2010年02月10日

セガを・・セガをなめんなよぉぉぉ

日本国内ではカルトな人気はあるとは言え今ひとつなセガですが、実は海外では人気があったりします。


SEGAがモーションコントロール対応の新型ゲーム機を発売!?
100202sega






















たぶん海外での話。Wiiのパクりとしかいいようがないですね〜(笑)。
でもあいかわらず海外ではセガ人気ありますね。ちょっと前ブラジルの方ではメガドライブ4とかいうのも発売されましたし。
メガドラ4は他社製品ですが、これはどこの製品だろう?
ちなみにメガドラは、海外ではスーファミと互角、あるいはそれ以上に売れたハードだったりします。
ただコメントでたまにいるんですが、セガが日本の会社だということ知らない人がいるようで、なんていうか、なんでセガは日本で人気ないんだろう。


こんなデータも。

英国人が選ぶ好きなゲームキャラ、一位は「ソニック」
以下記事
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ロンドンで開催される「London Games Festival」を前に、事務局は約500人の英国のゲーマーを対象に行った「好きなゲームキャラクターは?」というアンケートの結果を発表しました。1位に選ばれたのは、マリオでもドンキーコングでもありませんでした。

最も人気のゲームキャラクターに選ばれたのは、セガのマスコットキャラクター的な存在のソニック・ザ・ヘッジホッグでした。実に24%のユーザーからの支持を集め、スーパーマリオ(21%)やララ・クラフト(16%)を上回り、堂々のトップになりました。『ソニック』シリーズは海外でのセールスが強いのが特徴でもありますが、このランキングでも人気が裏付けられた形です。


1. ソニック・ザ・ヘッジホッグ (24%)
2. スーパーマリオ (21%)
3. ララ・クラフト (トゥームレーダー) (16%)
4. ドンキーコング (11%)
5. パックマン(10%)
6. リンク (ゼルダの伝説) (5%)
7. マックス・ペイン (4%t)
8. ピカチュウ (ポケモン) (3%)
9. ニコ・ベリック (GTA) (2%)
10. ブランカ (ストリートファイター) (1%)
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という日本ではありえない意外な結果。
ま〜大半は任天堂が占めてますが、そもそもセガにはキャラがいないからしかたない。
ただそれ以上にあり得ないのが10位。謎だ(笑)。


他にも海外ではこんなニュースも。

ソニックが現実のジェットコースターに!
以下記事
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ゲーム界最速ヒーローがジェットコースターになって登場です。
英国最大級のテーマーパークであるAlton Towersには『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』をモチーフとしたジェットコースターがお目見えするそうです。

Alton Towersで稼働していたジェットコースター「Spinball Whizzer」が『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』をモチーフとした「Sonic’s Spinball」としてリニューアルするというもので、既にAlton Towersのホテルでは『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』入りのパンフレットが配られているとのこと。

The Sonic Spinball(リニューアル前)



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自分の名前を「ソニックX」にしたい少年が国王に嘆願
以下記事
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6歳の少年は自分の名前を「Sonic X」に変えたいと国王に訴えました。

ノルウェーに住む6歳のChrister君は、自分の名前を「Sonic X」に変えたいと思い立ちました。そしてノルウェー国王に嘆願の手紙を書きましたが、流石に両親はそれを投函せずにいました。

Christer君は両親に手紙を出してくれるように繰り返し頼み、両親もしぶしぶこれを承諾。手紙はノルウェー国王の元へ届けられました。ノルウェー国王は、Christer君が18歳未満であることを理由に申し立てを却下。「Sonic X」になりたいという夢は現時点では断たれたことになります。

「Sonic X」とは『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』のソニックたちが人間の世界で活躍するアニメのこと。日本では2003〜2004年にかけてテレビ東京系列で52話が放映されました。海外では特に人気のようで、「第二期」にあたる日本未公開の53〜78話が存在しています。先日は「ソニックのようなハリネズミを飼いたい」ために地元の法律を変えた少年の話題をお伝えしましたが、これも海外におけるソニック人気を物語るエピソードといえるでしょう。
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だそうです。


