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現HN:ねずさん 旧HN:ねずきち(小名木善行こと小名木伸太郎・「nezu621」)元ストレート・ワン社長で、日心会オーナーの日心会と日心会会員並びに脱日心会に紛れ込んでいる元マルチ会員の実態を皆様にお伝えいたします。

日心会会計問題が起きても問題視しないで美辞麗句(日本の良い話)だけで全てを信じついて行く日心会現会員として残っているのは、マルチ会員?とみなしても外れてはいないと思います。

対処法は声をかけられても相手にしないことです。
仲間意識を持たせる為に無料会員というトラップが仕掛けられています。

仲間意識を持ってしまうと新興宗教のように吸い込まれてしまいますから、お題目は立派でも中身は殆ど活動していない空っぽな団体に見える所にお金を振り込むのは良く考えてから行いましょう。

脱会する時は物凄い引止めのメッセージが来るようです。皆さんはそれを振り切れますか?

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「新しい歴史教科書をつくる会」という団体から「日本史検定講座」という新たな試みが始まる様です。
早速そのHPを覗いて見ますと、講師紹介の所で見覚えのある名前がありました。

その名は・・・・

その前にその団体の評価をネットで調べてみます。

アンサイクロペディアよりその評価を覗いてみます。

この教科書で学べることは次のようである。
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  • 日本神話も事実であると思って良い!特に天岩戸の話でアメノウズメがエロな踊りを男子中学生は燃えよ!なんだって教科書なのにストリップダンサーの事を事実として書いているから。
  • 日本神話を事実としているから天動説なんて真っ赤な嘘!
  • 御国日本の歴史世界一!!!!!!!!!!!!!!!!!!
  • お上に逆らってはいけない!
  • 歴史の事実は少々間違っていてもノープログレム!高校受験は知らないけど。
  • そのため中高一貫校でしかつかえない!でも大丈夫エリートだから。
  • 日本はアジアで良いことをしたんだ!いちゃもんつける特定アジアはほっとけ!
  • 愛国を名乗る反米右翼はいらない!今は媚米だから!
  • 日本の民主主義を終わらせ、全体主義の国に変えるため戦うべし!
  • 相対性理論を信じなくても生きていけるように、自分達が思っている歴史が大事だ。思いっきり美化しよう!ついでに進化論だって嘘っぱち!だって日本神話があるし、内外タイムズ産経新聞もそう書いてたもん!!
  • 日本の歴史に対して文句言ってくる者は非国民だ!
  • 大東亜戦争はアジアのためにやったのに、なんで文句言われなきゃいけないのだ」という「ウヨ」国民に洗脳できる!
  • 靖国神社さえあがめれば、言論の自由が無くなっても大丈夫!
  • 愛国心で大増税時代を乗り切れ! でも低所得で餓死してもそれは自己責任!
似たようなもの・アメリカの「新しい理科教科書」

実はこれと似たような教科書は海外にも実在している。 アメリカ合衆国にはKKKが編纂している「新しい理科教科書」と言うものがあり、そこには以下のような事が書かれている。

  • 地球は不動で天が地球中心にまわっている。
  • 恐竜や猿の化石(乃至、人類を超える何者か。超科学を保持した異星人かも)が、作り損ねた生物を捨てたものである。
  • 黒人黄色人種は、神が出来損ないの人類としてアフリカアジアに捨てたものだ。
  • 進化論などあり得ない。人類は万物の霊長だ。

これは堂々と主に南部の小学校で採用されているが、新しい歴史教科書を作る会の歴史教科書と違い、誰も導入に反対するものはいないと言う。また、この教科書を採用している小学校の児童は主に教養も財力もない白人の子息ばかりなので、この内容を信じている者には絶対に勤まらないNASAアメリカ軍などの幹部候補のお坊ちゃんは全く異なる教科書で学習している。


