京都市は15日、食中毒を発生させたとして京都市右京区山ノ内池尻町、回転ずしチェーン「くら寿司(ずし)」京都外大前店に14日から3日間の営業停止を命じたと発表した。

 市保健所によると、今月7日夜に同店で食事をした大学生4人グループ全員を含む計5人が嘔吐(おうと)や下痢の症状を訴え、うち4人の便からノロウイルスが検出された。既に全員回復している。

 チェーンを展開するくらコーポレーション(堺市)広報宣伝部は「食材や従業員からはウイルスが検出されておらず困惑しているが、衛生管理を徹底していく」としている。【古屋敷尚子】

【関連ニュース】
食中毒:徳島の焼き鳥屋で14人が症状訴え /徳島
行政ファイル:日光市の焼き肉店で食中毒 /栃木
食中毒:松本大の寮で18人が症状訴え 6人入院 /長野
食中毒:レストランで4人が症状を訴え、2人入院--川越 /埼玉
食中毒:仕出し弁当食べ、8人に症状 料理店を3日間営業停止処分 /山口

臓器移植・提供の普及啓発促そう―「Gift of Lifeプロジェクト」発足(医療介護CBニュース)
夕張メロン 初競り 夏の味覚に2玉150万円 (毎日新聞)
車に振り落とされ男性死亡=侵入男逃走止めようと―2人出頭、逮捕状請求・京都府警(時事通信)
世界は普天間移設をどう報じているのか(産経新聞)
<展覧会>「語りかける風景」展 東京・渋谷で開幕(毎日新聞)