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2010年11月20日

「まごわやさしい」で骨粗しょう症予防!

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(o^∇^o)副院長です。
骨粗しょう症についてお話ししています。
前回に引き続き骨粗しょう症の予防について
今回で最後です。

年を重ねるごとに減っていく骨密度。
くいとめるには骨密度が減る前から
丈夫な骨を作っておくことです。
それにはカルシウムだけにとらわれず
他の栄養が不足することなく摂取していくことです。

カルシウムのほかにビタミンDも紹介しましたが
他にも次のような栄養素が丈夫な骨には
必要になってきます。

・マグネシウム ・タンパク質
・コラーゲン ・ビタミンC ・ビタミンK
・ビタミンB12  ・ビタミンA などです。

これらが含まれている食品を覚えるのは大変です。
そこで普段の食事を用意するとき
こんなふうに考えてみてはいかがでしょう^^

『まごわやさしい』です。

・『ま』
豆、大豆製品(豆腐、きなこ、納豆、厚揚、味噌、豆乳など)
カルシウム、タンパク質、ビタミンB、E、K
鉄分女性に嬉しいイソフラボン

・『ご』
ゴマ(いりゴマ、すりごま、胡麻和えなど)
カルシウム、ビタミンB1、鉄分、亜鉛、
ビタミンA、B1、B2、B6、E、葉酸

・『わ』
わかめ、海藻類(昆布、ひじき、めかぶ、もずく、海苔など)
カルシウム、ビタミンA、鉄、亜鉛、よう素、カリウム、
マグネシウム、豊富な食物繊維

・『や』
野菜(季節の緑黄色野菜、淡色野菜)
野菜によって栄養素はそれぞれですが
ミネラル、ビタミンA、C、B1、B2、E、K、カルシウム
鉄、食物繊維など
旬のものを選んで他種類をいただきたいですね。

・『さ』

タンパク質、カルシウム、ビタミンA、B1、B2、
B6、B12、D、E、タウリン、EPA、DHA
魚の皮の部分にはコラーゲンも含まれています。

・『し』
しいたけ、きのこ類
カルシウム、カリウム、ビタミンB1、B2、D2、食物繊維

・『い』
いも(里芋、さつまいも、じゃがいも、やまいもなど)
ビタミンC、B1、亜鉛、マグネシウム、カリウム

献立を考えるとき一日を通して「まごはやさしい」を
意識することでたくさんの栄養をとれることと
骨粗しょう症を予防できる食事ができます。

大変そうだなぁと感じた方は
すりごまとちりめんジャコをごはんにかけて
食べるだけでもずいぶんちがいますよ。
海藻類はひじきやわかめ、昆布の乾物などを
常備しておくとお手軽です^^

毎日の食事を正すことが骨粗しょう症の予防、
さらには健康の源となるのです。

(o^∇^o)引き続き副院長です。
寒くなってきたので温泉が恋しい季節です。
お湯に浸かる以外にも体をポカポカにする
入浴法はありますが中国では世界の不思議な
入浴法として1位に日本の「砂風呂」をあげたそうです。

日本人から見たらそう不思議ではないのですが
やはり他の国からみたらそうみえるんでしょうね。

日本の入浴法は他にもとりあげられていて
箱根の温泉施設が行っているカレー浴やビール浴。
これは日本人でも驚きますね^^;

他にはアゼルバイジャンの
皮膚病治療を目的とする原油浴、米フロリダのトマト浴、
欧州の赤ワイン浴があげられたそうです。
赤ワイン浴はしてみたいですね〜^^

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2010年11月19日

カルシウムの吸収を妨げるのは?

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(o^∇^o)副院長です。
骨粗しょう症についてお話ししています。
前回に引き続き骨粗しょう症の予防についてです。

カルシウムをとる場合
体にしっかり吸収させるための
ポイントを書いていきたいと思います。

せっかくカルシウムをたくさん取れる食事をして
ビタミンDをとってもリンをたくさんとれば
カルシウムは吸収されずに体の外へ
排出されてしまいます。

リンを多く摂取すると小腸内で
リン酸カルシウムができ吸収されなくなります。
リンは加工食品に多くはいっているといわれます。
カップ麺やスナック菓子、インスタント食品、
冷凍食品、清涼飲料水などです。

また、加工食品に多く含まれるナトリウムも
過剰にとってしまうとカルシウムの吸収を妨げてしまいます。
塩分が多い食事が多くなるとカルシウムが
尿へ排出されるのです。

カルシウムの吸収を妨げるものは他にもあります。
食塩、砂糖、アルコールです。

カルシウムは小腸で吸収されますが
統計すると吸収率は乳幼児で65〜75%、
成人では30〜40%なのに対し、
老人では20%台にまで低下するといわれています。

低下する原因はカルシウムを胃の中で溶かし
吸収しやすくするための胃液の分泌の低下や
腸の粘膜の機能が低下すること、臓器の老化
などがあげられています。

腸をきれいにすることも忘れずにいたいですね^^

(o^∇^o)引き続き副院長です。
先日甘木市秋月にいって紅葉をみてきました。
江戸時代を通じて城下町として栄えた
街並みは伝統的建造物として保存されています。

今回は運良く伝統的建造物に指定されている
お屋敷をみせてもらうことができたので
そちらで紅葉を満喫してきました^^

お屋敷の方がいうには今年は夏の気温が
高かったせいかあまりきれいではないとのことでしたが
十分きれいでしたよ^^
しばらくは冒頭の紅葉の写真をお楽しみくださいね。

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2010年11月18日

ビタミンDでカルシウムの吸収をUP!

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(o^∇^o)副院長です。
骨粗しょう症についてお話ししています。
前回に引き続き骨粗しょう症の予防についてです。

せっかくカルシウムをとるのですから
体にはしっかり吸収し効率よく骨や
歯を強くして欲しいものですね^^
今回はカルシウムの吸収をよくするための
ポイントを書いていきたいと思います。

カルシウムの吸収をよくするためには
ビタミンDの働きが必要です。
ビタミンDは日光に当たることで作られます。
一日30分ほど日光浴すると皮膚内のプロビタミンDから
ビタミンDがつくられて腸管でのカルシウムの吸収を
よくするのです。

またビタミンDが体でつくられるためには
腎臓や肝臓が元気に働いてないといけません。
お酒の飲み過ぎや嗜好品のとりすぎは
これらの働きを弱めますので気をつけましょう^^

日光を浴びるほかは
食品からとることもできます。
ビタミンDが含まれている食品
・あんこうの肝 ・鮭 ・ヒラメ ・きくらげ
・しらす干し ・サンマのひらき ・イワシのみりん干し
・たたみいわし ・干し椎茸  ・サバひらき干し
・すじこ ・いくら ・かわはぎ などです。

面白いのは太陽にあたっている魚の干物や
干し椎茸などに多くふくまれているところです。

日光浴をしつつ食品にも気を使うようにしたら
なおのこといいでしょうね^^
次回も骨粗しょう症の予防についてです。

(o^∇^o)引き続き副院長です。
昨日は寛平さんのアースマラソンを取り上げましたが
地球2周分に当たる8万キロを歩いた方がいます。
ウォーキング愛好者の宮城信八(のぶはち)さん
なんとお年は71歳だそうです。

宮城さんは毎朝数時間17〜20キロを目標に
歩き続けたそうです。
その結果10月20日にその距離が8万キロを達成!

17年と4ヶ月の積み重ねが
地球2周分になったのですね。
継続の秘訣は「無理をしないこと」だそうです^^

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