまおう(最終形態では術は通じないぞ)。
そしてマスクド・ニンジャの正体はエンディングで明らかに…。
と言うわけで、なかなかに高難易度を誇る本作だが、何度も挑戦したくなる不思議な魅力がありますね。
確かに一発死には厳しい!
道中もボスも難しい!
初めてだと本当に1コインで1センチずつ進んでるような感覚に陥るだろう。
しかし攻略法を確立し、敵のパターンを覚えれば、不思議なほどにスルスルと進めるようになる…はず!!
「自身の上達ぶりを如実に味わえる」
これこそがアーケードアクションの醍醐味ですね!
一時期原型を留めてない3Dゲームになってリメイクされたり、主人公が女(Kunoici)になったりしたが、最近の新作は再び2Dアクションに戻って安心!
遊ぼう!「忍」!!
・焼きそば神拳奥義の書!
本日は「サッポロ一番 オタフク ウスターソース味焼そば」をいただく。
今年一発目です!
やはりシンプルなやつがいい!
新年から変なの食べたくないですしね(笑
カップ焼きそば界の名品、「サッポロ一番オタフクお好みソース焼きそば」の姉妹品。
この「オタフクお好みソース焼きそば」、Youtubeで石ちゃん(石塚英彦さん)も好きな焼きそば1位に挙げていたのだ。
何かしょーもないYoutuberや芸人が「ペヤング」「一平ちゃん」「U.F.O.」あたりをベストに挙げる中、「さすが石ちゃん、わかってる!」と感心したものです。
おっと話がそれましたね。
それほどこの「お好みソース」は焼きそばガチ勢の支持を得ているということもあって、その姉妹品とあっては期待せずにはいられません!
こいつは新年から縁起がええでぇ(食べたのは去年だけど)
さっそく実食。
うん、シンプル。
密かに2分で出来るのもありがたい(笑
「お好みソース」のようなドロッとした濃厚さ、まったり感はなく、サラッとアッサリして、この辺はさすがにウスターソースって感じ。
アッサリ味が好みの人はこれでいいかもしれないが、俺はちょっと物足りなく感じたかな?
具材はキャベツのみってのはいいんだが、ふりかけがないだと!?
オリジナルの「お好みソース」にはあるのに~!!
これはちょっとマイナス。
レギュラーで売っていくのなら「これ!」という存在感が欲しいところですね。
・年末某日、「ウルトラセブン」12話の高画質版がニコ動にUPされてちょっとした騒ぎになっていたが…
すぐ削除されたようですが、誰かが海外サイトとかにUPして現在も見られるようです。
まあもう何度も見た12話だが、俺もちょっと確認したけど、確かに信じられない高画質!
しかもドラキュラ版!(ドラキュラ版が何か分からない人はお父さんお母さんに聞こう)
これは公式が作ってたやつがお流れしたか、一般人がAIとかで作成したって点が濃厚だけど、一部で言われてるような公式がファンの反応を見るためにワザと流した(いわゆる観測気球)って線はちょっとないんじゃないかと思う。
そんなことやってたら円谷は大ボケです(笑
と言っても、もし円谷自身が12話を世に解き放つ準備があるというのなら、こいつも高画質で解禁してくれ、と思う次第なのであった。

↑こいつ
・アケアカ「スペースインベーダー・パート2」2026年1月1日に配信。

もう配信されてます。
俺はインベーダーブームは体感していないが、これが出たころにはブームは終焉してたんかな?
実際に遊んだかどうかはちょっと記憶にないなぁ。
分裂、レインボー(意図的に入れられた)があるのはこっちか。
ゲームプログラムに初めて著作権が認められた、という記念碑的作品(らしい)。
メロディインベーダーも出ないかな(これ正式名称なんだっけ。大阪のザリガニにあったはず)。
・何となくファミ通の投稿コーナーで一番笑った4コマ。

