2006年03月21日
シンデレラマン
「オヤジの生き様」とはこうあるべきや!「オトコの生き様」とはこうあるべきや!ってメッセージに溢れてた・・・俺はそう感じたわ〜ラッセル・クロウ最高やね!
そこそこ強いボクサーがいました・・・名声を手にしていた彼も世界恐慌という時代の波に飲み込まれ貧困を余儀なくされるわけですわ〜年齢からボクサーとしてのピークは過ぎていくんやけど家族を守るために命をかけてリングに上がり・・・っとまぁこんな感じなんやけど、映画をただのボクシング映画にしてへんのは主人公の妻を演じるレネー・ゼルウィガーやね!いや〜えぇよ!「耐える強き妻」っちゅうのかね〜俺の中では昭和の女性のイメージ?がそのまんま当てはまるわ・・・強く儚い女性像・・・いい言葉がみつからへんな〜
ほかにもこの映画が当然ヒットしたわな〜っと思わせることは毎度毎度やけど「視覚効果」やわ!白黒ではないんやけど、不必要な色は画面に無いから人物の動きが外面だけちゃうくて内面まであらわしてるっちゅうんかな〜そんな感じです。白黒で見ても十分楽しめそうやな〜・・・・。ボクシングシーンで多いんやけど、映画の中でカメラマン達がシャッター押すたびにスポットライトっちゅうの?「バシャン」って音と画面が一瞬真っ白になるのが何かえぇんよな〜ハラハラ感を煽るねんな〜ぅ〜んえぇ映画や(笑
ぁ〜あとボクシングシーンはリアルにカメラマン殴ってたって話は有名な話やんな!ホンマに殴ってるだけあって臨場感抜群やで!他のボクシング映画には無いカメラ割りがあったわ・・・・なんとなくやけどね〜普通あんなカメラぶれへんやろ(笑
そんなこんなで、この映画は春休み中に見とけ(笑 一人のボクサーやった男がどん底まで落ちていつの間にかそのがむしゃらな生き方に人々が思いを託す・・・戦後日本で力道山がアメリカ人を倒しまくる姿に日本人が沸いたように世界恐慌ちゅぅどん底でも人々は彼に夢を見てたんやろうか・・・いつしか彼は「シンデレラマン」と呼ばれて「一人の人間」と言うより「大衆の夢」になっていったんやね・・・
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そこそこ強いボクサーがいました・・・名声を手にしていた彼も世界恐慌という時代の波に飲み込まれ貧困を余儀なくされるわけですわ〜年齢からボクサーとしてのピークは過ぎていくんやけど家族を守るために命をかけてリングに上がり・・・っとまぁこんな感じなんやけど、映画をただのボクシング映画にしてへんのは主人公の妻を演じるレネー・ゼルウィガーやね!いや〜えぇよ!「耐える強き妻」っちゅうのかね〜俺の中では昭和の女性のイメージ?がそのまんま当てはまるわ・・・強く儚い女性像・・・いい言葉がみつからへんな〜
ほかにもこの映画が当然ヒットしたわな〜っと思わせることは毎度毎度やけど「視覚効果」やわ!白黒ではないんやけど、不必要な色は画面に無いから人物の動きが外面だけちゃうくて内面まであらわしてるっちゅうんかな〜そんな感じです。白黒で見ても十分楽しめそうやな〜・・・・。ボクシングシーンで多いんやけど、映画の中でカメラマン達がシャッター押すたびにスポットライトっちゅうの?「バシャン」って音と画面が一瞬真っ白になるのが何かえぇんよな〜ハラハラ感を煽るねんな〜ぅ〜んえぇ映画や(笑
ぁ〜あとボクシングシーンはリアルにカメラマン殴ってたって話は有名な話やんな!ホンマに殴ってるだけあって臨場感抜群やで!他のボクシング映画には無いカメラ割りがあったわ・・・・なんとなくやけどね〜普通あんなカメラぶれへんやろ(笑
そんなこんなで、この映画は春休み中に見とけ(笑 一人のボクサーやった男がどん底まで落ちていつの間にかそのがむしゃらな生き方に人々が思いを託す・・・戦後日本で力道山がアメリカ人を倒しまくる姿に日本人が沸いたように世界恐慌ちゅぅどん底でも人々は彼に夢を見てたんやろうか・・・いつしか彼は「シンデレラマン」と呼ばれて「一人の人間」と言うより「大衆の夢」になっていったんやね・・・
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2006年02月23日
血と骨
血と骨・・・タイトルそのまんまで映画の間ず〜っと張り詰めた怖さみたいなもんが流れてますわ!ホラーには無い怖さ・・・この怖さと不快感は無条件でわかるはずやわ。
たけしは普段テレビで見てたらどうしようもないおっさんやけど、役者となると人の心を掴む凄い役者になれるんやからね〜・・・この「血と骨」もたけしあっての作品やと言えるね。
