びーちのメモリー

泳いだこと

わたしが初めて子供を産んだのはちょうど半年前でした。妊婦の時から、体の痛み、胃もたれ、つわり等…10ヶ月を通してかなり辛い症状に悩まされていました。


そしてとうとう待ちに待った出産!

今までの憎きマイナートラブルたちとようやくおさらばできると思いきや、産後もしばらくの間ぼろぼろの状態がつづきました。

いちばんひどかったのは悪露。

一ヶ月検診が過ぎてもなかなか終わる事がなく、しばらく悩まされました。どうやら産後すぐに炊事、洗濯や赤ちゃんのお世話などで慌ただしく動き回っていたせいで母体の回復のスピードがひとより少し遅くなってしまっていたようです。

正直、何がいちばんつらかったかというと、旦那さんとの性生活を早く再開したいと思っていたのになかなかできないことがなによりもすごくもどかしかったのです。

というのも、妊娠8ヶ月の頃に切迫早産と診断されてしまい旦那さんとの性生活をしばらくずっと控えてきていました。臨月になっても健康であればセックスし ても大丈夫と言われていたので、尚更できないのが辛かったのです。早く再開したいと、私も旦那さんも我慢していたので結果としてストレスが溜まってしまっ たり、セックスレスのような状態がしばらく続きました。

また、悪露と同時に悩まされたのが身体中の痛みです。

世間一般的に言われているマイナートラブルの代表として腰痛が挙げられるかと思いますが、私はそれだけではなく、かかと、みぞおち等の身体中の骨がミシミ シと動き、それらが元どおりになるまで、横になっても座っていても立っていてもどこかしらが痛い!という状況になっていました。不慣れな赤ちゃんのお世話 をするだけでも手一杯だというのに自分自身の身体の具合が良くならないのでダブルでしんどい思いをしました。

仕事の都合上、旦那さんはほとんど家にいることがないので、新婚の新しい引っ越し先で知り合いもほぼおらず1人きりになることが多く、精神的にもやや疲れた状態が続きました。

現在は出産してから半年ほど経ちます。かなり体調も回復し、家事や赤ちゃんのお世話等の余裕も出てきました。子供もお外に出かけられるようになったので、ようやく家族3人での時間が楽しめるようになってきたところです。

脱毛サロンに行きたいときに不安になったことは、最初から私の場合は、脱毛に本気だったので契約する気で行ったので、契約したのはいいけれど、ちゃんと最後まで通えるかな、ということがぼんやりと頭にありました。
脱毛サロンの場所と、自宅からの距離と職場からの距離それぞれが全て遠く、交通の便も悪いので余計にそう思いました。
私の家は郊外にあるので、雪道のときや大雪の日にキャンセルとか遅刻になると・・と不安がつきませんでした。

脱毛施術の痛みは、もし痛みを多少感じることがあったにしても、数回程度で慣れてしまうことは過去の経験上わかっていたので、施術への不安はないものの、通えるかどうか、ということがかなり心配でした。通い続けなければ、脱毛完了にならないからです。意味がないからです。

コース消化についても不安がありました。当然、生理日は避けて予約します。ただし、私は生理周期は安定している方ですが、何か生理が決まった日に来ないように、もしくは終わっていなければならないというような予定が入ると、途端に生理周期が狂ってしまう体質です。きっと、この日は、脱毛の予約日だから生理がこの日であれば終わっているし大丈夫だから予約を入れておこうという調子でいると、必ずといっていいくらい狂うので、それからは予約は改めて予定がはっきり分かり次第入れるというやり方に変更しました。

ただ、予約を入れないなら入れないで、サロンに通い続けることが困難な立地だと、足が遠のいてしまうことも過去の経験上からあったので、難しいところでした。

正直なところ、一番の不安点は、担当者がどういう人かということも気になりました。
分かりやすい説明なのかとか、疑問点をきちんと説明してもらえるかという点や、スタッフの転勤が多かったらどうしようという点も不安でした。契約に関して担当してくれた方が、不在というのは、通うのにちょっとした不安につながりやすいからです。
多少なりとも長いお付き合いになるので、愛想が悪い怖い担当者だったらどうしようとか、そういったことも行く前の不安としてはありました。

 お腹が痛くなるほど笑ったこと、それは今年の年明け早々のことです。うちの主人は、髪が薄くなり始めたこともあり、数年前から坊主ヘアにしています。こういうパターン結構あるみたいですね。

初めのうちは、理容室でちゃんと刈ってもらっていたのですが、そのうちバリカンを購入し、自宅で私が刈るようになりました。長さもミリ単位で調整できるので、普段は3ミリに設定して刈っています。私的にはもっとお坊さんなみに短くしたいのですが、主人はちょっと抵抗あるようです。ところが年末はしばらく会社も休みなので、最短の1ミリにしてみました。1ミリと3ミリの差ってほとんど変わらないのでは思うかもしれませんが、坊主頭に関しては結構違いがあるのです。ツルツルになり無事年越しました。

そして年明けといえばバーゲンですね。

しばらくスーツを買っていなかったので、今年は久しぶりに新調しようということになり、紳士服売り場へ行きました。主人は結構優柔不断なので、選ぶのにかなり時間がかかります。以前にスーツを買ったのは、もう10年近く前になるので、最近のデザインについて色々店員さんに教えてもらっていました。

そのお店はスーツ以外にも、小物やカジュアル服などもおしゃれなものが結構揃っていたので、私は店内をいろいろと見て回っていました。そしてふと主人を見ると、どうやら3点ほど気にいったスーツが見つかったようです。試着をしようとしていました。

その時です。

ダウンコートを脱ぎました。試着室に入るとかさ張るので、その前に脱いだのでしょう。分かります。しかしなぜかその後、かぶっていたニット帽までパクっと脱いだのです。これは試着室に入ってからでもいいはずですが、まあいいでしょう。しかし黒のニット帽からツルツルの頭がポコっと剥きだしになった瞬間、店員さんが思わずびっくりして反射的に頭を見上げたのを私は見逃しませんでした。あんな肌色のツルツル頭が隠れていたのか!と思ったのでしょう。あの店員さんの反射的な動きと、ふき出してはいけないという葛藤の様子は、まるでコントのようで、今思い出しても爆笑します。

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