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院長の記事

 
2006年12月04日

尿中のカリウム濃度で食習慣が判明

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皆さんいつもコメント、ランキングクリックありがとうございます^^

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、
平成19年夏に種子島宇宙センターから
H-IIAロケットで月周回衛星「SELENE(セレーネ)」
の打上げを予定しています。

セレーネは、「月がどのように形成され、
どのような変遷を経て現在に至っているか」の
核心に迫る科学データを取得することを目標にしている衛星です。
そこで、セレーネに載せて月へ送る
「お名前」と「メッセージ」の募集受付がされてるようです。

サイトからも応募できるみたいなので、
送ってみたい人は送ってみてくださいね^^
セレーネ 「月に願いを!」キャンペーン

さて、今回もニュース記事から。。。

『尿中のカリウム濃度で食習慣が判明』
の見出しがでていました。

食事の習慣人それぞれだと思いますが、
カナダの研究でこんなことがわかりました。

それは、尿中のカリウム濃度を調べる簡単な検査で、
患者の食習慣を評価できるというものです。

食生活は、あらゆる健康問題の重要な鍵とされていますが、
これまで患者の食生活を容易かつ安価に
評価できる客観的方法はなかった。

直接本人にきいたり、
一定期間の食事の記録をとあせるなどの
方法しかなかったですからねぇ。
この新しい方法で食習慣がわかるとなると
かなりすごいことですよね。

今回の研究では、健康的な食習慣の指標として尿中カリウムに着目。

18〜50歳の被験者220人から尿を採取。
さらに、過去数年間の食習慣に関する情報の提出、
血圧、脈拍、身長体重の測定をおこなった。

その結果、尿中カリウム濃度が高い人は、
食生活が健康的で、体重、血圧、脈拍が
低いという関係が浮き彫りになった。

こういう指標があるとアドバイスもしやすいですし、
対策もとりやすくなりますよね。
一つの指標に利用されていくといいですね。

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2006年12月03日

喫煙者…男41.3%、女12.4%

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皆さんいつもコメント、ランキングクリックありがとうございます^^

ブログを副院長のブログと合併するために
チョコチョコ移行作業してます。
こちらのブログではこれからは二人で、
健康情報を配信させてもらいます。

また、副院長のブログで使っていたブログは、
仕事用に利用していきます。
これからもかわらずよろしくお願いします^^

さて、今回もニュース記事から。。。

『喫煙者…男41.3%、女12.4%』
の見出しがでていました。

喫煙者が11年連続最低を更新したようです。
年々喫煙に関してさまざまな注意が呼びかけられていますが、
それにともない、喫煙してる人減ってきているようですね。

「全国たばこ喫煙者率調査」によると、
喫煙者率は、男女の合計で前年より
2.9ポイント低い26.3%となり、
11年連続で過去最低を更新。

喫煙している人口も推計2733万人と過去最低。
たばこから離れてる人多くなってきていることが、
裏付けられた形のようです。

男性の喫煙者率は4.5ポイント低い
41.3%と15年連続で下がり、
女性も1.4ポイント低い12.4%と2年ぶりに低下。

10年前と比べると、男性で16.2ポイント、
女性では1.8ポイント低くなっているようです。

年代別で見てみるとどうでしょう?

年代別でもっとも喫煙者率が高いのは、
男性が30歳代の48.7%、女性は20歳代の18.8%。
1日当たりの平均喫煙本数は、
男性は22・3本(前年比横ばい)、
女性が16・3本(同0・3本増)。

女性の中でもっとも多い年代が20歳代というのは残念ですね。
若いときに吸うと影響も大きいですからねぇ。
煙草の害を甘くみずに、
もっと自覚を持ってもらいたいものです。

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2006年12月02日

ヒトの遺伝子保有数に個人差

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皆さんいつもコメント、ランキングクリックありがとうございます^^

ローソンが今度は、
焼きたてのパンなどを販売する
ベーカリー専門店を銀座に出店するそうです。

自然素材の食品を重点的にそろえる
「ナチュラルローソン」のパン専門店として出店。
店内ではパンとサラダのみを販売するそうです。

ローソンは本当にいろいろな試みしてますよね^^

さて、今回もニュース記事から。。。

『ヒトの遺伝子保有数に個人差』
の見出しがでていました。

遺伝子の数というと、
大体は同じぐらいの数なのかなぁって思いがちですよね。
まあ遺伝子の数なんて
普通に生活してたら気にしないですしねぇ^^;

今回、約2万5000種類あるとされる人の遺伝子のうち、
約3000種類は保有する数に
個人差があることがわかったようです。

そもそも遺伝子の数ってどのような
影響を与えているものなのでしょう?

遺伝子数の差というのは、
病気のかかりやすさに関係しています。
今回の発見は、患者1人ひとりに最適な治療をする
「テーラーメード医療」の実現に役立つものとみられています。

人間は体の設計図である
DNA(デオキシリボ核酸)が細胞内にあります。
個人の体質の情報を記録してある遺伝子は
DNAのところどころに存在しています。

遺伝子は通常は1種類につき、
両親からそれぞれ受け継いで2個あると考えられてきた。
しかし、人によって1個しかみつからなかったり、
3個以上見つかったりすることがあります。

「コピー数多型」(CNV)と呼ぶ個人差で、
遺伝子を構成する塩基配列の個人差(1塩基多型)とは
別の個人差として注目されています。
今までは詳細は不明とされていた。

同じように遺伝子配分がなされていないということで、
そういう面でも人間はそれぞれが
個性をもっているということですね。
だからこそこっちの人に良くても、
あっちの人には良くないなんてことが
起こってるということも言えますね。

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