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物凄い偏った評価ですね。「この記事は左に寄り過ぎています。」と右上に注意書きがありました。
次にウィキペディアを覗いて見ますとこの団体の歴史が書かれております。内紛と分裂を繰り返しているのがよく解ります。

一部抜粋してみます。
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また、2005年4月、教科書検定受検前のサンプル版(白表紙本)が出版元の扶桑社から規則に違反して、一般に頒布・閲覧の用に供されていた事が発覚し、同社は文部科学省の指導を受けた。このサンプル版序文において「歴史は科学ではない」と言明し歴史は物語であるとしている点が、歴史学のディシプリンを根底から否定するものとして問題視され、多くの歴史家から反発を招いた。これには執筆者に歴史学者を擁していないことの影響も指摘されている。採択反対派は、この事実に加えて、つくる会の教科書と比較して他社の教科書を貶めるような宣伝(他社教科書の内容を中傷する小冊子を制作配布)をしているとし、採用を後押ししている産経新聞も含めた三者を公正取引委員会独占禁止法違反で申告した。



歴史学におけるディシプリン

過去の社会を固有の対象としており、その固有の方法には、例えば史料批判(再現したい過去の特定の時点に遺された文書などの証拠を分析・照合して、客観的に同定可能な事実を確定する技術)の手続き等。
また、知識の再生産という意味もあり、知識の再生産とは、生み出された知識をより広く普及させ、特に次の世代の研究者に継承させることで、新しい知識を生産する土台を形成する事。

(「同定」によって他のものと区別することができるということで、「同定可能」とは「識別する」ということになります。)

参考URL「世界システム論の学び方」PDFより。

下記は一次史料や当時の取材体験のレポートを基に事実・真実を明らかにする本等です。

『「南京虐殺」の徹底検証』 東中野修道 展転社
『南京の実相』 日本の前途と歴史教育を考える議員の会 日新報道
『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』 水間政憲 PHP
『中国の戦争宣伝の内幕 日中戦争の真実』 フレデリック・ヴィンセント・ウィリアムス 著 田中秀雄 訳

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表題解説

『御為倒し』(おためごかし)とは、表面はいかにも相手のためであるかのようにいつわって、実際は自分の利益をはかること。
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後は続くを見てください。
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つくる会の教科書に対する反応


一般には、前述の経緯から彼ら「つくる会」が反日分子であると主張する不採択運動を推し進める左派勢力が反対しているとされている
[38]しかし保守論客かつ文芸評論家で書誌学者かつ天皇崇拝者である谷沢永一が、産経新聞においてその歴史認識を批判するなど、右派論客からの反発もあった。谷沢は2001年に反論書『「新しい歴史教科書」の絶版を勧告する』(ビジネス社)を出版し、同書のなかで最初は期待していたが、メンバーの歴史的知識の欠如が著しく、結局のところ「つくる会」も従来の自虐史観と一緒であるとして、このような教科書は世に出すべきではなかったと主張し、最後は「国は歴史教育から手を引け」と言う山崎正和の理論で締めくくっている。

歴史学に政治的対立を持ち込んだとする批判も存在している。これは日本史関係の書籍を数多く出版している新人物往来社は、山田洋次広瀬隆のほか、歴史専攻の大学教員が参加し、「新しい歴史教科書」の誤りを歴史研究の方法論も含めて具体的に指摘し反論をまとめた『別冊歴史読本』の特集号(安田常雄、吉村武彦編集、特集『歴史教科書大論争: テーマ別検証』、『別冊歴史読本』87巻、2001年)のなかで複数の在来の日本史学者から指摘されており、執筆者のなかには「つくる会」を従来の理想を追求する教条右翼ではなく、自著の販売促進のための「商業右翼」と批判している。

2011年6月21日橋下徹大阪府知事が代表を務める大阪維新の会の市議団は、愛国心や公共心育成を盛り込んだ改正教育基本法と新学習指導要領に沿った中学校教科書を採択するよう求める要望書を市教委に提出する方針を示した[39][40]際に、検定に合格した教科書には自虐的な記述が見られるとして、「新しい歴史教科書」と「日本教育再生機構」のメンバーが執筆した育鵬社の教科書が「最も改正教育基本法の趣旨に沿った内容」と評価した[39]