ソニックファンの少年、ハリネズミを飼う権利を勝ち取る
以下記事
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ソニックファンの少年は、3年の年月をかけてハリネズミの飼育を合法化させることに成功しました。
カンザス州ローレンス市に住む11歳のJudson King君は『ソニック ザ ヘッジホッグ』のファン。ソニックのようなハリネズミを飼おうとするも、ローレンス市ではげっ歯類の飼育が法律で禁止されていました。
Judson King君とお母さんは3年の年月をかけて調査を行い、2008年1月に市役所へ嘆願の手紙を送付。Judson King君は、ハリネズミに関する資料を手に、スーツとネクタイを身につけて市役所へ赴いたといいます。
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だそうです。

とま〜海外では人気のソニックですが、日本ではやはりあまり知られていないんでしょうか?
ソニックといっても色々なタイプのゲームがありますが、最近のはこんな感じ。

ソニックワールドアドベンチャーTA スパゴニア Act.1(3:55:75)

ソニックのウリはそのスピード。速すぎて何やってるかわかりません(笑)。





あと知らなかったんですが、セガは中国でも人気があるみたいです。

中国にはなぜ、セガファンが多いのか
以下記事
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実は中国にはセガファンがかなり多く、中には日本の「信者」に近いレベルの人間もいます。セガは中国で人気を確立している数少ない日本のゲームメーカーの一つと言えるかもしれません。

中国にセガファンが多い理由については十数年前のメガドライブの時代について説明する必要が有ります。
中国ではここ数十年で様々な娯楽が一気に増えましたが、その中には海外から入ってきた「テレビゲーム」も有りました。テレビゲームが入って最初のブームは80年代末頃から90年代半ばにかけてと言われており、ファミコンのバッタモンが大量に出回ったそうです。
そのファミコンのコピー機については以前書いた記事が有りますのでそちらもご参照下さい。

そしてこのパチモンファミコンが大量に出回っていた頃の中国では同時にメガドライブも出回っており「高級機」とされていました。私はメガドライブの方には触っていないのでメガドライブのパチモンの割合がどの程度かはちょっと分からないのですが、街のゲーム屋ではファミコンと並んでメガドライブが売られていましたね。

やはりファミコンと比べた場合、メガドライブの性能の優秀さは明らかでした(と言うか、そもそも中国に出回っていたファミコンのパチモンはコピーのせいか処理落ちしたりヘンな動作をすることも有ったり)またゲームソフトについても直感的に分かって楽しめるゲームが多く、当時テレビゲームに触れたばかりの中国の人間にとって、メガドライブは憧れの的となっていました。
また、メガドライブは
「世嘉机(機)」
と呼ばれており、「世嘉」という中国語表記のセガが名前についていたことも有りセガの名前は中国のゲーマー達の記憶へ強く刻まれることとなりました。

こういったことから当時セガは中国に参入していないはずなのに、中国におけるセガ人気が盛り上がっていき何時の間にか
「良いゲーム機といえばセガ」
という様なイメージとなっていったようです。

これはその後の中国における次世代機の広まりにも影響しました。
プレイステーションとセガサターン、
プレイステーション2とドリームキャスト、
どちらも当初はセガが優勢でした。(もっとも、その後ソフトによって何時の間にか逆転されるのも一緒でしたが……)

うろ覚えですが、セガサターンは90年代後半の1元16円くらいだった頃、4000元くらい(日本円で6〜7万くらい)のセガサターン本体が結構売れていたそうですし、ドリームキャストも海賊版ではないオリジナルのソフトが中国にしてはかなり出回っていたように思います。なかでもシェンムーは発売当初技術的に海賊版が作れなかったことも有ってか、非常に多くの正規版が中国に出回ったという話が有ります。

