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足・脚

 
2010年07月02日

脳卒中の危険、足首の血行改善で予防!

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(*゜▽゜)ノ院長です。

脳卒中、いわゆる脳にある血管がつまったり、
破裂したりしてしまうものですが、
脳への血流に関して意外な場所の
血流が影響しているようです。

人間どうしても脳というと、
脳周辺のことしか意識しなかったりとなりがちですが、
足首の血流こそが脳の血流にも大いに関係しているようです。

血液は全身をめぐっているために、
どこかで詰まっているなんてことになっていた場合、
血管をはりめぐらせて、違うルートを開拓していき、
血流の改善をはかろうとします。

しかしながら主要な血管の場合は、そう簡単にはいかず、
どこかしらしびれなどの症状としてでてきてしまったり、
不調の原因になりかねません。

それが体の端っこである、足首の血流となると、
足の筋肉によって血液が心臓にかえされますが、
末端なだけに筋力のおとろえや、
足をつかって運動してないと、
末端での血液のつまりを招いてしまいます。

そうなってしまうと、
血液がうまくかえってこないので、
より質の悪い状態の血液が足のほうにたまってしまい、
血液がつまってしまう原因となってしまいます。

一度、脳卒中になったことがある人は特に要注意で、
足首の血流が悪いというだけで、
2年以内に脳卒中の再発、
心臓発作、死亡してしまう可能性が、
3倍にもふくれあがってしまいます。

脳卒中になったことがない人であっても、
体のどこかで血流が悪くなってしまうということは、
リスクをせおって生活しているような状態です。

人間、足からおとろえるといいます。
歩けるときにはしっかり歩いて、足を鍛えておかないと、
血液をうまくかえせなくなります。
人間の筋肉は使って回復することで強くなります。
はじめは無理といっていても、
やっていくうちに出来るようになってきます。

そういう本来人間がもっている力。
使っていかないとどんどん退化していきます。
使える力はしっかり使って病気の予防に役立てましょう。

(o^∇^o)副院長です。
7月初日の昨日の福岡は
梅雨明けのような暑い一日でした。
こんな時は冷たいビールがおいしいですね。
変わったビールが飲んでみたいという方
こんなのはいかがでしょう。

サボテンの苗の生産量が
日本一の愛知県春日井市では
食用サボテンをつかったビールがつくられたそうです。

製造過程でつかうコーンスターチの変わりに
サボテンを使用したものできめ細かい泡が
特徴のようです^^

サボテンは食べられるものもあるといいますが
ビールにもなるんですね〜!

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2006年03月18日

足の裏の汗のかき方?

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皆さんいつもコメント、ランキングクリックありがとうございます^^

WBCやりましたねぇ^^
日本負けたけど、アメリカがメキシコに負けたことで、
日本が準決勝進出決定しましたね。
今度こそ韓国に勝って、
有終の美をかざってほしいですね^^

さて、今回は前回からの続きで・・・

足の裏の汗のかき方についてです^^

足の裏の汗って前回紹介したように、
汗腺がおおいから暑いとかなりかくイメージがありますよね?

汗腺が多いからといって実際にはどうでしょう?

足の裏に汗をかくか、
暑いところや、サウナなんかにはいってみて、
足の裏の反応を見てみるとどうなるでしょう。

実はまったく反応を示さないんですね!
いくら暑いといっても、
外的な暑さに対しては足の裏は無反応なんです。

ということは普段暑くて汗をかいてるのは、
足の甲側であったりふくらはぎからたれてくる汗のほうが
メインに足のにおいなんかにも影響してるんですね。

そこで、足の裏というとどんなときに汗をかくのでしょう?

例えば急に目の前にゴキブリが現れたとします。
そうしたらどうします?

女性の場合は叫んだりしますよね?
そく交戦体制に入る人もいるでしょうが(笑)
キャーっとなったそのときに足の裏にはじわっと
汗がにじんでくるんですね。

足の裏の汗というのは精神的に圧迫された状態。
いわゆるストレス状態にあるときなんかにかくんですね。
恐怖症をもってる人なんかであれば、
その恐怖の状態におびえてるときって、
手の平、足の裏汗をじとーっとかいてますよね^^

苦手なことをいきなりやれといわれたときとかもですね。
そういうストレスの元におかれたら足の裏汗をかいちゃうんですね。
ストレスには十分に注意しましょうね^^

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2006年03月17日

足はなんでくさくなるのでしょう?

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皆さんいつもコメント、ランキングクリックありがとうございます^^

パソコンの設定で時間が食われてしまいます^^;
データの以降、ソフトインストール、LAN組などなど。。。
いろいろやってると時間あっという間ですね。

取り合えず今まで使ってたパソコンも生かしつつ
うまくデータのやり取りできる環境をつくっていってます。

さて、今回は耳のお話はおしまいにして・・・

足はなんでくさくなるのでしょう?についてです^^

どうしてもよく歩いたときなんかは足くさくなってますよね^^;
あれって何でだか知ってますか?

くつしたはいて靴はいた状態。
その状態で歩くことによって、足は汗をかきます。

足の裏のには汗腺(汗が出てくるところ)が、
約25万個もあります。
全身の汗腺は200〜500万個あるといわれています。
それから見ても足の裏は全身の約10分の1
をしめるぐらいの汗腺がびっしりとあります。

でも汗自体のにおいは無臭です。

では何でにおうんでしょう?

靴やくつしたはいた状態だと、
蒸発できずに靴の中はぐちょの状態でたまっていきます。
そしてその靴を一日おいてまたはいてを繰り返すことで、
発酵したようなかたちでにおいが発生してくるんですね。

特にそのにおいの成分になるものは揮発性のために、
一度つくとなかなかにおいが消えずに残ってしまいます。
靴の中の湿気を逃がすためには
2日続けて同じ靴をはかないほうがいいでしょう。

続けざまにはいていると、
どんどんくさくなってすぐに靴も新しいものに
変えないといけなくなっちゃいますね^^;
理想は最低でも靴は2つ準備して、
交互にはいていくのが一番でしょう。

そしてできるだけはいた靴は乾燥するように、
湿気の多い場所にはおかないことですね。

足の裏の汗って他の汗をかく場所とは違います。
足の裏の汗のかきかたにつては次回みていきましょうね^^

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