 

つくる会の組織に対する批判

  • 会のメンバー内に歴史学者が稀少であり、教科書執筆者にも歴史学者がほとんどいない。しいていえば、公立中学校の現役教諭2名はいるが、日本近代史以前の日本史専攻の大学教員はいない[62]この点について、つくる会元会長の田中英道は著書『新しい日本史観の確立』(文芸館の中で、日本近代史にのみ熱意を燃やす「つくる会」の運動に疑問を呈し、もっと幅広い歴史観の見直しの必要性があると指摘している。
  • 前述のように、既存の歴史学をつくる会は「自虐史観」と非難しているが、つくる会関係者に幅広い歴史学的視野を持つ学者がいたわけではなかった。そのためつくる会は「歴史は科学ではない」と言明している[63]ため、従来の歴史学を全面否定する立場をとっていた。この立場は西尾幹二初代会長の著書『国民の歴史』の第二章「時代区分について」の冒頭で表明されていた。この立場は、社会科学であるはずの歴史学のディシプリンを否定するものとして批判された。
  • 『新しい歴史教科書』が2001年検定の白表紙本の内容が漏洩・報道されたが、その白表紙本の序文「歴史を学ぶとは」の冒頭において、再び「歴史は科学ではない」と宣していたこと判明した[64]そのため、強い批判にさらされ、従来つくる会に対し好意的であった多くの歴史学者からすら支持を失う決定打となった[65]なお一連の記述は、文部科学省の意見がつけられ検定合格本から全面削除されている。
  • 『新しい歴史教科書』を2002年度に採択したのは、私立中学校20校と公立学校6校であったが、公立学校でこの時採択されたのがいずれも養護学校であったため、障害者団体から政治的理由によるものとして批判の声が上がった[66]という。
  • 上杉聰日本の戦争責任資料センター事務局長)が、2005年発刊の共著『使ったら危険「つくる会」歴史・公民教科書』(明石書店)の中で、扶桑社の営業赤字の原因を一連のつくる会の教科書問題のためとして、近い将来扶桑社が教科書発行から手を引く可能性を指摘した。現実には前述のようにつくる会との関係を解消したうえに別会社に移管することになった。
  • 佐藤学東京大学大学院教授は、つくる会を「一般に言われているような右翼団体ではない。ナショナリズムを掲げた愛国主義者ではない」として「政治組織にして企業組織」と主張[67]しており、それによれば、「大東亜戦争は日本の自衛戦争であり、アジア解放の戦争であった」と主張する言論は特定の層にとって商品価値があり、「南京事件や従軍慰安婦は幻だった」と主張する出版し、それらを販売するであるとしている。そのためつくる会との論争は会の自説をもっともらしく宣伝する恰好の手段である。そのため、たとえ虚妄の歴史観であっても「正史」とする欲望に捉われているため、つくる会との相互の認識を深めることはできないとしている。

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この中で目を引く記事はこのようなものでしょうか?

・自著の販売促進のための「商業右翼」と批判している。
・「歴史は科学ではない」と言明し歴史は物語であるとしている点が、歴史学のディシプリン根底から否定するものとして問題視され、多くの歴史家から反発を招いたこれには執筆者に歴史学者を擁していないことの影響も指摘されている。
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そして分裂したそれぞれのブログの紹介
統一教会や勝共連合の名称が見受けられますね。


「日本教育再生機構の教科書改善の会」側ブログ
正統保守の敵「つくる会」一部首脳を追撃します 「新しい歴史教科書をつくる会」が自由社から出した教科書は反日自虐。 フジサンケイグループ育鵬社こそが正統保守教科書です。

