このサイトをブックマーク・RSSに登録:
2005年07月21日

その低血圧はストレスが原因かも?

この記事にコメントを書く |ブックマーク・RSSに登録:

今日の福岡は気温が高くなりそうです。
日差しも強いので
紫外線対策をしっかりしていきたいですね。

本日のテーマは低血圧の原因についてです。

低血圧の原因
低血圧の中でも起立性低血圧の方は
立っているときなどにめまいを感じたり、
体のだるさやふらつきを感じたりします。

起立すると脳をはじめ臓器全体に
流れるべき血液が下半身の方へ低下するために
このような症状が出るといわれています。
起き上がったとき、立ち上がったときに
くる症状は横になると軽くなります。

脳は体全体に張り巡らされたたくさんの神経から
体が受けた刺激や感覚、
体に起った情報をキャッチしています。
暑さ、痛み、臭い、胸が苦しくなったりというものです。

人が寝ている状態のとき
脳と心臓は同じ高さにあります。
体を起こしてみると
頭の位置が心臓より高くなります。
脳の血液は下に落ちようと働きますので、
下半身に血液が集まり血圧は下がり、
脳への血流は低下します。

ここで健康な人なら
この状況に対抗する機能が備わっています。
それは交感神経です。
交感神経は体中の血管に張り巡らされていて
血管収縮の働きをしています。
おかげで下半身の血管は拡張、
収縮をすることができ
血圧を維持することができるのです。

しかし、様々な原因で
交感神経の働きが悪くなっていると
血管が十分に収縮することができずに
血液が下半身に流れているままになります。

代表的な例では
糖尿病性自律神経障害があります。
他には精神的ストレスが原因で起ることも。
精神的ストレスは
脳での自律神経の働きを押さえ込んでしまったり
逆に必要以上に活発にさせてしまったりします。

主に子供や女性は精神的ストレスにより
交感神経の働きを抑制させると言われています。
結果立ち上がったときに
血液が下半身に集まり
血圧は下がってしまいます。
このように起立性低血圧は起るのです。

朝起きれない子供や貧血ではないのに
めまいや立ちくらみなどの不定愁訴に
悩まれている方、
思い当たるストレスはありませんか?
心当たりのある方抱え込まず発散して
毎日を気持ち良く過ごしていきましょう^^

ブックマーク・RSSに登録:
タグ:           
コメントを書くコメントを見る(0)
トラックバックURLトラックバック記事(0)
その低血圧はストレスが原因かも?
カテゴリ:低血圧 | 副院長^^の記事
笑顔整体 at 2005年07月21日13:43|Edit
ここまで読んでいただきありがとうございます。ページの上へ▲
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
ここまで読んでいただきありがとうございます。ページの上へ▲
blogランキング
1日1回1クリックで
応援(^人^)感謝♪
人気blogランキング
にほんブログ村 健康ブログへ
FC2ブログランキング
福岡よかともランキング
本棚
本棚
月別の記事
あわせて読みたい
あわせて読みたい
QRコード
QRコード


Copyright © 2005 福岡笑顔整体 All rights Reserved.