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お料理レシピ

 
2011年12月13日

菜食、海の野菜も忘れずに!

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ヒジキのゴマ煮

(o^∇^o)ノ副院長です!
現在楽しく美味しくをテーマに菜食実践編のお話をしています。
今回は「海藻」のお話とメニューをご紹介します。

前回のお話にもでてきましたが菜食は栄養が偏りがちに
ならないかとご心配される方もいます。
野菜だけだと確かにそうかも知れませんが
豆や穀物、大豆製品に発酵食品、きのこなどを
上手に取り入れることで栄養不足は解消できます。

そのひとつとして「海藻」はビタミンB12や
カルシウム、亜鉛、鉄分、ミネラル分が豊富に含まれています。
またカリウムは高血圧やむくみにも効果的といわれています。
菜食の献立をつくるなら一日の食事のうちに
一種目は海藻類をいれておきたいものですね。

ご飯にのりを添えたり、お味噌汁にわかめや
もずくをいれたりめかぶを食卓に添えてもいいですね^^

<海藻をつかってこんなメニュー>

・冒頭の写真はヒジキの炒め煮です。
 どこの家庭でもおなじみかと思いますが
 すりごま大さじ2杯を加えてつくってみました。
 ゴマのコクがでてお醤油、みりんだけとは違う味わいです。

・また大葉(3枚くらい)を細かく刻んで入れるのもさっぱりして
 美味しいですよ^^しっかり加熱をすれば日持ちする
 常備菜となりますし、ご飯に混ぜ込んでも美味しいです。

・ヒジキでつくるのもいいですが、すき昆布だと
 また違う食感になります。すき昆布はレンコンや
 細切りの人参をいれると見た目もキレイですね^^

海藻は免疫力アップにも一役かってくれる食材です。
この時期に限らず上手に生活に取り入れていきましょう^^

ハンドメイドショップayu 12.13
<hAndMadEshOp ayU個展 洋ナシピアス>

ライブドアのブログテーマに参加中です。テーマは
「年賀状の準備していますか?」です。

毎年私(副院長)の描くイラストをもとに
年賀状を作成しているのですが
今年は既に来年のイラストはできあがっています。
このブログでも年頭に掲載したいと思いますので
お楽しみに!

後は住所録の整理と印刷だけどなりました。
プリンタのゴキゲンがいいうちに終わらせたいものです^^;
皆さんは年賀状の準備進んでいますか?

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2011年12月12日

ベジタリアンにならう菜食のコツ

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(o^∇^o)ノ副院長です!
現在楽しく美味しくをテーマに菜食実践編のお話をしています。
日本では菜食といわれていますが
アメリカや海外などでは「ベジタリアン」と呼ばれる
もっと厳格に菜食をされている方がおられます。

今回はこの方々の食生活の知恵をお借りしたいと思います。

ベジタリアン(菜食主義者)といっても
実にたくさんの段階があります。乳製品はOKな方、
卵・魚・乳製品はOKという方、魚だけはとるという方
海外のベジタリアンたちは宗教的な観点や
健康、ポリシー、動物愛護などと
さまざまな理由で菜食をしておられる方がいます。

植物性の食品だけ…というと栄養が偏るのではないか
と懸念されていますが一番厳格なベジタリアン
「ビーガン(動物性0で菜食のみ)」という方々はこのようにして
栄養不足に気を使われているようです。