’90年ごろのファミコン通信かな。
特に意味なし。
まあ正月だしね(笑
2025年12月30日
今年もこの季節がやって来ました。
「198Xベスト・オブ・ザ・イヤー 2025」!!
何と今年で20回目!!
こんなバカなこと20回もやってんの!?
ちょっと信じられん…。
世界が核の炎に包まれても、この賞だけは存続するのでは、と思えてきた。
「サザエさん」「紅白歌合戦」「流行語大賞」そしてこの「198Xベスト・オブ・ザ・イヤー」。
果たして最初になくなるのはどれ!?(なんでなくなるの前提なんだよ)
◆ゲーム部門
「アーシオン」(PS4他)
YK-2こと古代祐三さん率いるエイシャント社が世に送った実質メガドライブ新作ソフト。
プレイして驚いたのは、まずこれはどこからどう見てもメガドラ!
まあメガドラ本体で稼働するように設計されているので当たり前なのだが、まるで「メガドライブが2025年現在まで現役ハードだったら?」というイフ世界線から飛び出してきたような再現度で、新しさよりも懐かしさを感じてしまいましたよ、私は。
ゲームもシンプルで奥深くてイイ!
若い人にはあまり進められないが、当時メガドラやアーケードのシューティングに勤しんだ人たちにとっては買って損のない1本なんじゃないかな(もうセールとかしてるし)。
◆アニメ部門
「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」
「カラーの新しいガンダム?なんか主役機も主人公も今風で馴染めないなあ」
とハードルを下げまくったのも良かったが、一応話のタネになるから…と劇場版「Beginning」を押さえで観に行ったところ、
「うわぁぁぁ!!!何だこれ!??ガンダムを観に行ったらガンダムがやってる!何を言ってるか分からねぇと思うが、俺も分からねぇ!!」
まさに驚天動地。
翌日、会社に行ってガノタの同僚に
「新しいガンダムの映画、絶対に観に行った方がいいって!」
と力説したのは言うまでもない。
その後テレビ放送が始まってからも大興奮の連続。
展開が気になって、目覚ましかけて夜中にリアルタイム視聴した作品なんて何年ぶりだろう…。
そして翌日、同僚と「あーでもない、こーでもない」と考察する。
これが楽しいのだ。
もしかしたら「ジークアクス」という番組自体よりも、話の共有できる仲間とこういう時間を過ごすこと自体が楽しかったのかもしれん。
さすがに終盤の畳み方は「ちょっと…」と思ったが、「久々にアニメに夢中になった」という事実を前にしては、近年稀に見る傑作であったと認めざるを得ないのであった。
◆映画部門
「該当作なし」
です(笑
ちなみに今年観た作品は
「ビーキーパー」
「機動戦士 Gundam GQuuuuuuX -Beginning-」
「遺書、公開。」
「ウィキッドふたりの魔女」
「ミッキー17」
「たべっ子どうぶつ THE MOVIE」
「国宝」
「鬼滅の刃 無限城編」
「雪風 YUKIKAZE」
「ベストキッドレジェンズ」
「宝島」
「爆弾」
「プレデターバッドランド」
「シャドウズ・エッジ」
の14本でした。
昨年は30本近く見たので今年は約半分ですが、まあこれぐらいが丁度いいような気がします。
昨年は明らかに「なぜこれを観に行ったのか」と思った作品が何本かありましたからね。
いや今年もけっこう(ぉぃ
まあ何というか「もう1回観たい!」と思える作品がない!
「ガンダム」は凄かったけど、テレビの先行上映みたいなもんだし。
「たべっ子どうぶつ」「国宝」「鬼滅」「宝島」「爆弾」「シャドウズエッジ」あたりは良かったよん。
◆カップ焼きそば部門
今年もたくさんの焼きそばを食べました。
思い返すとちょっと気分が悪くなるくらい(笑
今年は2年目とあって「これは!」とインパクトのあるものは少なかったのですが、その中で特に印象強かったのがこれですね
セブンプレミアム「塩焼そば」
これうまかった!
恐らくカップ塩焼きそば最高傑作…の一角!
すじ青のりが「これでもか!」と入ってて豪快。
本当に麺を覆いつくすほど青のりが入ってる。
それでいてソースの風味も殺してないし、1分で出来る手軽さもいい!
これ、もう1回売ってくれないかなー。
季節品なので、もう2度と食べられない可能性もあるんだよね(笑
というわけで、ダラダラと20年もやってる「198Xベスト・オブ・ザ・イヤー 」でした。
来年あたりゲーム部門なくなりそう(ゲームブログなのに笑)。
◆過去の受賞作
2006年
・ゲーム部門「ファイナルファンタジー3」(NDS)
・アニメ部門「涼宮ハルヒの憂鬱」
2007年
・ゲーム部門「PSP」(ソニー)
・アニメ部門「らき★すた」
2008年
・ゲーム部門「クイズマジックアカデミー5」(AC)
・アニメ部門「機動戦士ガンダム00」
2009年
・ゲーム部門「デススマイルズ」(XBOX360)
・アニメ部門「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破」
2010年
・ゲーム部門「初音ミク-Project DIVA-2nd」(PSP)
・アニメ部門「涼宮ハルヒの消失」