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2006年02月15日
CASSHERN :キャシャーン
ず〜っとBGMが流れてます、この映画。ひたすら目がちかちかするCGで攻めてきます、この映画。・・・・よくわかりません、趣旨が。キャシャーンって何?って最後まで思ってたし、状況説明が足りない上に複雑なコマ割で何がなんだかようわからん!気がついたらキャシャーンがキスして爆発してるし(笑 途中から完全に音楽と意外に豪華な俳優陣に注目するのみやったしね。BGMは宇多田ヒカルがエンディングをばっちり決めてくれて「終わりよければ全てよし」的な印象。宇多田の歌はやっぱえぇな〜っと聞き込んでましたわ、映画ほったらかしで(笑
この映画は劇場公開のときにも言われてたけど、「宇多田ダンナ監督の自己まん映画」やわ・・・あくまで宇多田のダンナ・・監督の名前はでてこうへんけど、それは出てくるし!CGだけはやたら凄いねん!迫力は確かにそこいらの映画とは比べ物にならんくらいあるんやけど、もともと「キャシャーン」って原作があるにも関わらず中身が無い・・・多分映画の趣旨であろう部分は最後の15分見ればわかる。時間の無駄やったとはいわへんけど、映画を見て原作を見ようとする人はホンマ少数やないかと思いますわ・・・酷評。
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2006年02月10日
まだまだあぶない刑事
もう二度と復活は無いとあんだけ言ってたのに復活してしもたタカ&ユージ・・・あぶでか最新作、「まだまだあぶない刑事」ぁ〜今回も無意味な爆破及び、銃撃戦・・・内容?そんなもん気にして見る映画ちゃうやろ??(笑 ただ、あいかわらずなところは期待通りあいかわらずで良かったぁ〜続きを読む
2006年01月16日
007/ダイ・アナザー・デイ
・・・・恐ろしくカネのかかった駄作。
けど最後まで見てしまう・・・ただひたすらモノが壊れる・・・。
出てくる男も女もただただSEXY・・・。
しょーもないCG!わかりやす過ぎるわ!そっちにカネかけろ(笑
・・・・おもろいわけではない・・・っが、見てしまう(笑
それにしてもこいつはホンマ駄作ちゃう??俺は007シリーズなら「ロシアより愛をこめて」が好きなんやけど、さすがにこれは王道か??(笑
まず文句言いたいのは「王道パターンは崩したらアカン」ってことやね!!ボンドガールが現代風に「強い女」になってるんは別にえぇんよ!!結局ボンドのもんやねんから・・・ホンマどこがイギリス紳士やねん!!羨ましいわ!(笑
ただ、拷問シーン及びあの髪・・・髭・・・漢字似てますが。ありえへんっ!!胸毛ボーボーでもやたら濡れてても・・・ボンドは裸か襟付きの何かを着とらなあかんのよ・・・髭は不要!!!・・・・なんやねんあの「ぼへみあ〜ん」
とにかく拷問シーンとかもありえへんわ!!ホンマ・・・。
まぁあいかわらずマシーンは搭載品は全て使って壊すっちゅう予算の無駄の無い資本主義の申し子ボンドっちゅうところが生命線でしょうかね・・・。
あぁ☆一個どころか☆半分くらいにしたいわ・・・
駄作駄作・・・だ・さ・く!!!っが・・・次回作もみるんやろな〜ボンド役も変わるし。さらば、ピアース・ブロスナン☆
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2006年01月14日
交渉人真下正義
見終わって一言、「さすが」・・・。踊るシリーズは全部みてる俺やけど、これはかなりおもろい部類に入るとおもったわ!!これ、犯人が結局でてこうへんのよね〜犯人よりも他のことを気にしたほうがおもろいこのシリーズやからえぇねんけど、斬新やし(笑
ユースケ・サンタマリアは普段はしょーもないことばっかやってるねんけど、真下正義になると不思議なもんであのうっとしぃキャラもマッチすると言いますか・・・どのシーンもどことなくかっこ悪い・・・そんな感じちゃう?(笑 ただ俺はユースケ大好きやで!!
いつものことやけど、ストーリー展開は最高☆★画面見てても全然あきひんしやね〜普通におもろいところもあり、あいかわらず「いつも見てる人」のみが笑えるファンならではの楽しみもあり〜ので(笑 登場人物もみんな魅力的で・・・そら寺島進もヤクザ映画ばっかちゃうくて踊るシリーズ出るわ!!木島さんやで!いっつもどうり「〜〜ばかやろう」やで(笑
あの〜俺おもうんやけど、延々サブキャラで作品作っていこうや!!もう織田裕二とかはたま〜にでてきてもうてやね〜自由にいじれるベテラン俳優の方々に頑張ってもろて・・・どう??