・大豆、ナッツ、豆類などでタンパク源をきちんととること

・濃緑色の葉物野菜、カルシウムを強化した食品をとって
 カルシウム不足を補う。

・豆類は食事のメニューに積極的に取り入れ
 おやつはナッツをスナック感覚でいただく。

・動物性食品だったら摂取しやすいビタミンB12、
 これについてはシリアル、大豆製品、強化食品を
 選んでしっかり摂取する。

この中で私もおすすめしたいのが「ナッツ」です。
おつまみやおやつにもぜひ取り入れていただきたいですね^^

菜食ばかりという人はとくにカロリーが低くなりがちです。
ダイエット目的というのならそれは理想的なのですが
低くなりすぎるのもよくないものです。

ナッツはカロリーも高いし太るイメージがありますが
体を元気にする良質な油が含まれています。
体脂肪を溜めにくくする働きや食物繊維、ミネラルが豊富、
美容のビタミンビタミンEが豊富…など
特に貧血などが多い女性におすすめしたい食べ物なのです。

ナッツをつかってこんなメニュー

ナッツはできれば製菓用の植物油などが
無添加なものが理想です。

・さまざまなナッツを砕いてサラダにトッピング。

・味噌、みりん、酒をひきかけて砕いたクルミや
他のナッツもいれる「くるみ味噌」これからの時期
おでんや田楽、お餅にもいいですよ^^

・フライパンにメープルシロップを1分熱して
無塩ナッツを絡めたらオープン用のペーパーに広げます。
塩を少しだけ振って最後にお好みでシナモンをかけると
健康おやつができあがりです。

でも日本人に一番馴染みが深いナッツは「ゴマ」
ご飯にかけて食べると気軽に栄養不足が解消できますね^^

モルルンさんありがとう

菜食の実戦ブログを書き始めてから
周りの女性達から「みてるよ〜」と連絡が入るようになりました^^
ありがたいことに私の周囲には勉強熱心な方が多いので
先輩方にもコツやレシピをうかがっています。

そんな中でなんと!「がんばりなさい」と
レシピ本をいただきました〜!
おしゃれな菜食レシピがいっぱいです。
これを元にまた何かご紹介できたらと思います。

ヨークシャテリアのモルルンくん宅のお姉さん、
ありがとうございます^^

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2011年12月10日

美容と健康におすすめサラダ

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(o^∇^o)ノ副院長です!
現在楽しく美味しくをテーマに菜食の話をしています。
野菜料理といえば「サラダ」を思い浮かべるひとも
多いかと思います。

サラダの語源とは「サラ」=塩を表す言葉にあります。
サラダといえばドレッシングやマヨネーズが
すっかり定着していますがもともとは塩で食べられていたのです。
というのもフランス語や英語になおすとどうも
塩漬けにするという意味合いにあるようです。

さかのぼると薬用の料理として野菜が使われていて
塩漬けをすると長い時間保存ができますからね。

どの時代も野菜は薬膳料理のような意味合いがあった
ということです。現代の私達も健康や美容のために
サプリのように野菜料理を楽しみたいものです^^

生サラダ

まずは生のサラダ
菜食の先輩のお宅でごちそうになったのは
色とりどりのフルーツと野菜のサラダです。

ドレッシングの代わりにオリーブオイルと塩。
もしくは生姜の酢漬けを刻んだものや
シソの実の塩漬け、オニオンスライスなど
薬味を効かせるように食べておられました。

果物と野菜の組み合わせは意外とすんなりたべれます。
もちろん別々に食べてもOKですがその場合は
果物から食べるようにするといいですよ。

二日酔いの回復には柿がオススメ。
疲労回復にはクエン酸がたっぷりのかんきつ類。
パワフルに動きたい時はバナナもいいかもしれません。
野菜は季節のものをお好みでどうぞ!
生の酵素がたっぷりで体を活き活きさせてくれます。

このサラダは朝ごはんにおすすめです。朝の果物は金ですからね^^

私はアボガドが好きです(´∀`*)
アボガド、水菜、レタスにトマト、のりとわさび醤油、
油分が足りなかったらオリーブオイルはオススメの組み合わせです。
アボガドは世界一栄養価の高い果物、
ギネスブックのお墨付きです。

生のサラダの注意点
体が冷えているときはやめておきましょう。
冬場よりも暖かい季節向けです。

次回は温かいサラダのご紹介です。

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