2011年
・ゲーム部門「第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇」(PSP)
・アニメ部門「魔法少女まどか★マギカ」
2012年
・ゲーム部門「ロボティクスノーツ」(PS3)
・アニメ部門「氷菓」
2013年
・ゲーム部門「閃乱カグラ SHINOVI VERSUS」(PSvita)
・アニメ部門「進撃の巨人」
2014年
・ゲーム部門「ディズニーツムツム」(スマホ)
・アニメ部門「ラブライブ!」
2015年
・ゲーム部門「第3次スーパーロボット大戦天獄篇」(PS3)
・アニメ部門「艦隊これくしょん -艦これ-」
2016年
・ゲーム部門「ポケモンgo」(スマホ)
・アニメ部門「ジョジョの奇妙な冒険 第4部」
2017年
・ゲーム部門「セガ3d復刻アーカイブス3 final stage」(3SD)
・アニメ部門「けものフレンズ」
2018年
・ゲーム部門「アストロボット」(PS4)
・アニメ部門「ハイスコアガール」
2019年
・ゲーム部門「メガドライブミニ」
・アニメ部門「鬼滅の刃」
2020年
・ゲーム部門「アストロシティミニ」
・アニメ部門「ウルトラマンZ」
2021年
・ゲーム部門「戦刃アレスタ」
・アニメ部門「ウマ娘プリティダービー Season2」
2022年
・ゲーム部門「イーグレットツーミニ」
・アニメ部門「機動戦士ガンダム水星の魔女」
2023年
・ゲーム部門「ファイナルファンタジーピクセルリマスター」(PS4)
・アニメ部門「葬送のフリーレン」
・映画部門「ゴジラ-1.0」
2024年
・ゲーム部門「ガンダムブレイカー4」(PS4)
・アニメ部門「キン肉マン完璧超人始祖編」
・映画部門「侍タイムスリッパー」
・カップ焼きそば部門「COCO壱番屋監修 専門店の辛旨ポークカレー味焼そば」
2025年12月27日
俺はから揚げを食べると、高確率で口の中を切る!
Tです。
特に揚げたては危険。
先日も「から好」でから揚げを食したところ、口の中がズタズタ。
巨大な血豆はできるし、それが破れて出血までする始末(マジで)。
俺たちが唐揚げを食う時、唐揚げもまたこちらを攻撃しているのだ。
そして唐揚げの逆襲はこれだけでは終わらなかった。
潰れた血豆の跡地に巨大な口内炎が出来、これがまた激痛!
水を飲んでも痛い!
マジで。
※画像はAIに描かせたものです
※画像はAIに描かせたものです
これが一週間続く。
まさに地獄。
それ以外に語る言葉なし。
熱いもの、辛い物は一切食べられないし(真冬なのに…)、そんなことやりながら激務をこなしていたら、当然体調を崩す…。
幸い昨日から冬休みなのですが、マジで最悪な一週間でした。
死にそー!!(ちなみにまだ治ってません)
・本日は「ドラゴンバスター」(ナムコ)で遊ばせていただく。
PS4アケアカ版です。
「ドラゴンバスター」か…
80年代にピークを迎えたナムコ黄金期は個人的にはこのゲームで終焉したと思っていて、これ以降はどうも小粒な作品が続いたんだよね。
その間に「魔界村」「グラディウス」なんかが登場して、ナムコ一強時代は終わりを迎えたのです。
言い換えればそれまでのナムコはもの凄かった!!
出すゲーム出すゲームほぼすべて魅力的で、ゲーマー、いやゲーセン人気を牽引するパワーがあった。
そう、昔のゲーセン小僧は、みんなナムコが好きだった!!
で、この「ドラゴンバスター」もまさにセンスの塊!
ストーリーこそ「さらわれた姫を助けに行く」といった月並みなものだが、まだ「ドラクエ」も「ファイナルファンタジー」もなく、PCゲーやテーブルトークをやってた人たちぐらいしか馴染みがなかった、剣と魔法とドラゴンのファンタジーをいち早く取り入れるとか、恐るべき先見の明!
さすがナムコ、他メーカーより一歩も二歩も先を言っている!(と思った)
当然ボクもコイン入れまくりましたヨ!
主人公クロービスは残機制ではなく体力(バイタリティ)制。
初めて遊んだとき、1機やられたらゲームオーバーになったので「アレ!?」と思った。
そう、当時のアケゲーは「3機設定」が当たり前で、体力制は至極珍しかったのだ。
ふと見ると、隣の小学校の連中が「オールアバウトナムコ」を読みながら「ドラバス」をやっていた。
そんな彼らを僕らは「バカじゃね?」という目で見ていたのでした。
あと音楽が最高過ぎて、ゲーセンにラジカセ持ち込んで録音とかしてましたね(それこそ「バカじゃね」なのでは笑)。
ベースラインはすべて同じで、曲調だけ変えるセンスとテクニック!
そしてなんと言っても最高なのがルームガーターと対決するときの緊迫した曲!
家に帰って録音したラジカセを聞きまくってましたが、隣が「青春スキャンダル」(セガ)だったので、変なリミックス音楽になったのでした(笑
あ、後で「リターン・オブ・ザ・ビデオゲームミュージック」のレコードでも聞きまくりましたが、未使用のネームエントリー曲が収録されててビックリ。
機関誌「NG」によると、容量不足で入れられなかったらしい。
アーケードゲームなのに、容量をギリギリまで使いきるとか…凄いゲームだ!(と当時は思った)