一度目より2度目・・・・何回みても楽しめる要素がある映画はあんま無いと思うわ!!これ見たら思うで「なんかようわからんけど、もう一回見よ」っと。
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2006年01月11日
コラテラル
うん、おもろいで。俺が見た中ではトム・クルーズ史上NO.1☆トムはやっぱしゃべらんほうがえぇなぁ〜アクションだけなら一級品やしね・・・。
映画が主にタクシーの中で進んでいくから、ジェイミー・フォックス演じるマックスとトムのフォックスが並んで映るシーンはあらへんねん。ミラー越しに後ろを見つめるマックスの表情が映画が進むにつれて変わっていってやね〜おもろいんですわ!!内容は終わってみれば「ぁ〜あれも伏線か」っちゅう感じです。今回のトムはいかついで〜〜クールな殺し屋っちゅうのにぴったり☆
お互いプロの設定やからこの映画は成り立つと思うわ〜・・・視覚効果もうまいことやってくれてるし。なんせずーっと夜やから(笑 街のネオンが移り変わる2人の表情を演出してて映画のソワソワした感じを盛り上げてんな〜えぇな〜・・・えぇわ。
今までのトムが好きな人は避けたほうがえぇかもやけど、今までそんな好きちゃうかた人には是非見てほしいわ☆宇宙戦争は正直トムちゃうくても良かったと思ったけどこの作品はトムやないとあかんかったと思いますわ。
っとトムばっかコメントしてるけど、俺はジェイミー・フォックスのが好きです!間違いなく好きやと断言できる!!!Rayが記憶に新しいとこやけど、とにかくこいつはかっこえぇとかそんなん抜きにしてオーラがあると思うわ〜俺にしか見えへんとおもうけど(笑
この映画、一見の価値アリ。
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2005年12月21日
パッチギ!
おもろいです。井筒監督ただのうっさぃおっさんちゃうな〜っと思いましたわ!もちろん沢尻エリカは可愛いどころの騒ぎちゃうけどな☆
内容は在日朝鮮人と日本人の純愛みたぃなんを軸に色んな人の心の変化をうま〜く表現されてて、笑いの要素満載やのについつい感動・・・涙ほろり・・・ってこの日本語まだあんのか?(笑
京都と大阪が舞台やから俺個人としては「ぁ、あそこやん」とか「ぁ〜あの建物写ったらあかんやろ!時代ちゃうやん」っと思いつつ楽しめたわ。
しょ〜もないことで必死になったり盛り上がったり、どうしょうもないことにぶち当たってもがいたり・・・時代はちゃうから求めるもんとか目指すもんはちゃうけど、生き生きしてる登場人物達にこっちも元気もらうし笑うし、やるな〜井筒!この一言。正直、岸和田愚連隊以来やったで井筒作品みたん!ナイナイ出てるやつやね〜矢部がやたら渋いヤツ(笑
一番好きなシーンは・・・どうやろ?ん〜やっぱラジオからイムジン川流れるとこが一番の山場やとおもうんやけど、俺としては・・・ん〜やっぱその葬式のシーンかね。テンション下がるとこやねんけどね〜色々考えさせられるワンシーンやわ。
朝鮮人と日本人・・・「お前ら日本人は・・・」っとくくられて初めて「俺達は日本人なんや〜」っと思いつつも不思議と「お互いの感覚の相違」を感じてしまう。「日本人」ってことを考えさせられたこの映画は、邦画はほとんど見ぃひん俺やけど、北野作品に続き、井筒作品も例外にしようと思わせてくれたわ。
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2005年12月15日
グラディエーター
なぜこの映画を「しんみりしたい時に」にしたかと言いますと、この映画を見終わったときにそれがわかるから。・・・・わけわからへんな(笑
ラッセル・クロウをこの映画で初めて知った!おはじかしい話やけど。もぅ最高っ!!俺はローマとかそういう「斬る」というより「叩く」っちゅうむしろエグイ感じの戦闘シーンが大好きでして・・・オープニングのシーンとか最高にすきやね〜☆木に突き刺さった剣が最高にかっちょえぇ!てか馬がええんかな〜ふと思った。
話の内容はテレビで何回も放送してるし知ってるとおもうんやけど、一言「復讐」です。まぁ中身はもっと深かったりするんやけどな!
闘技場で徐々に自分を取り戻してく主人公の姿がめちゃかっこえぇ!戦闘シーンやったら馬に乗ってる最初のヤツがお気に入りやわ!・・・やっぱ馬や・・・ベン・ハーでも見なおそかな〜
よく言うけど、この映画悪役がまたえぇんやわ!皇帝やねんけど、こいつが実に人間臭くてついつい感情移入してしまいまして・・・愛される悪者・・・バイキンマンみたいなん(笑
ラストシーンをしんみり見てや〜仲間のセリフを・・・不思議と、感動が・・・!
コロッセオの圧倒的な存在感っちゅうかあの中で人にかこまれて喝采を浴びる心境はどんなもんなんやろ??民衆を楽しませる殺人劇場が徐々に奴隷が唯一英雄になれる聖地みたいに感じてきますわ〜・・・うん、うまいこと言った。
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三谷幸喜がまたまたやってくれましたな!!三谷ワールド全開でおとどけっちゅう感じ。舞台は大晦日のホテル・・・いつもながら、「このホテルにはまともなヤツはおらへんのんか?」っと思わずにはいられへんキャスティング・・・三谷幸喜やないと不可能な豪華&ふざけた俳優人(笑 全ての小ネタも繋がってるのが三谷映画やから、休憩してる暇がないんよ!




