農薬の研究中にできた甘味料!?
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(*゜▽゜)ノ院長です。
前回に続き人工甘味料に関してです。
前回までのアスパルテームにつづき、
今回からはスクラロースについてみていきましょう。
このスクラロースもまた、最近では、
かなりの商品に使われるようになってきました。
清涼飲料水、缶コーヒー、ビール、焼酎、ヨーグルト、ゼリー、
アイスクリーム、漬け物、調味料、お菓子などなど、
ほんとさまざまな加工食品に使われるようになってきてます。
このスクラロースの特徴ですが、甘さが砂糖の600倍もあります。
そして、砂糖に近い味がでるという触れ込みのようです。
でもやっぱり砂糖は砂糖ですし、
スクラロースはいくら似てるといっても、スクラロースですね。
そしてこのスクラロースには、人間が摂取しても安全だというデータが、
非常に少ないというのも考え物のひとつです。
妊娠中、子ども、お年寄りが摂取した場合、
安全なのかというデータもありません。
健康な人が摂取しつづけた研究結果自体も例は少ないのです。
こんな安全確認がしっかりとれてるともいえないものが、
なんで当たり前のように食品にいれられ、
販売されて、私たちの口に入っていってしまってるんでしょう。
あらためて考えるとおそろしいことですよね。
いまの市場の売り場ですと、
カロリーオフ、ゼロ商品、脂肪0なんて書いてある飲料や食品は、
ほとんどこのスクラロースなどの人工甘味料が使われています。
スクラロースは天然には存在しないハロゲン化合物です。
ハロゲンというのは、フッ素、塩素、臭素といった元素で、
化学反応によってダイオキシンなど非常に有毒な物質をつくります。
そして、スクラロースの分子には塩素がついています。
塩素を人間が摂取した場合、害があります。
そして塩素分子と炭素分氏がくっつくと、
オルガノクロライドという分子になります。
コノオルガノクロライドというのは、一般的に知られているものとして、
ダイオキシン、PCB、DDTなどがありますが、
こういったものは多くが毒性が強いため、
使用禁止となっている農薬なんです。
農薬ということですが、このスクラロースが発見されたのも、
農薬の研究中に偶然発見されたものだそうです。
で、オルガノクロライドで人間が口にしていいものとして、
許可されたのはスクラロースが初めてのこと。
科学的にみると毒確定なんでしょうが、
それをすり抜けるかのごとく、許可されて、
すでに人間の口に入っていってる。不思議でなりません。
もちろん良し悪しはあるんでしょうが、
まだ不透明な部分が多いこのスクラロース。
注意しておくことにこしたことはないでしょう。
次回もスクラロースについて続けていきます・・・
(o^∇^o)副院長です。
お笑い芸人の「猫ひろし」さんが快挙です。
モンゴルの首都ウランバートルで行われた
「第1回ウランバートル国際マラソン」で
総合8位(日本人1位)の好成績を記録を残しました。
標高1300メートルという過酷な環境にも負けずに
3時間8分で完走されました。
途中は羊達のケンカもみられたとか。
猫さんはそのほかにも
「アンコールワット国際トライアスロン大会」でも
6位(日本人1位)でゴールしておられます。
ここまでくると芸人かアスリートどちらが
本業がわからなくなりますね^^;
しかし、今後のご活躍にも期待です!!
猫ひろしさんおめでとうございます。














