親友も出馬猛反対されさくらパパ トミーズ雅と絶縁
2007年06月21日08時15分
 参院選に民主党比例代表で出馬する横峯良郎氏(47)が、親友の漫才師・トミーズ雅と絶縁したことを20日、明かした。19日に大阪を訪れ、師と仰ぐ池乃めだから吉本興業の面々に出馬あいさつしたが、雅だけには立候補を猛反対されたという。

 雅は筋金入りのタレント議員反対論者で、大先輩の西川きよしの選挙でも応援演説に行かなかったほど。良郎氏とは、さくらがプロゴルファーとしてブレークする前からの付き合いで、芸能活動のアドバイスなどをしていたという。

 「出馬をやめろ」「やめない」の応酬は3時間も続いたが、良郎氏は雅から「やるなら今日限り縁を切る」と言われ別れたという。「初めて(出馬を)反対されてショックだったけど、それだけあいつは男気のあるヤツなんですよ。彼が言うように、私利私欲を捨て丸坊主になるつもりでやる」。

 良郎氏はこの日、東京都内で開かれた野田佳彦衆院議員のパーティーに出席し、あらためて民主党の比例区候補であることをアピール。「さくらからは、民主党ってどこの島? って聞かれました。若い子はそれぐらいのレベルなんです」とユルいジョークを交えて訴え、若者票の取り込みを宣言した。


スポーツ報知


 私も基本的にはタレント議員反対です。
 政治は必ずしも政治屋にやらしちゃいけないとは思いますが。
 よっぽど政治家としての志がある人でないと。
 元の職業が何であれ、出馬してはいけないと思います。
 つまり、タレント議員にも玉石混交があるわけです。
 東国原さんのように。
 地方自治に関心を以前から持っていた人なら別ですよ。
 安易に立候補しているような人も見受けるわけです。
 そういう人はお金の無駄だから、慎重になって考えてもらいたいもんです。
 
 つまり、良郎さんにはどういう志があるか?
 と問いたい訳で。
 その辺がうやむやだと。
 バカにされるのは必定ですよ。