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冷え性

 
2006年01月28日

冷え性のまとめ

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みなさんいつも温かいコメント、そして応援のクリック
ありがとうございます^^みなさんのご訪問に感謝していています。

冷え性についてだいぶ長く書いてきました。
今日は冷え性対策まとめの回です^^

冷え性とは

冷え性とは何らかの原因で血行が滞り、手や足に
血液が十分行き渡らないため冷えを感じる体質のこと。
医学的には血管障害という位置づけになります。

原因

冷え性の根本である血行不良の原因は
運動不足、貧血、低血圧、自律神経失調性、
塩分過多や体を冷やしやすい服装、冷たいものを摂取しすぎたり、
仕事柄冷凍庫など寒い場所での活動など血行を悪くする生活習慣も
原因となります。

女性の場合
出産後、閉経後はホルモンバランスが崩れやすく
冷え性になりやすい。

改善方法

  • 食生活を見直す
    冷たいものは控え、温かいものを摂取する。
    食物でのお勧めはしょうが、にんにく、ねぎ、にら
    冬の野菜や根菜が体を温めてくれます。
  • 体を動かす
    特に下半身の運動が効果的。
    下半身に筋肉をつけポンプ作用を強め血行を改善させる。
    ウォーキング、スクワットなどが有効。
  • 入浴で改善させる
    時間があるときはぬるめのお湯での半身浴を30分ほど行う。
    時間がないとき、長湯が苦手な人はぬるま湯と
    熱めのお湯を交互に3〜4回かかる温冷浴を行う。
  • 普段の生活を見直す
    服装は体を冷やすものではないか。
    睡眠、栄養は不足していないか、
    ストレス過多、不規則な生活は自律神経を狂わせる。
    運動不足になっていないか。

一月も残り三日となりましたが、寒さはまだまだ油断できません。
冷え性の過多もそうでない過多もをしっかり温めましょう。

これで冷え性の回は区切りたいと思います。
また何か新しい情報があればお伝えしたいと思います。
みなさん冷え性に関するたくさんのコメントありがとうございます^^

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2006年01月27日

首の冷えも見逃せません。

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9256…何の数字かご存知ですか?
この数字は去年東京都内の保健所で致死処分された動物の数なんです。

致死処分を受ける動物の大半は子猫だそうです。
猫は妊娠したら子が100%できるうえに
ひっそりと出産するので飼い主も把握できていないこともあるのだとか。
動物は言葉をしゃべれないけどもし人間の言葉が
話せるなら、人間は動物たちになんといわれるでしょう。
これ以上人間の都合で捨てられたり殺されたりする動物が
出ないように行動したいですね。

その一つとしてこれからペットを飼おうと思っていらっしゃるなら
ペットショップを利用するというのもありますが
里親を募集しているところなどを
のぞいてからでも良いのではないでしょうか^^
猫の里親募集in福岡ここのブログでも猫の里親を募集されてます。
福岡の方覗いてみてくださいね^^

長くなってしまいました^^;早速本題へ。

今日は温めるシリーズの最後。首です。

首は体の中でも寒さを一番感じやすい部分です。
風邪の引き始めは首の後ろがぞくぞくしたりしますよね^^;

首に冷気があたり寒さを感じると手足の血行は悪くなります。
それは首の周りに体温を維持する感知機能があるからなのです。
逆に首を温めておけば手足が冷たい風にさらされても
急に血液の流れが悪くなることはないのです。

首以外にでも応用が効き、暖かくなる方法は空気を上手に利用すること^^
空気は温まりやすくさらに冷めにくいという性質をもっています。
魔法瓶の中は二重構造になっているものそのためですね。

空気を含むとたくさん着込むより温かくて、
軽いので動きやすいというメリットがあります^^
服装を考えるときどれくらいの空気を含むことができるかが大事です。
せっかく身体と服をつなげる空気層が温まっているのに
空気の逃げ道があると温度は下がってしまうので要注意です。

首を冷やさないために襟元を開けないようにしたり
マフラーを巻くといいでしょう。

洋服では多目の空気層を持っていた方が熱は
逃げにくいので、まずは肌にフィットするインナー、
その上にシャツなど目の細かい生地の服を重ねます。
最後にセーターやフリースなどを着ると風を通しにくく
温かい着方ができますよ^^

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2006年01月26日

お腹を冷やしてないですか?

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昨日はお休みでしたので、院長とともに自転車で遠出しました。
行き先はトリアス久山という複合商業施設です。
そこまでの距離はおおよそ20キロ!
20キロと言うとなんだか遠い気がしますが、実際行って見ると
そんなに遠く感じませんでした^^
気温も風も体を動かすにはちょうどよくすごくいい運動になりました♪

寒さが緩んだからといって気を抜いてはいけません^^
ここはしっかり寒さをしのいで起きたい部分、
今日は「お腹を温める」お話です。

冷え性でなくともお腹を冷やしていいことはありません。
お腹が冷えると便秘や下痢のもとになります。

お腹は体の部位の中で一番内臓に近い場所です。
お腹を冷やすイコール内臓を冷やすことになり、
胃腸の機能低下にもつながるので胃腸が弱い人は
特に注意が必要です。

さらに女性にお腹の冷えは厳禁です。
女性の体内の3分の1血液がお腹に流れているというくらいですから
子宮や卵巣のあるお腹が冷えては月経痛や更年期障害、不妊症など
様々な症状の原因にもつながるのです。

女性が太るときに腰のあたりや下腹部からお肉がつき始めるのは
下腹部にある大事な臓器を守るため、
そして臓器を冷やさないためなのです。

最近はローライズのジーンズにおへそが見えそうなくらい
丈の短い洋服を来た人をよく見かけますね^^;
余計なお世話といわれそうですが寒くないのか気になります^^;
お腹はまずは冷やさないように、そして温めてあげるようにしたいものです。
月経中も腰や下腹部を温めると和らぎますし、
カイロを張るときもお腹や腰に張ると不思議と全体がぬくもります^^
これも血液がお腹に集まっているからなのです^^

冬はもちろん布団を蹴飛ばしがちな夏もお腹はしっかり
温めておきたいですね^^

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