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2012年08月20日

幼児期の虐待が脳に与える影響は?

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2012.8.20

幼児期の虐待が脳に与える影響は?

前回に引き続き幼児期にあった虐待が
その後体や心にどんな影響を与えるかを取り上げています。
米テキサス大学のホアン氏の研究です。

保安しはMRIをつかって
幼児期に虐待を経験した青年の脳を調べました。
脳の白質の神経線維が束になっている特定の部位で
緻密な構造の乱れがあったそうです。

調査では10歳前後に肉体的や性的に虐待されたか、
6ヶ月以上家庭の中の暴力を目撃した経験を持つ
19人の青年たちとそのような経験がない
13人の青年たちの協力を得ました。

虐待の被害を受けたグループの19人の中の
5人がうつ病を発症したのに対して
被害のないグループで発症したのは1人でした。

薬物依存症については。
被害を受けたグループは4人、そうでないグループは1人でした。
うつと依存症の両方もという人は被害を受けたグループから2人出ました。

幼い頃に虐待の被害にあった青年と
後年うつ病を発症した青年の両方の脳を調べたところ
白質の効率性を示すFA値が著しく低かったそうです。

脳も心も見た目にはみえませんが
こうして「痕」として残っているのですね。
幼い子は心も体も未熟なだけにこうした痕が残るようなことが
ないようにしなくてはいけません。

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幼児期の虐待が脳に与える影響は?
カテゴリ:脳・頭・顔 | 心の健康
笑顔整体 at 2012年08月20日05:00|Edit
ここまで読んでいただきありがとうございます。ページの上へ▲
1番目にユーアイネットショップ店長ウチマルさんコメント感謝   2012年08月20日 06:00
「痕」
覚えてないようですが、身体には「痕」として
残ってることが分りました。

幼児期の体験って大切なんですね。
2番目にこばやしさんコメント感謝   2012年08月20日 10:22
こんにちは、こばやしです。
体験は、残ってしまうものなのですね。
良い体験をしたいものです。
3番目に海ママさんコメント感謝   2012年08月20日 14:46
忘れてしまえたらいい忌まわしい記憶は
頭の中ではなく体の奥底に疵として残るんですね。
子供達には楽しいく嬉しい思い出ばかりを
刻んで成長させたいものです。
4番目にイヴォンヌさんコメント感謝   2012年08月20日 16:56
ホントに虐待なんぞしたら一生した方もいい思いをしないですよね〜!
5番目にミセスケイト かさっちさんコメント感謝   2012年08月20日 18:04
やはり、こうやってしかっかり
刻まれるものなんですね。
本当・・・子供や動物に虐待する人
いなくなってほしいです!!!
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