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電磁波・磁場

 
2011年07月03日

ケイタイの電磁波から身を守るには?

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2011.7.3-2

携帯電話の電磁波と体への影響について取り上げています。
各国の研究者の見解や動物実験のデータ、
電磁波の種類や体へ考えられる影響の可能性をご紹介してきました。
最後に電磁波から身を守る方法を書いていきます。
できることから少しづつ、自分の身は自分で守っていきたいものです。

【携帯電話の電磁波から身を守るポイント】

できるだけ頭からはなして使う
イヤホンマイク、ハンズフリーモードを上手に利用しましょう^^
とくに頭からは話したほうがよいでしょう。

「アンテナ3本」の場所で使う
バリ3という言葉はまだ使われているのでしょうか?
電波状況のいい状態で使うことは電磁波の影響が少なくて済みます。
その方が電波の出力が少ないのだそうです。
電磁波の影響が抑えたいならできるだけ
つながりやすい状態で使用するようにしましょう。

アンテナはできるだけ伸ばして使う
機種によっては本体に組み込まれているものもありますが
アンテナがあるタイプなら伸ばして使いましょう。
総務省が2001年5月に行った調査では
携帯電話から出て体内に吸収される電磁波量を調べました。

アンテナを伸ばした場合は、伸ばさない状態にくらべて
最大で7割電磁波量が減ることが分かりました。
アンテナを伸ばすことで
電磁波が周辺に拡散するためとみられています。

一番電磁波出力が高いのは発着信の時
電話をかけるとき掛かってくるとき、これが瞬時に
出力が高くなる時なのだそうです。
発着信時は体から遠ざける、
特に頭には近づけないようにしましょう。

ほんのささいな事ですが携帯電話をよく使う人ほど
効果があるものではないでしょうか。
携帯電話のおかげで私たちの生活は
大変便利になりました。
いまさら使わないことはいきなりできませんから
何かしら対策を立てていくとよいでしょうね。
これで、携帯電話の電磁波の体への影響のお話は終わります。

たくさんのご意見や興味深い感想をありがとうございました^^

2011.7.3

少しづつですが夏の足音が聞こえてきました。
夏と言えば様々な昆虫に興味がわく季節です。
夏の虫といえばカブトムシやクワガタはいつの時代も
子供たちの胸をときめかせますね^^

ところが、ニューギニア島ではこのクワガタを
おやつとしていただくのだそうです(‥;)
キンイロクワガタは大量発生することがあり
簡単に捕まえることができるので
地元の方はおやつとして食べるのだとか。

そういえば、日本では天然記念物のカブトガニを
食す国もありましたね…
所変わればいろんな習慣があるものです。

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2011年07月02日

電磁波の健康への影響、調査の手段は?

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2011.7.2-2

携帯電話の電磁波と体への影響について取り上げています。
人への影響のデータはまだ詳しいものが少ないため
動物実験のデータをご紹介しています。

フランス、ボルドー大学国立科学研究センター
ピエール・オービノー博士の2001年の研究です。

ラットの脳に0.9GHzの電磁波を2時間照射した結果です。
この数値はヨーロッパの携帯電話周波数の値だとか。
脳内のタンパク質が小さな血管から脳をとりまく
硬膜と髄膜や脳内にも漏れているのが確認されました。
オービノー博士は
「タンパク質が刺激材として働き
炎症や水腫を引き起こしそれが頭痛をもたらす」
と説明しています。

この研究では日本の総務省が安全だとしている基準よりも
はるかに低い基準の電磁波でも血液脳関門の
漏出が起きたことが分かっています。

前回のデータもラットを用いたものですが
こうした変化をみていると人間の身に置き換えて
みたとき全く影響がないのか疑問になりますね。

もっとはっきりした研究結果は出せないものか…
このような実験のほかに電磁波の体への影響を
調べるためには例えば携帯電話をつかうグループと
つかわないグループに別れて生活をして
その後、身体に起きた変化を比べてみたり…
という方法もあります。

でもこれは人道的によくない。人体実験に近いとして
行われることがありません。
また、「ケイタイ」というほどですから
移動しながらつかうためこの研究方法には向いていません。
電磁波といえば個人が持つ携帯電話本体もそうですが
送電線と携帯電話基地局なども電磁波を体に受ける
影響のある場所と言えます。

この基地に関しては近隣住民の協力で研究ができるので
今後さまざまなことが明らかになっていくことでしょう。

WHOも携帯電話によるがんリスクの可能性を発表しています。
安全だ!という声もありますが
最終的には自分の体ですから自分で判断して
行動していかなくてはいけませんね。

2011.7.2

6月下旬の暑さが50年間で最高になったそうです。
先月は梅雨が終わる前に夏が来たかと思ったほど
暑い日が数日ありました。

気象庁が6月の天候をまとめたところ
下旬の平均気温が東日本と西日本では
統計をはじめた1961年以降で最高値となったそうです。

どおりで驚くほど暑かったはずです^^;
かと思えば雨で肌寒く感じたり…
体調を崩しやすい気候でしたね。
近年気候が安定しないような気がしますが
くれぐれも体には気をつけたいものです。

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2011年07月01日

電磁波・体への影響、動物実験では?

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2011.7.1

携帯電話と電磁波、そして健康への影響について
お話をしています。
私たちが電波をつかって連絡をとるようになってからおよそ100年。
そして個人が携帯電話をもつのが当たり前になった時代というのは
その100年のうちまだ10年くらいにしかなりません。

携帯電話の発する電磁波の危険性については
発がん性、遺伝子損傷、腫瘍や白血病、
頭痛、睡眠や学習への影響などさまざまあげられています。

でも研究者の間では
賛否両論あって実際はまだ使い始めてからの
年月が少ないために具体的にどんな影響があるのかは
はっきりわかっていません。

それがわかるのにはこの先まだ長い時間を
必要とするのかもしれませんが現在携帯電話を使用する
私たちがその体験者となるのかもしれませんね。

動物をつかった実験が行われているので
その結果をご紹介したいと思います。
マイクロ波をラットの頭に2時間照射したレポートです。
アメリカのワシントン大学のヘンリー・ライ博士が
1999年に発表したものです。

2.45GHz帯の電波を照射されたラットは
脳細胞で遺伝子をつくるDNAの鎖が切断される現象が
多くみられたそうです。
細胞ががん化するメカニズムのひとつとして
遺伝子DNAが傷ついてもともとある
増えるという働きができなくなり、
異常な細胞としてがん細胞が生まれます。

DNAの損傷は日常的に起きる現象ではありますが
通常は修復機能があるためがん化しないこともあります。
その修復機能がマイクロ波により低下したのではないか
博士は述べています。

携帯電話のマイクロ波が直接脳に腫瘍をつくるのではなく
がんになるのを進行させる作用があるのでは?
という見解でした。

次回も動物から導かれたデータをご紹介します。

2011.7.1-2

7月に入りましたが梅雨明けがまだなので
しばらくはアジサイの写真をはっておこうと思います。
梅雨の間も真夏日にはセミの鳴き声が
聞こえるようになりました。

節電の夏が叫ばれていますが今年は
猛暑にならないことを祈るばかりです。

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