そんな「ドラバス」に再会したのは大学生の頃。
地元のデパートゲーセンの20円コーナーに現れたのだが、いざやってみると難しい!
こんなに難しかったっけ!??
ウィザードはおろか、ビショップやスケルトンにもボコられるし、出口の場所も分からずあっちをウロウロ、こっちをウロウロ…。
そのうちケーブシャーク(永パ防止キャラ)に頭をかじられ悶絶。
そもそも斜めジャンプも2段ジャンプもできーん!(笑
仕方なく取った最後の手段が「オールアバウトナムコ」をカンニング…(笑
そう、チビッ子の頃冷ややかに見ていたゲーセンへの攻略本持ち込み、という行為を、成人した大学生が恥ずかしげもなく行う(笑
何はともあれ、数年越しにセリア姫を休出するに至ったのでした(いつ消えるか分からないシールドやスーパースォードなど取るよりは、セリア姫救出の必須アイテムであるセプター&クラウンを取るのが男のたしなみ!)


と言うかオールアバウトナムコの記事は今見てもよく出来てる!
「ドラゴンバスター」を効率よく進めるコツ。それは「必要な道以外通らない」ことなのだ。
極端なことを言えば、体力の上限が増える「キノコ」中心に取って行けば問題ナシ!(笑


ドラゴンの巨大さには最初はビビったね。
しかも炎を吐くだけでなく、振り返って尻尾をブン回してきたり、宙返りしてきたり、攻撃方法も多彩!(今から見るとグラフィックを反転させるだけの容量の節約なのだが笑)
しかもドラゴンには弱点が設定されていて、そこを攻撃するとダメージ2倍。
しかも各ステージによって場所が異なるという、この凝りよう!
うーんさすがナムコ!!

