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更年期障害

 
2005年12月13日

イソフラボン摂取の一日の目安は?

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今日は早朝から雪がちらついてましたね^^
今年一番の寒さだと伝えられているようです。
水分をしっかりとって喉を湿らせて
風邪と乾燥を予防しましょう!

昨日イソフラボンの補足をしたばかりなんですが、
関連すすニュースが入ってきたので
今日もイソフラボンの話題でいきたいと思います。

食事以外で大豆イソフラボンをとる場合の
安全基準が食品安全委員会の専門調査委員会で
大筋合意されたようです。

専門の調査会では一日の目安を30ミリグラムとされたそうです。

この30ミリグラムという量は豆腐に換算すると
だいたい半丁くらいになるそうです。

イソフラボンは女性ホルモンと似た働きがあり
更年期障害の症状緩和にも人気がありますが、
たくさんとりすぎると発ガンの危険を高めるとの
報告もありあます。
食事以外でイソフラボンをとるときは量に注意していきたいですね^^
何事も極端にたくさんとるのはよくないですからね^^

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2005年12月12日

【補足】大豆イソフラボンの効果

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大きな寒気が流れ込んできたようで
今日の福岡は昨日と比べ冷え込んでいます。
東京では初雪が降ったそうです。
去年よりも22日も早い初雪だそうです^^
みなさん風邪にはお気をつけて。

先日「更年期障害に大豆イソフラボン」の回に
ご指摘いただきましたので、
今日はイソフラボンの効果の話を補足します。

「更年期障害に大豆イソフラボン」の回ではイソフラボンが
更年期障害の症状に効くのは植物のエストロゲンを
補っているからというだけでありません。

イソフラボンイは内分泌かく乱物質の害を防いでくれる効果があります。
内分泌かく乱物質とは環境ホルモンのことです。

この内分泌かく乱物質は人間のホルモンの
受容器を占領してホルモンの受け取りができなくなって発生します。
詳しくあげると不妊、知力が低下する、
妊娠中の胎児に異常が出たりなどです。

大豆イソフラボンには
この受容器を守ってくれる働きがあります。
内分泌かく乱物質が受容器に取り付こうをする時に
イソフラボンが自分から受容器に取り付くことで内分泌かく乱物質の
効果を無効のにするのです。

環境汚染の影響でホルモンのバランスが乱れがでる場合にも
大豆イソフラボンンは効果的といえますね^^

情報をくださった「通りすがり」さん、
ありがとうございます^^

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2005年12月11日

ホルモン補充療法ってどんなものなの?

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最近十二月にはいったなぁと思ったらあっという間に
10日が過ぎていました。
今年も残すところ二十日になりました^^

更年期障害の改善法などを取り上げています。
栄養や運動法をご紹介してきました。
今日はホルモン補充治療についてのお話です。

更年期障害は年齢によって性ホルモンが少なくなっていき
様々な症状がでてきます。

「少なくなったホルモンを補充すればいいじゃないか。」
というふうにホルモンを補充する治療法を行うと
確かに更年期障害の症状である
顔のほてりや多汗、不眠などは
大幅に改善され、さらに閉経後の女性に多い
骨粗しょう症も予防されます。

しかし、このようなホルモン補充療法には副作用の心配があるのです。
女性なら乳がん、子宮がん、男性なら前立腺のがんが発症する
原因になるのではないかと疑問をもたれています。

実際に2002年にアメリカで閉経後の女性に起きる病気の
予防や発症対策のために大きな規模で実施されました。
臨床試験の中の一つである
ホルモン補充療法の試験が中止されました。
理由は乳がんや子宮がんを招く可能性が高いためとされています。

ホルモン補充療法は更年期障害の治療のうちのひとつではありますが
症状を持つ全ての人が受けれるものではありません。
アメリカの試験結果が日本人女性にも当てはまるかは分かっていませんが、
この療法を行う場合はまずは頼れる医師を探し
しっかり自分の身体と症状を照らし合わせ
慎重に進めていくことが大切です。

●ホルモン補充療法を行う時の注意点●

男性の場合
前立腺がんの検診を年に一回受ける必要がある。

女性の場合
次のような人は受けれません。
乳がん、子宮がんの人、既往者。血栓症、塞栓症の既往がある人、
心不全、腎不全、肝臓の疾患で水貯留のある人、肝機能に障害のある人。
次の人は受けない方がよいとされる人です。
子宮筋腫の人、高血圧の人、インスリンを必要とする糖尿病の人。

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