1970年01月01日

この世は弱肉強力

私は、基本的に綺麗事ばかり並べて自分だけが得をしようとしている建前だけの中身のない人間が猛烈に嫌いなタイプです。それは綺麗事だけでは、切り抜けられないように世の中システム化されているという現実を自分が独立して、嫌と言うほど思い知らされた事に起因します。




自然界というのは、弱肉強食が明確に成り立ち、それから逃れる術はありません。
今も昔も、いたってシンプルです。



人間社会も、所詮は弱肉強食の世界であると言えます。





ビジネスも投資も、結果がすべて。





会社に利益をもたらせる力を持てば、必ず評価され、まわりからの対応も一変します。逆に、東大卒のエリートでも、独りよがりで会社にとって何の利益にもならない存在であれば、捨てられます。





私は、『匠の会』という投資会員クラブを作りましたが、自分のスタンスを変えてまで、人に自分の投資法を教えようとは思いません。私のスタンスや思考法に賛同できる人だけにメンバーになってもらいたいですし、最終的にそういう人たちに囲まれて富豪の輪を広げていきたいと考えています。


とにかく私は低脳な人間ですし、基本的に複数の事を同時に進められる程、器用ではないし、性格的にも無理だという事を自分が一番よくわかっています。




その代わり、絶対にゆずれない勝負所は、とことんこだわって仕事をします。『こんな事まで考える必要はないだろう』という所までトコトン極めなければ気がすまないタイプです。何回も言いますが、私にとって会メンバーに投資で稼いでもらう事が今の最大の目標であり、結果であり、生命線です。結果が出せなくては自分の思うように、やりたいようにできませんし、ただの独りよがりの馬鹿だと、ほされるだけです。サッカーの中田英寿が、あれだけ我が強くても支持され続けたのは、実力が伴っていたからに他ありません。




投資の世界で信頼を勝ち取るには利益を上げるという結果だけであり、今の私の存在意義というか、このクラブを運営できる立場にいられるのは、月数百万・数千万という利益を上げる事ができるという結果があるからだけです。(私は、そういう思考スタンスなので、難しい理論ばかり並べて結局具体的には何も教えない経済学者や投資評論家は大嫌いなのです。だから私のメンターにそういう人種は一人もいません。)




シビアですが他には何もありませんし、メンバーが求め、期待しているのはそれ以外無いという事も理解しています。



だからこんな怠け者で面倒くさがり屋の私でも、プライドを持って仕事ができますし、死ぬ気で動く事ができるのだと思います。



まあ他人からは、かなり極端な性格だと言われますが、それだけ自分の生き方には信念をもっています。





この世は弱肉強食です。

富豪になりたければ、自分の手でお金を掴む為に行動するだけです。他に道はありません。泣き言や言い訳など、結局、誰も聞いてくれません。
勝ち負け一つで天と地ほどの差が出るのはまぎれもない事実です。



あなたにも経験があるかどうかわかりませんが、私は今のように稼ぐ力が無かった時代、友人にも親にも、そして妻にまで見離された事があります。この時ほど、自分の力の無さと、お金と言う価値について打ちのめされた事はありません。



ただただ屈辱であり、自分への怒りです。

この自分への怒りのおかげで、必ず富豪になって見返してやると心の底から思えました。『決意』という言葉はこの気持ちになった時、初めて使ってよい言葉なのだなと実感しました。





この世は弱肉強食です。

成功を積み重ね、結果を残しさえすれば、のし上がるチャンスは誰にでも必ずめぐってきます。実力だけの世界ですから、そういう面では平等です。




ビジネスも投資も同じです。




損切りできずに、いつまでも現実逃避している人が、億万長者になんて、なれると思いますか?


過去に縛られて行動に移せないでいる人が、どうやって億万長者になれるのでしょうか?



そんな人は、宝くじを買って神棚において毎晩祈る事しかできない綺麗事が大好きな貧乏人と何も変わりません。一生気が済むまで拝み続けていればいいでしょう。




投資は10万であろうが、100万であろうが、あなたが一生懸命、汗水たらして働いた金を担保にするのです。この金で何が何でも億の金を自分の手で掴み取るんだという強い意志、そして執着心は、成功する為の活力になるというのが、私の結論です。




ネット上で、口座の数値だけを眺めているだけでは気がつかない落とし穴ですが、大きく儲けられる反面、一瞬の油断で大きく損害を出してしまうのもまた投資である事を頭に叩き込んでください。




今ここを見ている人の中には、投資でひどい目に合っている人もたくさんいると思いますが、投資をする上で心理的に優位に進めるには、リスクをリスクと思わない思考法が必要です。


なぜなら、誰もがリスクを背負いたくないと考え投資をしており、その市場心理に埋もれて皆が同じ過ちを犯している時にこそ儲けるチャンスがひそんでいるからです。




私のやり方は、テクニカルをあまり重視しません。
市場心理を見抜き、メンター達の作る大きな波に乗るタイミングをおさえる事を得意ワザとしていますし、積極的にリスクを取る事で結果的にリスクを最小限におさえます。そして必ずリスク管理をしっかりと行います。




極端な話、10戦中9敗(ありえない話ですが)したとしても利益を生める程、損切りを極め、チャンスの時は一気にしかけます。これはどのメンターに聞いても同じ返答でした。日々の勝ち負けの数に惑わされては大きく儲け続ける事はできないんです。



-太絃-

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