2014年04月27日

2014年度♪

2014年度になってからほぼひと月。
どの職業でも年度始めの怒涛の仕事月間が終わりつつといったところでしょうか。


僕はというと、4月からは新たな環境に踏み込む機会をいただき、桐朋学園大学音楽学部での仕事、ヤマハ関連でも新たなprojectに参加する事になりました。

桐朋は、敷地に足を踏み入れることすら初めてだったわけで、右も左もわからない状態の私に対しみんな凄く良くしていただいて本当に居心地が良いです♪


来月は少し準備期間を経て再来月は大きなイベントが待っていますが、それはまた今度にでも。


t8115 at 17:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 

2014年02月19日

第31回サクソフォンコンサート

前回の第30回も参加させていただきましたが、今回も参加します。

今年は場所を移して弘前市文化センターです。



1609658_582415231843889_578299671_n(R)
































開演は18:00

チケットは大人1000円 高校生以下500円となっています♪


ちなみに、17:40から私がロビーコンサートしますので、ご来場の際はどうぞお早めにお越しください

2013年11月01日

大阪滞在記1♪

先月の中旬に、大阪国際音楽コンクールを受けにほぼ1年ぶりに大阪へ行ってきました


目的は観光ではなく去年のリベンジも含みつつの再確認。(まぁ、観光要素もなかったと言えば嘘になるでしょうけど・・・笑)


前回は幸運な事に、別のオーディションの副賞として、いきなりファイナルへ出場権をいただきましたが今回は地区本選から。
軽くシステムを説明すると、このコンクールは予選→地区本選→ファイナルという風になってまして、過去の入賞者は次回以降予選免除になるのです。


地区本選まではスムーズに事が運びましたが、ファイナルへと駒を進める事が決まった時点から今回は今までに無いくらい、演奏以前のアクシデントに難儀しました。

今回のサクソフォンカテゴリーは、ひと月前に開催場所が変わったり、カットが追加になったりしました。
が、それは僕にとっては何でもなくて(いや、それはそれで十分に焦りますが)、それ以前にピアニストが見つからない

これには本当に困りました。。。まぁ、これほどスケジュールのタイミングが合わない事もそうそうない(笑)
少ないながらもたくさんの伝手を駆使しまして何とか見つかり、無事に受けれましたが。

本当にいろんな方にお世話になりました
コンクールを受けた事がある方なら聞いた事がある迷信のようなものですが、“実力の他に運やタイミングもある”というのは、強ち嘘ではないのかもしれないなとふと、思いました。

“運”の観点から言うと、そこまで悪い訳ではなくきちんと舞台に立つことができたのだから寧ろ僕は運が良いのでしょう。


さて、前置きが長くなりましたが今回の結果というと、前回と同様2位をいただきました

同じコンクールを受けるという事は、真っ新な状態で臨むよりもやはりかなりのプレッシャーがあります。
もちろん同じ方々が受けている訳ではないものの、相応の結果はやはり狙っていかなければ…と僕は感じます。

その中で同じ順位をいただいた事は、本当に安心したと同時にもっと飛躍しなくてはと2つの感情が芽生えました。


写真は結果張り出し後に今回ピアノを引き受けてくれた大嶋さんと。
初めて共演しましたが、素敵な演奏をする方でした。
ぜひまた共演したいと思いました

実は大嶋さんは翌日自分の出場するカテゴリーがあるのにも関わらず、引き受けていただき本当に感謝です!!もちろん結果もきちんと残し、1位になりました。
翌日応援しに行ったのですが大丈夫だと思ったものの、実際に手ぶらで東京へ帰すことにならずに、僕は内心ほっとしていました(笑)

988323_422598804530178_148658008_n





t8115 at 15:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)楽器 

2013年10月01日

すっかり寒くなりました

ちょっと前まで暑い暑い言ってたのにいきなり半袖を卒業する事になってビックリです!

