2016年06月28日


「ROBTO魂 ビルバイン」


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出たときから欲しかったのだが、何かもの凄く高くなっていたので断念。
再版され、現在はお買い求め易くなっています。

ロボット魂、なんかガンダムのシリーズは全体的にこじんまりとしてるんですよね。
1/144のプラモと比べると。
しかしオーラバトラーシリーズはけっこうボリュームがある!
ような気がする。




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ビルバイン、けっこう好きなんやー!
いかにもテコ入れで出てきたヒーローご用達マシン、って感じですが、やっぱり主役機はこれぐらい派手な方がいい!
夜間迷彩カラーも出ているので、好みで選ぼう。



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できれば未開封のまま保存しておきたいが、
箱から出して「バキューン!ズドドドド!!」とか遊ぶのもまた魅力(笑
まあこういう稼働フィギュアは開封してナンボだと思うが。

と言うわけで、写真は公式から拝借しました。




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パーツも充実。
コンセプトとしては懐かしのハイコンプリートモデルに近いのかな?
何にしても作らなくていいので楽です(笑


うーん、ダンバインも欲しい!
ドラムロも!
ズワースも!
レプラカーンも!!
(ドラムロが高いんだ、また笑)








日本ゲーム博物館全面協力!レトロゲーム復活祭!【小牧メトロポリス】

ちょっと(って言うかかなり)ラインナップがショボくないですか?
まあ一般層相手ならこれでもいいかもしれんが・・・

せめて高井商会とかで基板を借りたら。


まあこれから充実するかもしれないので、期待しましょう。


 

2016年06月25日



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スマホアプリです。
すげータイトル(笑





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スマホでシューティング?うーん…
と思ったが、「ゴシックは魔法乙女」もあるし、まあプレイできないこともありません。
てかこの辺が限界でしょう。

ちょっと遊んでみたが「フューチャースパイ」(セガ)を思い出してしまった(笑
意外と「ゼビウス」を忠実にアレンジメントしていて好感が持てました。



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しかしドリームファクトリー(開発会社)なんてまだあったんだ…
下請け企業として、名前を表に出さずに地味に活動していたみたいですね。




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そう言えばちょっと前に「タッチ・ザ・マッピー」もあったし、
ナムコキャラリサイクルプロジェクトは地味に進行しているのかな?


「モトス」とか相性良さそう(そんな熱心に遊びそうもないが笑)。
 


2016年06月13日



昨日、1976年に行われた「猪木vsアリ」の試合が狂気のノーカット放送(笑)されていたが・・・


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あのー、一応はアリの追悼番組なんですから、もっと相応しい試合はなかったんですかね(笑
フォアマン戦とかフレージャー戦とかをノーカット放送するのが筋だろう。
(映像の権利が猪木戦しかなかったのかな?)

まあ実際は猪木戦が一般視聴者には一番馴染みやすいからだろう。
なんか猪木特番みたいになってるが(笑




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「列伝」、意外と正確に描いてるな(笑




ちなみに俺は後年、裏ビデオで見たのだが(当時はアリ戦は未ソフト化)、あまりのつまらんさに途中で見るのをやめた。
当時でさえ「世紀の凡戦」と酷評されていたが、まあ間違っても面白く見られるものではなかったですね。

レオン・スピンクス、ロベルト・デュラン、トレバー・バービック・・・
ボクシングの大物をプロレスに呼ぶとロクなことにならないな、と思った。


再評価の気運が高まってきたのは、やはり2000年以降の総合格闘技ブームからですね。
「猪木アリ状態」なんて言葉も生まれたし、ルール問題などいろんな内情が明らかになって、「世紀の凡戦」は一転「世紀の名勝負」と呼ばれるようになりました。

俺もこの頃やっと「猪木すげー」「この緊張感、たまらん!」と思えるようになったんですがね(笑)。


昨晩のノーカットも大変面白く見られました。
セコンドの声も全部拾えてたしね。
これは大変画期的で新鮮でした!

そのうえで敢えて言うと・・・


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カール・ゴッチ、何しに来たんや!?(笑)












 

2016年06月11日


「機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起」ブルーレイ



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いよいよシャア(キャスバル)が士官学校へ入学です。

ザビ家の追撃をかわす為、自分に瓜二つなシャア・アズナブルと入れ替わりますが、
こんな見え見えの手に引っかかって、いくら何でもザル過ぎやしませんかね?(笑
ザビ家の刺客。
てかソックリな2名が連れ立って歩いてる時点で、そこは最大限に警戒するべきでは(笑




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圧倒的な実力で士官学校の主席となるシャア。
ザビ家のおぼっちゃん、ガルマと同期となるが、いかんともし難い実力差。
しかしシャアはザビ家に近づくため、敢えてガルマを立てて距離を縮める・・・。


 
 
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ドズルの妻、ミネバの母であるゼナ・ミアの若き頃。
何とシャアやガルマと同期の士官候補生だった!
こういう無理くりな後付け設定、萎えますよね(笑
まあ「オリジン」はパラレルワールドと言ってしまえばそれまでだが、
TV版のゼナとキャラが違いすぎるだろう。いくらなんでも。





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いよいよ実戦投与が近いモビルスーツ。
徐々に膨らむ開戦間際の緊張。
そして駐屯する連邦軍に反旗を翻すガルマたち士官学校生!
まあすべてシャアの掌で踊らされてるわけだが…
恐るべきキャスバル!




