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足・脚

 
2005年08月27日

雪駄と草履って何が違う?

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足の指意識してみてますか?^^
本来の足の指の使い方
足の指使ってます?

前回紹介した足の指の使い方を手っ取り早く感覚をつかむ方法としてあげた、
雪駄(せった)や草履(ぞうり)について気になったので調べてみました。

さっそくですが雪駄と草履って何が違うんでしょう?

っていっても、今は雪駄を知らない人も多いかもしれませんね^^;
雪駄も草履もぱっと見は同じものに見えます。
ではどこで分けられているんでしょう?
人によっては雪駄を履いているにもかかわらず、
草履と思っている人もいると思います。

まず、雪駄ですが千利休が考案したといわれる履物です。
基本的には畳表の裏側に普通の履物よりも固く厚めの牛革(象皮底)が使われています。
また、底のかかとの部分に金属で、
三角形をかたどった物や馬蹄の形をした金具がついています。
このような形の履物を千利休が雪の上で履いた履物として雪駄と呼ばれているそうです。
かかとに金具がついているのも、雪の上を歩くためにつけられたものと思われます。
普通にアスファルトの地面を歩くと、
金具が地面をすれて音が出てそれが良いっていう人もいますね^^;

それに対して草履ですが、
底の部分に牛革が使われ、かかとのところにゴムが使用されています。
かかとが高くなっている物はほとんどが草履です。
という事は、たいていのこのような形の履物というのは、
草履に分類されてしまうんですね。

雪駄はなかなか最近では履きづらい傾向にあるでしょうが、
草履はどうでしょう?簡単に履けるものじゃないですか?
足の指の使い方をまるっきり忘れている人がやはり多いので、
こうしたほうがいいですよって言ったとしても、
足の指の使い方の感覚が良くつかめない人が多いです。

そんな中で、雪駄や草履などの足の指でひもをはさんで履く履物を利用すると、
どうしてもぬげてしまわないようにするために、
無意識にひもを指と指でしっかりと挟もうとします。
そうです!その感覚なんです。

拇指丘から親指を意識してといっても感覚がつかめない、
そんな人は試してみてくださいね^^

そのような履物で慣れてきてから、
普段履いている靴に履き替えてみましょう。
今までと全く違った歩き方になっているのが実感できます。

裸足で外を歩けない世の中になってきてますから、
こういう履物利用してみるのも粋で良いですよ^^

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2005年08月26日

本来の足の指の使い方

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前回はこちらからいろんなブログにコメントをしていってたせいもあって、
コメントたくさん頂きました。ありがとうございます。感謝です。

前回の続きですが、足の指ですね^^

前回の記事の熊本ではたらきたくない社長さんからのコメントの中に、
『最近、小学校での運動会では、順位をつけないと言うこと』とありあます。

そうなんですよね、
今の子供達の運動会には競争意識をかきたてるような仕組みが壊されています。
そんな運動会って子供達にとってやる意味あるのでしょうか?
集団行動などを身につける場としては良いかもしれませんが、
競争にもかかわらず、みんなで一緒にゴールじゃやりがいないですよね。
子供達の親の写真撮影会じゃないんですからねぇ^^;

ちょっと脱線しましたが、足の指使ってますか?

足の指あるの忘れてません?
それぐらい無意識だと思います。歩き方ちょっと見直してみましょう。

最近では靴の技術が発達しているために、
足の指に力を入れることなく、靴にまかせっきりな状態で歩いている人が増えています。
今の子供達はほとんどがそうなのかもしれません。
そのために、重心が後ろに傾いている人が増えています。

運動神経の良いほとんどの人は、
小さいときから足の指をしっかりと使った歩き方、走り方をしている人が多いです。
バランスよく動くことができる人は、足の指でしっかり地面をつかんでいます。

基本的な歩き方としては、拇指丘(ぼしきゅう)を意識して、指先をしっかりと使いましょう。
これが単純なんですができてない人が多いです。
普段から少しずつでも意識して歩いてみてください。
はじめは変なところに力が入って、
なれない動きになってしまう人もいますが、ようは慣れです^^
本来の歩き方、忘れていた歩き方を取り戻しましょう。

一番手っ取り早い方法が『裸足』で歩くことです。
簡単に感覚をつかむことができます。
でも、といわれても・・・なんて人多いでしょう^^;

そうなんですよね、今は裸足で歩きにくい世の中になってしまってます。
アスファルトに地面は舗装され、
なかなか砂の地や芝生などの環境がないのが現状です。

でも裸足にならなくても、感覚つかむのにオススメなのが、
ぞうりや雪駄などの足の親指と人差し指の間でひもをはさむような履物ですね。
これを普段から履くだけで感覚はつかんでいただけます。
今はビーチサンダルなんかも100円で売ってますから利用してみるのも良いですね^^

そのような履物を利用するといかに指を使ってなかったが、わかりますよ^^
ぜひお試しあれ。

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2005年08月25日

足の指使ってます?

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足の指を使って歩いたり走ったりしていますか?

最近の子供の運動能力テストの平均なんか見ると、
昔に比べて散々なことになっていますよね。
何で現代の子供達は昔に比べて運動能力が劣ってきているのでしょうか?

いろいろ原因というのは考えられると思いますが、
今回足の指をいかに使っていないかに着目してみたいと思います。

昔は裸足や、足袋なんかが当たり前に使われていた時代がある。
そんな時代を生きていた子供達はのびのびと走り回っていたことでしょう。
しかし今の子供達はどうでしょう?

まず外で遊んでいる子供自体が少ない!
テレビゲーム持っていないと仲間はずれにされたりしてしまう時代です。
仲間はずれにならない程度には
テレビゲームも良いかもしれませんが、
外で元気良く活動している子供の姿が少ないのにはさびしさをおぼえます。

子供達の足元を見てみると、
何だかしっかりとしたスニーカーをはいています。
靴の作成技術もすばらしいものです。
立派な靴のせいもあって、足の指を使わずとも歩いたり、走ったりできてしまいます。
子供のころに足の指の使い方を生活の中から体得しておかないとどうでしょう。
まず足の筋力がどうしても劣ってきてしまいます。

筋力が劣るということは、
運動会のかけっこなんかでもビリだったり、
基本的に運動神経というものが培われる時期にこんな状態だと、
意欲そのものがわいてこなくなってしまいます。

最近では大人もそうなんです。
足の指を使えていない大人も多いものです。
そこのあなたも、靴の力に頼りすぎていませんか?

街を歩いて感じることが、みんな歩くスピードが遅い!!
私なんて人の間を縫ってさっそうと歩いてます(笑)
周りの群集にあわせて歩いている人もいるでしょうが、
あわせるのもつらいぐらい遅いときがあります。
急いでる感じにもかかわらず、一歩一歩あまり進んでいない、
そんな人を良く見かけます。

そんな人はたいてい、
足の指を使って歩けていない人が多いですね。
ちょっと自分で実験してみてください^^

足の指を使わずに歩くのと、
足の指を広げてしっかり地面をつかむ感じで歩くの。

やってみました?

進み方も、感覚も全く違う感覚を得てもらえたと思います。
それです。それなんです!本来の歩き方というのは。

ダイエットのために歩いてる人も多いかと思いますが、
効果が出てない人も、少なくないでしょう。
足の指を使った歩き方を試してみてください。
せっかく歩いているにもかかわらず、思ったように燃焼できていない傾向にあります。
指を使うことでしっかりと歩幅が確保され、スピードも出てきます。
せっかくやるんだったら効果のある方法でやったほうがいいですよね^^
歩き方を見直してダイエットも健康も効率化をはかりましょう。

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