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月経

 
2007年02月27日

月経血から筋肉細胞

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皆さんいつもコメント、ランキングクリックありがとうございます^^

(*゜▽゜)ノ副院長です。
イギリスで子供達の肥満対策のひとつとして
脂肪分や糖分などをたくさん含む「ジャンクフード」に関する
テレビCMを4月1日から順次規制するそうです。

16歳未満向けの番組を対象として
ファーストフードや清涼飲料などの
子供向けCMが姿を消すことになるようです。

確かにアニメなどのCMの間に流れるCMの
影響って大きいでしょうね。
日本もいつかこうなる日がくるのでしょうか^^;

それでは院長にバトンタッチです。

さて、今回もニュース記事から...Ranking

『月経血から筋肉細胞』
の見出しがでていました。

女性の月経血にふくまれている細胞をマウスに注射して、
不足すると筋ジストロフィーを引き起こしてしまう
たんぱく質を作ることに成功したそうです。

そもそも筋ジストロフィーとはどのようなものなのでしょう?

筋ジストロフィー、正確には進行性筋ジストロフィーといいます。
この病気は、筋肉の栄養障害により、
体、上下肢などを動かす動作、
例えば歩くことなどができなくなるなどがおこる病気です。

また、四肢脱力などの症状が進行性で、
遺伝子異常による病気でもあります。
筋肉の力がなぜ弱くなるかは解っていないので、
予防以外に効果的な治療法がないとされている病気です。

根本的な治療法がない筋ジストロフィー。
今回の研究の成果は治療につながる、
大きな成果として注目ですね。

筋ジストロフィーは、筋肉を動かすジストロフィン
と呼ばれるたんぱく質の不足や異常が原因で発病します。
細かく分けるとかなりの種類が存在する病気でもあり難病です。

そこで今回、女性の月経血に含まれる細胞に着目。
ボランティアの女性からいただいた月経血を、
試験管の中で約3週間培養してみたところ、
筋肉細胞を作ることに成功。
さらにそれを、ジストロフィンを
先天的に作ることのできないマウスの足に注射した。

その結果、約3週間後にマウスの筋肉細胞と
注射で移植した細胞が融合して、
ジストロフィンを分泌していたそうです。

月経血は本来そのまま排泄(はいせつ)されていくものですし、
こういう利用ができるとは思ってもみなかったことでしょうね。
本来捨てられていくところからですし、
こういう部分は今後も注目ですね。

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2005年11月07日

PMS対策!

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二分の一成人式って知ってますか?
文字通り20歳の二分の一、
10歳を意味するのですが
小学校の授業参観などで行われていて
10歳になったのを記念してこれからの
夢や豊富を発表したりするのだそうです。

あなたは10歳のときどんな夢を持ってましたか?^^
私は10歳の頃絵描きさんになりたいおてんば娘でした^^

さて、以前質問があった内容にお答えしたいと思います。
結構前なんですが・・・^^;
『PMSを軽くする方法はありませんか?』
という内容でした。

今日は生活に取り入れやすい食事の面から
PMS対策をご紹介します。

PMSにはこの栄養を!

これからご紹介する栄養を取ることで症状は
改善するといわれていますが、
人によっては効果が出ないという人もいます。
そのことを念頭に試してくださいね^^
PMSか無い期間でも身体に大切な栄養ですので
カルシウムなどしっかり採りたいですね。

  • ビタミンB6
    たんぱく質や脂質の代謝、セロトニンなど神経伝達物質を
    合成するのに使われるビタミンです。
    このビタミンB6を取ることがPMSの症状を和らげることに
    役立つといわれています。
    このビタミンB6は大豆、にんにくの茎、小麦麦芽や
    玄米、カツオ、いわし、サバなどに多く含まれています。
    PMSの症状がひどいときは
    玄米ご飯のサバ味噌定食にお豆腐をつけてみては?^^
  • γ-リノレイン酸
    女性の血液にはγリノレイン酸が少ないといわれています。
    γ-リノレイン酸は脂肪酸の一種で必須脂肪酸のリノール酸から
    作られます。身体の中の調節物質の元になるので
    この成分が不足するとイライラが増えるのではないかと言われています。
    γ-リノレイン酸は海藻類、卵黄、うなぎ、ひじき、月見草オイルなどに
    たくさん含まれます。
  • テアニン
    お茶を飲むとほっとしますよね^^
    秋はお茶の味わいが一段とおいしく感じるのは私だけでしょうか。
    このお茶のほっとリラックスできるのがテアニンの効果なんです。
    このほっとする効果が月経中のイライラに効くのではないか
    と言われているのですがカフェインも含まれているのも事実です。
    飲みすぎは禁物ですね^^;
  • カルシウム
    症状軽減にはカルシウムとマグネシウムのサプリメントが
    効果があるという報告もあるそうです。
    カルシウムはゴマ、アーモンド、大豆、小魚などに多く含まれています。
    普段からカルシウムは多くとっていきたいですね^^
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2005年10月30日

月経不順と腎

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月経が不規則な場合
月経の周期が不規則に起こる場合、
原因の一つにストレスがあります。
ストレスがたまっている場合の場合は前回の「気の流れが滞っている」場合の項目を
参考にしてみてくださいね^^

腎が弱り、精力が足りていない場合に当てはまった方。
「なぜ月経と精力が関係しているの?」
「腎臓は関係あるの?」
と、疑問をもたれたことだと思います。
『東洋医学で腎臓は精を蔵し発育や生殖器を司るもの』
とされています。
精とは生命の根本いう意味です。

この、生きるための元を大事に収めている臓器が弱っているということは
体全体が疲れていると考えられます。
腎臓が弱ると膝や腰が痛むだるい、性欲が無くなる、気力が無い、
物忘れ、耳鳴り、顔色が冴えない、元気が無い、腹や腰が冷える、
冷え性、尿の量に異常が出たりします。

弱った腎臓をいたわり、元気にするにはまず足や腰を冷やさないこと。
半身浴や足湯をして下半身を温めてあげましょう^^
しっかり睡眠をとるのはどの症状も同じですね。
喫煙もやめる、できなければ控えましょう。
腎臓に元気を与える食べ物は
キャベツ、ニラ、胡桃、えび、タイ、なまこなどです。

月経中に腰を冷やさないとよく言いますが
月経痛予防のほかに、腎臓を冷やさないためでもあるんです。
なんとなく疲れが取れない、だるい、そんなときは
腎臓が疲れているとき、体を温めてしっかり休息をとりましょう^^

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