 

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アムロ13歳。
野望に向けて着実に暗躍するシャアと比べ、ショボ過ぎ(笑



 


2016年06月07日


どちらでもない俺はカバネリだ!

Tです。

前のエントリでセガマーク3移植ゲームについて語ったが、
マーク3は移植だけでなく、オリジナルゲームも充実していた。
いや、むしろオリジナルの方が良作が多かったかもしれない。

そんな中で、俺が実際に購入した、もしくは遊んだことのあるマーク3オリジナル作品を取り上げてみたい。

隣のゲームはもうつまらない。





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「ゴーストハウス」

「アレックスキッド」の前身みたいなゲームだが、これはこれでけっこう遊べる。
何かもう、いかにも「テレビゲームです」って感じの画面やな(笑




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「阿修羅」

「戦場の狼」っぽいシューティング。
どこからどう見ても「ランボー」(実際に海外ではランボーのキャラで発売されている)。
ってか国内では版権取得失敗したっぽい。
ゲームとしてはかなり高難易度だが、つい何度も挑戦したくなるストイックさがある。
BGMも渋い!




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「北斗の拳」

自分が思うに、史上最高のキャラゲーム。
原作のイメージも壊さず、それでいてアクションゲームとしても最高峰の出来と言う奇跡の1本。
「北斗百裂拳」を初めて目の当たりにしたときの感動は筆舌に尽くしがたい。
実は発売2年後ぐらいに手に入れたのだが、それでも「買ってよかったー!」と思った。






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 「アレックスキッドのミラクルワールド」

これも奇跡的な1本。
「単なるスーパーマリオの亜種では!?」と思わせつつも、そこには広大な世界と重厚なストーリー、そして珠玉のアクションが詰まっていた。
この頃のセガゲーム、マジでファミコンの1歩先を行っていた。





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 「ウッディッポップ」

「アルカノイド」に端を発したブロック崩しリメイクブーム。
その中でも珠玉の1本!と断言する。
無機質な壁を崩すだけの作品が大半を占める中、まるでファンタジー絵本のような世界観とストーリー性。
いちいちセンスが飛び抜けている(久々にマイカードってのもいいね)。






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「ハイスクール!奇面組」

セガが提供をしていたので(このソフト、奇面組のアニメ内にも登場)マーク3独占と言うのが嬉しい。
ってMSX2に移植されたんでしたっけ?
ゲームとしては1度クリアしてしまえば後は接客用にしか使えないのだが、サブクエストのダイヤ探しを現在も攻略してる人がいるらしい。
すげぇ!(笑)










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 「スケバン刑事II」

やっぱ「スケバン刑事」は2代目(南野陽子)だよなー。
陽子ちゃんのテレカ、大事に持ってました(笑
でも番組はちょろちょろっとしか見たことがなかったという・・・。
初代(斉藤由貴)も何気なく登場してるのに涙。







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「魔界列伝」

「ドラゴンワン」の続編。
マーク3格闘アクションで「北斗の拳」をA面とするなら、こちらはB面的存在。 
マイナーだが出来は良く、こういう良質アクションがたいした宣伝もされず、サラッと出てしまうところがマーク3の懐の深いところであった。
ちなみにこれ、移動の中古ソフト屋で友達に騙されて買ったんだけど(笑)、結果的には大当たりで、この後数年に渡って遊び続けた。
ちなみに他に買おうと迷っていたソフトは「ナスカ88」(笑






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「ファンタジーゾーン2」


実は友達に借りて遊んでたんだけど、その後どうしても欲しくなり、自分でも買ったんですよね。
既にクリアしたソフトなのに・・・信じられん。
それぐらい「FZ2」には心酔してました。
隠しアイテムの場所もすべて覚えてるし、クリアした回数も数えきれません。
この頃がマーク3のピークやったやないかなぁ。





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「ジリオン」

レトロPCゲーム「インポッシブルミッション」のオマージュでしたっけ。
何かスパイアクションっぽくて地味なんですよね。
もっとガンガン撃ち合うゲームを期待したが(笑
ほふく前進がやたら早いのは笑った。






 

