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牛乳・乳製品

 
2010年11月17日

牛乳・乳製品と骨粗しょう症

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(o^∇^o)副院長です。
骨粗しょう症についてお話ししています。
前回に引き続き骨粗しょう症の予防についてです。

骨粗しょう症を予防するためにしっかり
カルシウムを摂りたいものです。
カルシウムをいえば「乳製品」という
イメージがありますね。

牛乳や乳製品にはたくさんのカルシウムが
含まれていますが日本人の体は
もともと牛乳や乳製品をとってこなかった
歴史の方が長いため体内にはいってきた
牛乳の栄養を吸収する能力が弱のです。
牛乳をのんでお腹がゴロゴロいうのは
乳糖を分解できないためでもあります。

世界からみて骨粗しょう症の発症率が多い国は
1番はアメリカです。
そしてイギリス、スウェーデン、フィンランド。
そしてお肉や乳製品の摂取が多いのも
アメリカであり欧州諸国です。

逆に牛乳や乳製品をほとんどとらない
中国には「骨粗しょう症」を表す言葉すらありません。
骨粗しょう症にかかる人すらいないのです。
同じように乳製品をほとんどとらない
アジアやアフリカ諸国も骨粗しょう症は存在しないといいます。

好きな人は無理にやめることはなくとも
必要だからガブガブと飲む必要はないようです。
日本本来の食事をするだけでも
十分カルシウムはとれます。
普段の食事を見直すことから骨粗しょう症予防を
はじめていきましょう^^

次回も骨粗しょう症の予防についてです。

(o^∇^o)引き続き副院長です。
間寛平さんが挑戦しておられる「アースマラソン」を
応援しています。
先日香港にはいられてじょじょに中国を東に進み
日本へ近づいてきておられる寛平さん。

なんと!日本へ上陸する目標日が決まりました。
来年1月4日、っ上陸地は福岡のマリノアシティです。

福岡に降り立ったらまた大阪までマラソン。
2008年に大阪を出発してから約2年間。
ゴールが見えてきました。
寛平さんのがんばりをみてたくさん励まされてきました。
ぜひ応援にいきたいものです。

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2006年01月07日

カルシウムを含む食材

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皆さんいつもコメント、ランキングクリックありがとうございます^^

昨日のお昼前ごろ福岡でも、
ものすごく雪降ってうっすら積もってたんですが、
すぐに雨に変わって、
雪は解けて昼過ぎには地面も乾きだしてました^^;
なんだか変なてんきですねぇ^^;

さて、カルシウム続けていきます。
今回は・・・

カルシウムを含む食材についてです^^

カルシウムときいて思い浮かぶ食材って何があります?

たいていが牛乳、小魚、いりこなどの答が返ってくると思います。
牛乳に関しては以前記事を書いてるので、
そちらを参考にしてもらうとして、
他にはどんな食材に含まれているでしょう?
○○飲んでますか?
牛乳には要注意
ヨーグルトも?
マーガリンはどうでしょう?

主には小魚、海藻類は基本ですね。
緑黄色野菜、大豆類にも含まれています。
野菜は前回述べたようにかなり栄養が損なわれています。
大豆類に関しては結構入ってはいるものの、
やはり普段とってるぐらいの量では、
確実にまかないきれてないんですね。

今の日本の普通どうりの食事では、
普通に食べても足りてないのが現状です。
量をとってたとしても、その栄養を体が吸収しないことには、
栄養を取ったとはいえないので、
たくさんカルシウム食べたからといって、
足りてるとも限らないということですね。

しかしながら、とりすぎると結石ができたりする場合もあるので、
必要量をしっかりととることが大事になってきます。

コメントでAkemi社長からもいただいたんですが、
多くのサプリメントは炭酸カルシウムが使われています。
この炭酸カルシウムは運動場にまくラインの粉ですね。
そのラインの粉って雨がふって溶け出しますか?

解けずに運動場には残ってるでしょう。
それを体に入れてももちろん吸収なんて
できるものじゃないですよね^^;

サプリメントなどで補わないと特に日本人は足りてないので、
サプリメントを選ぶ力も必要な時代ですね。
カルシウムも体に吸収されやすいもの、
水溶性のものを選ぶことが大事ですが、
表示を見るとそれぞれいろんな名前があってわからないって
思うのが本当のところでしょう。
その辺に関しても見ていきましょうね^^

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2005年10月21日

マーガリンはどうでしょう?

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皆さんいつもコメント、ランキングクリックありがとうございます♪
ライブドアランキングはおかしな事になってしまいましたが、
人気blogランキングのほうでがんばろうと思います^^

先日の記事のコメントにとんみさんから
『今度マーガリンについてもお願いします。』
ということでしたので・・・

今回はマーガリンについてです^^

マーガリンは良くないといわれて、
私自身マーガリンも何年も食べていません。
これも高校の頃かそれ以前には食べなくなってます。

基本的に油というのは植物から抽出されますが、
昔は圧を加えて搾り出す方法をとっていたそうです。
しかしそうすると、油がすぐに変色してしまうし、
なにより労力が結構なものだったようです。

現在は材料に科学溶剤を入れて加熱して、
油を溶けだたせた上でさらに高温加熱して溶剤を蒸発させるのだそうです。

この現在の抽出法を行うことで、油はどうなるでしょう?

加熱も施されるので質の変化も少ないのですが、
トランス脂肪酸という体にとって悪い成分に変わっています。

トランス脂肪酸というのは自然界に存在しないものです。
自然界に存在していないというだけでも、
おかしなものだとわかりますね。
現にさまざまな健康被害をもたらす報告も多いようです。
トランス型脂肪が有害であるということは、
今の大学の栄養科の教科書にも載っているようです。

そのトランス脂肪酸がたくさん含まれているのが、
マーガリンということですね。

マーガリン皆さんは食してますか?

前からバターは動物性、マーガリンは植物性だから、
マーガリンのほうが体に良いと思ってる方も多いようですが、
ちょっと違ってきますね。

マーガリン以外の植物性の油は固まっていないのに、
マーガリンは固まっている。
ここに疑問を持ちませんか?

固めるには飽和脂肪酸の量が多くないと、
油って固まらないものなんですが、
植物油は通常、不飽和脂肪酸の量が多いです。
これをむりやり変化させて固めてるとしかいえません。
おかしな油ですよね^^;

他にもトランス脂肪酸を多く含む食材、原料ってなにがあるでしょう?

他にもショートニングに結構含まれるようです。
ショートニングは、クッキー類やスナック類などの、
市販されているお菓子の原材料を見ると良く入ってますね。

他にもファーストフードなんかでも良く使われている油だそうです。
スナックやファーストフードが良くないという、
背景にはこういうことがあったんですね。

今回の記事はとんみさんからのリクエストですが、
実際に私自身何年も食べてません。
どこではじめこの情報を知ったかも良く覚えてませんが、
いろんなことを体で体験してきたから特にわかります。

ですが、どれも自己判断でとらえていくことがいいと思います。
結構隠されていることは世の中山ほどあるものですから、
情報が多い世の中だからこそ、
うまく正しい情報を判断して選択していってくださいね^^

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