新しい歴史教科書」側ブログ
「日本国憲法」、公民教科書、歴史教科書 日本国家の耐用年数は後何年であろうか。なぜ、日本は衰退どころか解体していこうとしているのか。私はこの20年ほど、「日本国憲法」の成立過程史、中学校公民教科書や歴史教科書の歴史を研究してきた。その中で、戦後の歴史教育と公民教育の異常性こそが日本を解体していく最大の原因であると痛感するようになった。歴史教育や公民教育の根底には、明らかに「日本国憲法」がある。このブログでは、「日本国憲法」、歴史教科書、公民教科書をめぐり、情報や私の考えを発信していこうと思う。
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さらに保守系ではなさそうな批判ブログの紹介
愛国保守の皆様はこれらを論破出来ますでしょうか?

歴史を偽造・捏造する「つくる会」 
ここは「唯物史観」こそが真に科学的な歴史観なんだそうです。
従軍慰安婦問題で、吉田清治氏とア〇ヒが証拠として出てますね。

藤岡信勝研究 プロフィールより「全体主義者が大嫌い。ジョージ・オーウェルが『1984年』で描いた、白を黒、黒を白と欺く倒錯世界はごめんです。」 プロフィールの発言は同意します。更にこのブログにて、「幸福の科学」と「新しい歴史教科書」の接点も浮上してまいりました。

ヤフー知恵袋 「産経新聞は「新しい歴史教科書をつくる会」となぜ絶縁したのでしょうか?」
より、『
一方の「新しい歴史教科書をつくる会」はフジサンケイグループ批判を繰り返した上で、社会主義者の石原萠記氏が創業した自由社という会社を発行元に選びました。』

新しい歴史教科書をつくる会WATCH 日本教育再生機構と大阪維新の会は兄弟関係の記事の中で、安部氏と橋下氏の繋がりが見えます。

学校を変えよう 公立中学校をどう変えるか。その考え方と実践記録です」の中から、『国際戦略なき国粋主義の発揚-「新しい歴史教科書」に見る捏造と構想力の貧困』は皆様がお読みになられてください。
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「正銘 大東亜戦争史-敗戦の真因を探る-」 山内一正 著 文京出版

同じ過ち・・・二度と主権を奪われない為にも一読してみてください。

今の日本の状態は、戦前の「田中上奏文」の偽書と主張展開しても、嘘かどうかは判らないが、実際書かれている様な展開になっていると反論され、諸外国の心象が中華民国に流れ挙句に日本は国際連盟を脱退し孤立への道をたどった過去をのように、戦後の戦勝国連合(国際連合)から教科書や歴史認識から日本が戦前回帰しつつあり危険であるとのレッテルを貼られないよう注意が必要が必要です。
隣の国の「中国・韓国の歴史教科書」の様な反日教育育成・自国優越の捏造・創作に満ちた歴史を日本はマネをしてはいけないのです。
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捏造・・・事実・真実では無い・・・フィクションが入る・・・物語
最後に、日本史検定講座の講師紹介を見ますと『小名木善行 国史研究家』と記載されております。
何かの冗談でしょうか?
看板を利用され御為倒しされない事を祈っております。

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過去記事一覧ピックアップ
終わりの始まりを振り返る その1
日本人が知らないニッポンの紹介
北朝鮮、創価学会、統一協会のネットワークについて その1
10月9日、第二期決算報告会議(池袋会議)の報告その6(完)
10月9日、第二期決算報告会議(池袋会議)の報告その1
敬頌新禧(第二期会計報告書文書込)
みんながみんなのために!の欺瞞を覗きます。その2
知らない方が幸せかもしれません その3
知らない方が幸せかもしれません その1
山岡マルチ問題を追う その1
会計に関するこの問題の発端を顧みる。その1
香典疑惑を正会員達はどう話したのか?その1
真実に迫る者は・・・
これが恫喝電話!!
本人にとって都合の良い団体だったらしい・・・・・・。
コウデン・チョロ現る。
超拡散《日心会という団体の顧問になっておりません》
【重要】重大悪質な背信行為のお知らせ

   
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