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「ロッキー」

これも友達に借りたものだが、いつまでも家に置いてあった。
いわゆる「借りパク」!?
初見は「おお!すげー!」と思ったし、Beepでも最高の評価だったが、
時間が経つと粗が見えてくる・・・って言うかトレーニングの結果がすべての大味なゲームだった。
既に何度も言われてることだが、「ロッキーのテーマ」がないのはやっぱり寂しい。







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「ファンタシースター」

うちは田舎やから、マーク3のソフト1本手に入れるのにものっそい苦労するんや(笑
売り切れたら終わり。
今度いつ入荷するなんて分かりゃしない(あるいは永遠に入荷しない)。
と言うわけで、これは商店街にある寂れたおもちゃ屋で購入しました。
そこは穴場で、確実に手に入れたいときは重宝していた(実際、マーク3ユーザーの友達は買えなかった)。

FMサウンドユニットも勇気を出して購入(当時はソフト以外にお金を使うことは大層勇気がいったのです)。
いざ電源を入れてみると・・・
FM音源凄げぇ!
3Dダンジョン凄ぇぇぇ!!!
俺だけでなく、後ろで見ていた友人たちも驚きの声を上げた。
こんなソフトは初めて。
その年の冬休み、部屋にこもって延々とこれをやってました。
(それでもクリアには1カ月かかったが)

最近ではファンタシースターと言えば「PSO」が当たり前だが、俺にとっては永久に「PS1」だよなぁ。







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「アレックスキッドBMXトライアル」

これは友達が買ったものを遊ばせてもらった。
超絶面白かった「ミラクルワールド」と同じキャラだが・・・内容は果てしなく微妙。
まあ超ボリュームのゲームばかりでもゲップが出そうなので、こういった手軽に遊べるものも必要なのは分かるが・・・。






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「スーパーレーシング」

これはスーパーの催事場に来ていた移動の中古ソフト屋で買った。
なぜ買ったかは・・・覚えていない。
「ファミリーサキット」を多分に意識した内容だが、地味な見た目ながらなかなか遊べる佳作だった。
BGMもカッコいいし。







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「ローソオブソード」

これはかなり経ってから(90年代後半)、友達にソフトをまとめて譲ってもらった際、入っていた1本。
「リンク」のようなアクションRPG。
リンクって言うか「チェスターフィールド」(ビッグ東海)に近いかも。
レバーを横に入れたまま剣を振ると連打できるというテクニックがあった。
音楽がカッコよかったが、何か遊びにくいんだよね。
この頃のセガゲームはなぜか尖っていたものが多かった。






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「アレスタ」

これは近所のスーパーに、マーク3のゲームが10分100円でプレイできる筐体があって、そいつでプレイしたもの。
10種類ぐらいのゲームが入っていたのだが(10分以内ならプレイ中でもゲームの選択可能)、未知の作品をお試しプレイができるのはありがたかった。
ちなみに「FM音源に対応していない」「覇邪の封印とかどうやってもクリア不可能」などの欠点もあった。








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「孔雀王」

俺は漫画の「孔雀王」がめちゃめちゃ好きやったんやー!
もちろん好きなのは初期シリーズだけで「退魔聖伝」とかは好きじゃありません。
ユンピョウの映画も観に行ったしね(笑
で、当然マーク3ソフトも購入に走ったのだが、買ったところが「ウォッチマン」!!
東海地区に住んでる人なら懐かしくて涙ちょちょぎれるような店ですね(笑
「♪信じる者は得をする~信じられないこの値段~」
ここは入荷は遅かったが、安いし、マーク3のソフトも取り扱っていたので重宝してました。






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「星をさがして・・・」

マーク3には珍しいアドベンチャーゲーム。
これも後年手に入れたものだが、さすがにクリアするまでやる気が起きなんだな。
何か大須(名古屋)で、100円で売ってたような気がする・・・







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「剣聖伝」

前述の10分筐体でプレイ。
コナミのアレと同じく「源平」オマージュゲーム。
しかしあまりに難しく、すぐにプレイ断念。
難しいというか、この頃のセガゲームは妙に尖っていて、初心者に門戸を開くような親切さがまったくなかったんだよね。
「ロード・オブ・ソード」にしろ、「キャプテンシルバー」にしろ。
分かってくれば面白いんだけど、大半の人がそこに行き着くまでに断念しちゃう。
高難度の「ロックマン」が多くの子供たちに支持された理由を、よく考える必要があったのではないか。





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「スペースハリアー3D」

これも後年まとめ買いした中に入っていた1本。
てか3Dグラスがねぇ!(笑
それも一緒に売ってくれよ。
まあ裏技で3Dを解除できるが、それは最初からできるようにしておくべきでは。
ちなみにゲームは前作の方が500倍好き。





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ちなみにマーク3で自分が使ってたパッドが、この「ジョイカードスーパー2」です。
本来はMSX用なのだが、規格が同じなので使えました。
A・Bボタンが逆になるが・・・。




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