さて、そんなこんなで自分自身と向き合う時間がもう少しでやってくるので只今絶賛鬼練週間です。

本日東京へ戻ったわけですが、やはり響きが異なります。

気にしても仕方ないし、解らない人にはわからないのでしょうが、響きがやはり違う。

同様な事が例えば天気が悪い時に調子が芳しくないというのもありますが、これも同じでしょう。


湿度の影響もあるでしょうが、気圧による伝達速度が異なる事が大きいのでしょう。


それを理解していると、聞こえ方が違っても無理なく演奏できて、根本的な調子も崩れにくくなると思う。


t8115 at 17:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 

2013年09月24日

おかげさまで

きのう無事に演奏会おわりました☆

まず、来場していただいた方々にこの場を借りてお礼申し上げます。


入りの方もざっと8割くらいかなと感じて、部員みんなが一生懸命この日の為に練習した成果をたくさんの方に見てもらうことができて本当に良かったなと思います。

大きな事故もなく、円滑にプログラムが進められたのも、日々の練習はもちろん、本番での一人ひとりの集中力が切れずに落ち着いてできた成果だと感じます。



スケジュールがいつも合わず、3年生はこの演奏会がほぼラストステージなのに、関わった人間としてはその雄姿を見れないのは本当に毎度心残りだったのですが、今回こうして念願叶って一緒に参加することができて本当に嬉しかった!!
そして、予想外に卒業生も参加したり聴きにきてくれて、再会する事ができたし。

全員が集まれなかったものの、特に嬉しかったのは歴代のSaxパートメンバーも演奏に参加してくれたので、一度で今まで数年分の演奏会にまとめて参加できた気分でした(笑)


それにしても、毎度思いますが本当に素敵なバンドだなと改めて思います。
ここに携われる僕は本当に幸せです。



t8115 at 21:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年09月21日

あと数日後ですが

すっかりご無沙汰しているこのブログ。

そして本当に近くなってしまったのですが、演奏情報です!!!



◎ 弘前市立南中学校吹奏楽部 第24回定期演奏会


日時:9月23日(月) 17:00〜(開場16:30)

場所:弘前文化センター

1239661_215162625312742_559776964_n




































今回はゲスト出演で、A.Reed作曲Balladeを演奏します。

吹奏楽の世界では、超有名な作曲家のReedですが実はSaxophoneの為にも書いていたんです!
ピアノとの演奏はチラホラされているものの、吹奏楽との共演は本当に滅多にないので聴きモノです!!!

ちなみにこの曲、Saxophone+吹奏楽の為に書かれています。
なので、マジでオリジナルでの演奏ということになりますね☆





ここの吹奏楽部とは、もうかれこれ5年くらい関わっているのですが、毎日毎日一生懸命練習しているし、礼儀正しく、しっかりと自らの意見や信念を持ちつつも他人を思いやる、そして本当にイイ奴ばっかりなんですよ!

指導に行っている先生の立場ですが、彼らには僕も勉強させられることがいつもたくさんあります。

自分の演奏で音楽的に不甲斐なく、上手くいかない時も新たなアイディアを彼らは与えてくれます。

だからこそ僕も、学校の部活だからとかそんなのは抜きにしていつも本気でやっています。
自分が持っている知識は惜しみなく提供するが故に、相当シビアな事を要求もする。
それでもついてきてくれる。
そしてそれができるから、1プレイヤーとして、同じ演奏する人間として会話ができる。

信頼関係がないとなかなかここまで出来ないですね。

それができる僕は本当に幸せ者だなと改めて思います。


ちなみに僕は演奏の技術はもちろん伝えますが、それ以上に舞台へ上がるまでの意識や姿勢、舞台上での立ち振る舞い、裏方への配慮なども大事にしています。

これって等閑にすることが多いですが、すごく大切な事であると思う。


なんてつらつらと書きましたが、もはや単なる部活を指導しに行ってる先生というより家族のような感情がもはや自分にはあります。


って、直接彼らには言わないけどね。そんな柄じゃないから(笑)

とにかく、ぜひとも月曜日おいで下さい!!
きっと彼らと同じ時間を共有することによって、僕の言いたいことがすごく共感していただけると思うんです。

2013年01月22日

ファジィバード・ソナタ

去年、季節が変わる度に演奏していた吉松隆さんのファジィバード・ソナタ。

12月に演奏した最新のものをYoutubeにアップしました
ホールの座席下でないと置き場所が無かったので、音響などはあまりよくないのですが(1楽章の一番いいところで咳が入ってるし)今現在の集大成であり、1つの節目として載せました。

この曲、楽譜を持っている人にはわかると思いますが、アドリブがあったりカデンツァが結構あるので1度として同じ演奏ができないのです
それゆえに本当に面白い曲なんですよ

あまり細かいことは書きません。とりあえず、ぜひ聴いてください

1楽章


2楽章


3楽章




t8115 at 01:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 

新年あけました!

