このサイトをブックマーク・RSSに登録:

腰痛

 
2007年06月16日

背中の痛みは肩と腰の負担から

この記事にコメントを書く |ブックマーク・RSSに登録:

皆さんいつもコメント、ランキングクリックありがとうございます^^

ベルみたいな花

(゜ペ)?副院長です。
今月になって半分が終わってしまいました。
6月は「水無月みなづき」といいますね。
たくさん雨が降って水がたくさんあるのに
どうして「水・無・月」なんでしょう。

この水無月の「無」の字。
実は「の」という意味ももつそうです。
つまり「水の月」ということになります。

旧暦では田んぼに水をいれていく月なので
この名前がついたそうですよ^^
すっきりしたところで本題にいきましょう!

ランキングの応援クリックをお願いします(*・人・*)...Ranking

今日は背中の痛みについての記事2回目です。

うちをご利用してくださる方のなかにも
「腰痛というより背中のほうが痛い」
というかたがいらっしゃいます。

このような症状をうったえられるかたは
それぞれ性別も年齢もちがうかたがたなのですが
ある共通する部分があります。
それは…

デスクワークを長時間される、
そしてパソコンをする時間が長いということです。

背中をさわってみると腰よりも
肩甲骨の下あたりから
肩甲骨の間、首にかけてにハリがあります。
肩と頭にも凝りがあるのです。

デスクワークを長時間することで
目、首、肩が固まった状態になります。
一見、背中には関係がなさそうな部位ですが
目の疲れは首の筋肉を硬くし、
首が固まると肩と肩甲骨のまわりが硬くつっぱります。

さらに長時間すわっている姿勢は腰もはるため
背中は肩からと腰からの両方から
引っ張られている状態となり
痛みがでるのです。

このような体のかたは
後頭部、肩、首、肩甲骨まわりの
筋肉の緊張をほぐしてあげると
背中の痛みは楽になります。

このブログに遊びに来ていただいている方の中にも
一日中つくえやパソコンと向かい合っているかたが
多いのではないでしょうか?

体を動かすことが少ないと
凝りや痛みの原因になります。
自分で仕事や時間にくぎりをつけて
立ち上がって手をうえにのばす、
腕や肩をぐるぐるまわすなど
体を動かしましょう。

オフィスにひとりしかいないなら
音楽にあわせて踊ってみるのもいいですね(笑)

ブックマーク・RSSに登録: 
ここまで読んでいただきありがとうございます。ページの上へ▲
 
 
2007年06月15日

腰よりも背中の痛みが気になります。

この記事にコメントを書く |ブックマーク・RSSに登録:

皆さんいつもコメント、ランキングクリックありがとうございます^^

咲き誇れアジサイ!

:::( ^^)T ::: 副院長です。
福岡はおととい入梅しました。
ちかくの花だんやお宅の庭では
アジサイを植えてあるところが多く
この時期はさまざまなアジサイがたのしめます。

晴天の下鮮やかに咲くのもいいですが、
アジサイにはやはりシトシトと
細い雨のなか咲くのが似合っていますね^^

写真もたくさん撮りましたので毎日
他の花とともにお楽しみくださいね。

ランキングの応援クリックをお願いします(*・人・*)...Ranking

今日も以前コメントでいただいた質問を
取上げていきます^^

内容は
「私は腰痛というより背中の真ん中に
痛みを感じるのですが…。」ということです。
いままでの腰痛の回の内容を
振りかえりながらいろんなケースをあげてみましょう。

まずは内臓からくる痛みのケースです。

「内臓から!?もしかして病気なの><」
と思ってしまいますが
背中の真ん中という場所は
体の正面からみたときに胃や
消化器がある位置ですね。

食べすぎのみすぎの胃の疲れがたまり
裏側の筋肉まではることがあります。
内臓に無理がたたると
後ろで支え、守っている筋肉まで疲れてきます。

この疲れをそのままにしておくと
こわい病気のもととなりますので
背中がはるほどあなたの内臓に
無理をさせてあげたときは
次の日しっかり休ませてあげましょう。

具体的には
飲みすぎならば休肝日にしてあげる、
食べすぎたなら消化に悪いものさけ
しっかりかんで内臓を休めてあげる。
ストレスからきているときは
お風呂や睡眠をしっかりとることで
心と体のリフレッシュをしましょう。

腰痛や背中の痛みというと
筋肉や骨ばかりを気にしがちですが
背中の筋肉の奥の奥には
あなたの命をもやすための化学工場、
内臓があります。

体はたくさんの器官がチームでがんばっています。
どこかが悪ければそれをカバーするために
みんなががんばるのです。

痛みや異常に気づく「意識」や「感覚」も
そのチームの一員です。
あなたの体が上手に活動していくためにも
あなた自身でカジをとっていきましょう^^

背中の痛みの回は次回もつづきます。

ブックマーク・RSSに登録: 
ここまで読んでいただきありがとうございます。ページの上へ▲
 
 
2007年06月14日

腰痛もちです。正座ができません。

この記事にコメントを書く |ブックマーク・RSSに登録:

皆さんいつもコメント、ランキングクリックありがとうございます^^

赤とイエローのかわいい花

ヽ(=´▽`=)ノ副院長です。
私の好きな動物の中に「くじら」があります。
大きくてのんびりしたイメージがあるところがいいですよね。

アラスカで捕獲された
くじらのお腹の中から100年以上前の
モリがみつかりました。
するとこのくじらは130歳くらいなのです。

大きな動物は長生きするものが多いですね。
のんびり優雅に海の中を泳いでくらるなら
もっと長生きできそうな気がします^^

ランキングの応援クリックをお願いします(*・人・*)...Ranking

今日は以前コメントで
質問をいただいていた内容について
取上げていきます^^

「腰痛があります。
正座ができません。関係がありますか?」

笑顔整体をご利用いただく方のなかにも
腰痛をお持ちの方がたくさんいます。

腰痛を訴える方のほとんどの方が
腰からおしりの側面、そして太もも、ふくらはぎ、
と主に下半身にハリがあります。

全身の筋肉はいろんな部位にかけてついています。
腰からうち腿にかけて伸びているもの。
おしりの後ろから前にかけて伸びているもの。
首の後ろから背中にかけて伸びているもの。

私たちの体はさまざまは複雑な動きを
なんなくこなすことができます。
それは全身にはりめぐらされている
いろんな筋肉の伸び縮みによるものです。

腰は太もも、ふくらはぎ、おしりの筋肉と
深いつながりがあります。
腰痛のあるかたの脚全体がほぐれると
腰の凝りも軽くなります。

正座ができないほど筋肉がはって
硬くなっておられる状態だと
腰をはじめ下半身の血行が悪くなっています。
血液が通っていないことは
細胞にとって酸素と栄養が不足している状態です。

整体やストレッチなどで血行をよくしてあげて
下半身の筋肉をほぐして
脚のハリと腰痛を解消をしてあげましょう。

腰のこりは下半身の凝りをはじめ
やがて全身のコリをよびます。
他の部分も凝ることでさらに腰痛は悪化します。
おかしいなと思ったら早めの対策が必要ですね^^

ブックマーク・RSSに登録: 
タグ:           
ここまで読んでいただきありがとうございます。ページの上へ▲
 
blogランキング
1日1回1クリックで
応援(^人^)感謝♪
人気blogランキング
にほんブログ村 健康ブログへ
FC2ブログランキング
福岡よかともランキング
本棚
本棚
月別の記事
あわせて読みたい
あわせて読みたい
QRコード
QRコード


Copyright © 2005 福岡笑顔整体 All rights Reserved.