ただ、あまりにも有名になってしまったがために中国に参入していないのになぜかセガのゲームに対して抗議活動が起こっちゃったりということも有ったようです。
【重慶】SEGA商品に抗議文、ボイコットを呼びかけ(人民網日本語版)
これはたぶん、内容と時期からしてシェンムーに対してのものだと思われます。

中国には現在も少なくないセガファンがいるようです。私の知り合いの中国オタクにもセガファンがいるのですが、その人の話によれば最初に現れた高級機メガドライブとその直感的で分かり易いスピード感溢れるゲームでセガの虜になった人間が、そのまま大きくなっているとか。
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だそうです。なかなか興味深い記事です。
でも確かにサクラ大戦のコスプレはちょこちょこ見かけました。なんでサクラ知ってるのか疑問だったんですが、こういうことだったのかぁ。




う〜む、なんで日本じゃ人気ないんすかぁぁ!セガぁ。

t234 at 08:19コメント(7)トラックバック(0)セガ  この記事をクリップ!

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コメント一覧

1. Posted by なんだかな〜   2010年02月10日 17:50
業界初の3D対応ゲームを美少年恋愛シュミレーションでだす。
で逆ハーレムとボーイズラブの2モード搭載で腐女子を一網打尽する。
で翌月には逆バージョンのお決まり美少女恋愛シュミレーションを発売しオタクを一網打尽にし。
全世界にHENTAIゲームメーカーとして君臨すると言うのはどうでしょうか?

やっぱだめですよね〜!!
2. Posted by t234   2010年02月10日 18:39
> 業界初の3D対応ゲームを美少年恋愛シュミレーションでだす。
> で逆ハーレムとボーイズラブの2モード搭載で腐女子を一網打尽する。
> で翌月には逆バージョンのお決まり美少女恋愛シュミレーションを発売しオタクを一網打尽にし。
> 全世界にHENTAIゲームメーカーとして君臨すると言うのはどうでしょうか?


全然OKっす!
ただHENTAIメーカーとして君臨してしまうと、私が大っぴらにセガファンを自称できなくなってしまうので、そこはボツということで(笑)。

そういえば腐女子のセガファンっていなさそうですね〜。どちらかというと硬派なゲームが多かったので。
やはりここらでボーイズラブですかね。というかセガなら出しかねん。

オタク層はある程度ゲットしてると思うので(サクラやミク等)、あとは一般層ですかね〜。
いやいや、一般層なんていらない。そんことすると逆につまらなくなる。
セガにはとにかく突っ走らせて、最後には爆死してもらいましょう(笑)。

「セガは死なない。何度でもよみがえるさ」

これが合い言葉です(笑)。
3. Posted by n   2010年02月11日 15:29
HENTAIメーカーはセガでなくても結構ありますからね。見た感じ彼らには金と知識と技術が足りなそうですが。

ゲーム(特にストーリーもの)はやはり時間を費やすものが多く、のめりこめば人によっては宗教的な役割を果しますよね。プレイヤーの感性や認識を操作することを目的としたソフトはセガに関わらずありますが、分かる人にはわかってしまうのでそれを目的とするならホンモノの洗脳師(笑)を使わなきゃカルト的すぎて構築不可能ではと。なんと言うか、どこか不自然だったり違和感があったりするんですよね。
ソニックに改名したいという英国少年も、中学生になったらさっぱり目覚めるでしょうし、FFしかりシナリオや世界設定を半端につくると、ろくなことにならないと思います。

4. Posted by n   2010年02月11日 15:47
追記になってすみません><

ブランカは私も好きなキャラです(笑
5. Posted by t234   2010年02月11日 17:36
洗脳が無理だというのは中学生の時点で気づいてました(笑)。セガファンはセガの感性に合う人だったら自然とファンになるでしょうし、それ以外の人にいくらセガを勧めてもファンにはならないです。
その辺のことをわかった上でセガファンは騒いでいるわけですね。