みなさん明けましておめでとうございます!
と、既に2月に片足突っ込んでるような辺りですが

去年のおさらい。

1月:修了演奏会

2月:修士副論文口頭試問

3月:大学院修了

4月:演奏会(自主企画)

5月:未来コンサート

7月:フルモー先生マスタークラス

8月:浜松アカデミー(またフルモー先生にみてもらう)で、念願のプレミアムコンサート出演!しかもその出演者の中での最優秀者として選ばれて12月の演奏会の機会をもらう。横浜国際で1位Get☆しかも総合1位にもなる!あと横浜市旭区民会館のオーディションで優秀賞。

9月:演奏会(自主)

10月:大阪国際音楽コンクールファイナルで2位。大阪の安くて美味いものをたらふく堪能する(笑)ストリートコンサートに出る。母校で芸術鑑賞教室もやる。

12月:浜松若きヴィルトォーゾコンサート出演。日本クラシック音楽コンクール全国大会で2位もらう(実際は1位だったのに点数をつけなかった方がいたそうな。某審査員をされていた先生談。人がつけるからしょうがないよねww)。サクソフォンコンサートに久しぶりに参加。

と、下半期キテマシタネ
たった1年で今までにないくらいたくさんの人に出逢えた年でした


今年はどんな年になるんでしょうかね。
なんか年明け早々にリード楽器奏者にとっては若干の受難がありましたが(笑)
リードやマウスピースでおなじみのVandoren社製品が値上げ・・・・・・・・・

リードで300円ほど
これドトールでコーヒー一杯分ですよ
こりゃ益々自宅で淹れる機会が増えるでしょう。でもその分、美味しいからいっか

とりあえず、のんびり今年もがんばります

t8115 at 00:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年12月09日

はーい!




ひと月ぶりでございます!師走でございます!

今回のネタはといいますと・・・・・・再びYoutube(笑)

今回は同じむろじでの演奏ですが、僕のソロです。
曲は、「カルメン」による華麗なファンタジーです。
(出演者が多い為、前半をカットしています。)

有名なアリアをダイジェストにしつつ、管楽器ならではの細かい動きを魅せるようにできているこの曲は、本家はフルートですがサックスでも演奏することも多いのです。


サックス吹きの中には循環呼吸(その名のとおり鼻で吸いつつ口から息を出すという奏法)を用いる方も多いのですが、僕は技巧的であるもののそれぞれのメロディーのキャラクターを大切にし、歌うようにやりたいと感じているのでタネも仕掛けも全くなくてフツーにブレスをとっています。

やっぱりこの曲の元ネタは全部歌ですからね!やっぱりそこは大事に

僕はこの方が、良さが出るなと感じたのですが、これは好みが分かれるところでしょう。
外人も含め、いろいろな方がCDにしたり動画をアップしたりしているので僕のも含めよかったら色々聴いてみてくださいね


しっかし、この曲聴いてる方は楽しいでしょうが、演奏する方はホント大変なんですよ(笑)
だから生で聴く機会があったら、とっても暖かい目で応援してあげてくださいね(笑)





t8115 at 02:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 

2012年11月07日

先日の



またまたすっっっっごい久しぶりに登場したわけですが(何回目かしら・・・?)、寒くなってしまいましたね〜!


もはや、寒くなってきましたね!と書けないレベルの空白っぷり......(笑)


さて、今回はYoutubeでも。
先日弘前の石のむろじで行われた、北の四重奏と仲間たちによるストリートコンサートで演奏させていただいたものです。

3本って珍しいでしょ?
この前に今先生のお宅へお邪魔して呑んだ時の話の流れでやろう!!!ということで結成
この曲はバセットホルン3本の為に書かれたものをOb.+Cl.+Fg.編成にかえたものをさらにSaxにかえたものです。

今回は、いかにOb.のニュアンスを出せるかを意識して取り組んでみました。
もちろん、SaxでやるのでSaxらしさは出るのでしょうけどね。

ちなみにこれ、当日合わせのそのまま・・・という流れ!
当日いらっしゃった方はきっと、なぜ終わった後みんなニヤニヤしてるのかはお分かりの事でしょう!笑

これがライブ感というものなのです!だから生の演奏って面白いのです!と言ってみたり:P


それにしても楽しかった!
来年6月も行うそうなので、今回行きそびれた方も次回はぜひいらしてくださいね!


北の四重奏のWebページも要チェックですよ

http://www.infoaomori.ne.jp/~saxkita4/



t8115 at 16:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