民主党の小沢一郎幹事長は15日、政府参考人制度の廃止や内閣法制局長官を政府特別補佐人から外すことなどを盛り込んだ国会改革関連法案について、17日に政治改革推進本部の全体会議を開き、党の全議員が参加できる議論の場を設けることを明らかにした。

 同法案について民主党は、与野党で話し合ったうえで議員立法で提出することを目指しているが、与野党協議の場である議会制度協議会を開催するめどは立っていない。民主党が全議員で議論するのは、与党単独での法案提出も視野に入れているためとみられる。ただ小沢氏は「(成立は)早いにこしたことはないが、可能な限り与野党で合意ができて成立すればいい」とも述べた。【念佛明奈】

【関連ニュース】
鳩山首相:ミス日本の女性7人が表敬訪問
社民・国民新:与党間「調整機関を」 民主に申し入れ
鳩山首相:「弟・邦夫氏と連携するつもりもない」
小沢幹事長:「選挙の責任者の一人として」参院選を指揮
鳩山首相:支持率下落は偽装献金が一因と陳謝 奈良を視察

「医療基本法」制定を-日医委員会(医療介護CBニュース)
龍馬も香りをかいだ?グラバーのラン販売へ(読売新聞)
子ども手当法案が衆院通過=公明、共産も賛成、月内成立へ(時事通信)
「着メロ」商標権に2550万円(スポーツ報知)
日本一狭い舟橋村、人口最多更新…3千人目前(読売新聞)