その後もPS版、PSP版と買い続けたが、やっぱり「ドラバス」は何度も遊びたくなる魅力がありますね!
このアケアカ版は設定でボタンでジャンプができるし(邪道!?)、何とコンティニュー(体力が減ってゲージが点滅した状態で、クレジットが入っていればスタートボタンで体力が回復する)もあるので、あの時クリアできなかった雪辱も晴らすことができましょう。
「ところでファミコンやプレステで出た続編っぽいあのゲームは一体何だったの!?」
と疑問を抱きつつ…遊ぼう!「ドラゴンバスター」!!
・映画を見てきたよ

「シャドウズ・エッジ」
本当は果てしなきスカー…「ズートピア」か「アバター」を見る予定でしたが、前日になってこの映画の存在を知る(マジか)。
ジャッキーですよ!やっぱ男の子なら(笑
ハイテク、AI捜査が進むマカオ警察。
しかし犯罪組織に裏をかかれ、まんまと逃走されてしまう。
そこで白羽の矢が立ったのが、往年の名刑事である黄徳忠(ジャッキー)!
追跡部隊を結成し、敵のボスである影(シャドウ)を捕まえることができるのか!?
敵ボスのレオン・カーフェイの存在感が凄い!
まさにサイコパス(笑
でも護送車の中で大暴れして逃走するとか、強すぎじゃない?
バトルもナイフアクションが多すぎる。
ナイフは一撃必殺だし、冷たい感じがするので、あまり多用しない方がいいと思った。
バトルもナイフアクションが多すぎる。
ナイフは一撃必殺だし、冷たい感じがするので、あまり多用しない方がいいと思った。
あとヒロインのチャン・ツィフォンがかわいい(笑
・焼きそば神拳奥義の書!

本日は「東京武蔵野系油そば」(トップバリュー)をいただく。
う!油そばか。
早く言ってしまえば「汁なしラーメン」なのだが、カップにしたら焼きそばとどう違うんだよ(笑
というツッコミはさて置き、東京武蔵野系油そばとはなんぞ!?
と思って調べてみると、武蔵野地区のB級グルメだそうである。
お、おう…。

さっそく実食。
うん、太麺がうまいですね。
俺はあまり太麺が好きではないのだが、これは食える!
具材のチャーシューもでかくていい感じ。
ラード風味漂うソースも香ばしいし、150円程度でこれだけのクォリティならかなり満足!
さすがトップバリュ!!


うーん、今度は「こち亀」か。
以前のアニメはウンコみたいな出来だった。
いくら地上波ゴールデン放映とは言え、スタッフは「こち亀」の何たるかをまったく分かっていなかった。
コミックス全巻持ってる俺だから言える。
旧アニメは1ミクロンも見る価値のない不快な駄作(言い過ぎ)。
ラサールはやっぱり降板か。
タレント声優にしては上手いほうだったが、人間的に問題があるのでやめたほうがいいですね(笑
森尾由美は…今何してんだろ。
あとケロロ軍曹の新アニメもキャスト総入れ替えらしいですが、まあ当然だよね。
若い人にどんどんチャンスを与えたほうがいいと思う。
オリジナルキャストで続投した「らんま」が異常なのだ。
・レトロゲーム本を2冊ほど。

「昭和のカオスなゲームセンター」

昭和の様々な怪しげな機種を紹介した本。
おにたまさんの同人誌だけあって、かなりのディープさ&資料性なのだが、内容的にはコピーゲームに特化した方がよかったな。
エレメカとかは別紙で出した方がいいと思った。
あと2000円は高い!
ちなみにPART2も出てます。
「ALL ABOUT DATA EAST データイーストのすべて II」

とうとう出たね…。
前巻はおじいちゃんのインタビュー集みたいな内容だったが(笑)、今回はかなりゲーム紹介多し…と言ってもフライヤーやインストカード中心で、ゲーム画像をもっと載せてほしかったな。
インタビューもクリエイター中心で、かなり読ませる内容。


かなりの内容量なので、年末年始にかけてジックリ読むのがよかろう。
1日で読破はとても無理(笑・イーグレットツー ミニ アーケードコレクションPART1

も届いていたので、さっそく遊ぶかー。
と思いきや、イーグレットミニが動かねぇ!!
電源は入るんだけど、画面が映らねぇ!!
テレビに出力もできねぇ。
うーん、なんだこれ。
また修理か(2回目)…。
イーグレットミニ、耐久力弱くね!?
新バージョンの本体をもう1台買ってもいいのだが、あまり起動させないハードを何台も買うのもね。
しかし最近、よくないことが起こるなー(立て続けに)。











































