第3回【緊張型頭痛について1】
今日は頭痛に関しての第3回目ですね^^
今回は第3回【緊張型頭痛について1】です。
頭痛といったら、たいていが
偏頭痛(片頭痛)に思われがちですが、
他にも頭痛ってあるんですよ〜。
その中でも今回は緊張型頭痛について書いていきますね。
では、緊張型頭痛はどのようなものなのでしょうか?
症状の特徴としてあげられるのは、
- 頭の周りを何かで締めつけられるような鈍い痛みが続く
- 後頭部から首筋にかけて、じんわり両側が痛む
- 頭をしめつけられるような痛み、
頭の上に重い物が載ったような頭重感 - 首や肩のこりがおこる
- いつのまにか痛みが始まり、だらだらと続く
- 首を回すと、一瞬めまいを起こすことがある
- 一日中パソコン操作を行う人に多い
- 目の疲れ、だるさ、といった症状を伴うことが多い
肩、首の筋肉の緊張によって頭痛が起こる「緊張型頭痛」は、
肩こりに悩まされている方が多い
日本人には特に起こりやすい頭痛のタイプであるといえます。
偏頭痛(片頭痛)と思っていたけど、
緊張型頭痛の方も多いこと思います。
所謂、知らなかっただけの人が多いと思います^^;
頭をしめつけられるような重苦しい痛みがいつのまにか始まり、
連日ダラダラと続く頭痛です。
これは偏頭痛(片頭痛)ではないですから勘違いしている方はメモです( ._.)φ
では、緊張型頭痛の原因は何でしょう?
緊張型頭痛は、無理な姿勢を長時間
続けたときのような肉体的ストレス、
仕事上の悩みのような精神的ストレス
によって起こる頭痛でもあるんですね。
思い当たる方多いのではないですか?
どの年齢層にもみられ、このタイプの頭痛は、
疲れてくると痛みが強くなる傾向があるようです。
偏頭痛(片頭痛)が「血管性頭痛」であるのに対し、
緊張型頭痛は「筋収縮性頭痛」とも言われるように、
首筋から頭部にかけての筋肉が、
変な姿勢などの原因で緊張、
こりを起こすことが原因となることが多いようですね。
今回は緊張型頭痛の主な症状、
原因について書きました。
次回は対策について等を書けたら良いですね^^
では、次回もお楽しみに^^