あとセガは虐げられている期間が長い(一番になれない)ので、そこがまたカルト化してるんだと思います。

阪神ファンも昔は恐ろしいぐらい熱狂的でしたが、一度優勝してからはファンは増えましたが熱狂度は落ちました。私も阪神ファンですが、もう優勝に対するこだわりはなくなってしまったので、一応応援してますが、去年は中継をまったく見ませんでした(見る時間がなかったというのもありますが)。優勝しなくても「ま〜いいかぁ」ぐらいになってしまいました。

セガも同じように、今の状況が一番だと思ってます。ただそれだと企業として生き残れないので、そことのせめぎ合いですね。

余談ですが、中学生の頃、私の営業で15〜6人にメガドラを買わせることに成功しました。私の中学ではゲーセンが人気あったので、ゲーセンのゲームが多いメガドラは人気あったわけですね。
でもスーファミが出たら一瞬で皆そっちに。この時点で洗脳は無理だと気づいたわけです(笑)。

とま〜私のセガネタはあくまで「ブログネタの一つ」という感じに受け取ってもらえたらと思います。
6. Posted by n   2010年02月11日 22:45
なるほど、ちょっと真面目にカルトについて考えてしまいました(汗
確かに虐げられ続けているとメジャーに対してアンチっぽくなります。私は初期PS3ユーザーとしてアンチWiiです(笑
ハード競争、物量で勝る相手と戦うには相手にできないことをすべきなのは分かるのですが、それをやるにも質的に上回っていないと出し抜く機会にすらならないのではと思いまして。ニュアンス的にはXBOXとPS3の差みたいなものかなと。
私はサターンとスーファミ世代だったのでメガドライブはあまり知らなかったのですが、ゲーセンのアーケードではセガラリーを真っ先にやっていた記憶があります。そして周囲と格ゲーをやって満足していました・・・鉄拳までは。まぁ今では鉄拳にも飽きましたが。

SEGAは一度、話のベースは王道の斬新な戦闘システムのRPGでメジャーに喧嘩うってほしいです。ラストレムナントやFF13を見る限り余裕で勝てる気がします。
 
7. Posted by t234   2010年02月12日 05:53
> 私はサターンとスーファミ世代だったのでメガドライブはあまり知らなかったのですが、ゲーセンのアーケードではセガラリーを真っ先にやっていた記憶があります。そして周囲と格ゲーをやって満足していました・・・鉄拳までは。まぁ今では鉄拳にも飽きましたが。


思えばメガドラ時代はかなり私も狂信的で、それこそスーファミなんて触るのも嫌でしたよ(笑)。スーファミはスト2しかプレイしたことないですから。
それに当時は特にどの会社がどのハードに参入する、どのゲームがどのハードで出るということにかなり一喜一憂してたので、しかも大抵セガ陣営は遅れをとるので、この時期はほんとにつらい時期でしたね。
そんな悔しさを晴らす機会すらないまま、結局日の目を見ずセガは崩壊してしまったので、カルトのような熱狂的なファンがいまだに暗躍しているという感じですね。
ちなみに私は、セガがハード事業を撤退してからはゲームやセガには何の関心もなくなって10年以上ゲームはまともにしなかったのですが、ブログネタにしている内にまた昔の感情が蘇ってきた、という感じですね。
でももう狂信的ではないですよ(笑)。


> SEGAは一度、話のベースは王道の斬新な戦闘システムのRPGでメジャーに喧嘩うってほしいです。ラストレムナントやFF13を見る限り余裕で勝てる気がします。


いや〜腐ってもFFですからね〜。セガは昔からRPGは苦手なので難しいのではないかと。
一応パンツァードラグーンアゼル(サターン)なんかは、戦闘システムはいまだに斬新で完成度が高いRPGなので、リメイクしてほしいです。

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