楽器

2013年11月01日

大阪滞在記1♪

先月の中旬に、大阪国際音楽コンクールを受けにほぼ1年ぶりに大阪へ行ってきました


目的は観光ではなく去年のリベンジも含みつつの再確認。(まぁ、観光要素もなかったと言えば嘘になるでしょうけど・・・笑)


前回は幸運な事に、別のオーディションの副賞として、いきなりファイナルへ出場権をいただきましたが今回は地区本選から。
軽くシステムを説明すると、このコンクールは予選→地区本選→ファイナルという風になってまして、過去の入賞者は次回以降予選免除になるのです。


地区本選まではスムーズに事が運びましたが、ファイナルへと駒を進める事が決まった時点から今回は今までに無いくらい、演奏以前のアクシデントに難儀しました。

今回のサクソフォンカテゴリーは、ひと月前に開催場所が変わったり、カットが追加になったりしました。
が、それは僕にとっては何でもなくて(いや、それはそれで十分に焦りますが)、それ以前にピアニストが見つからない

これには本当に困りました。。。まぁ、これほどスケジュールのタイミングが合わない事もそうそうない(笑)
少ないながらもたくさんの伝手を駆使しまして何とか見つかり、無事に受けれましたが。

本当にいろんな方にお世話になりました
コンクールを受けた事がある方なら聞いた事がある迷信のようなものですが、“実力の他に運やタイミングもある”というのは、強ち嘘ではないのかもしれないなとふと、思いました。

“運”の観点から言うと、そこまで悪い訳ではなくきちんと舞台に立つことができたのだから寧ろ僕は運が良いのでしょう。


さて、前置きが長くなりましたが今回の結果というと、前回と同様2位をいただきました

同じコンクールを受けるという事は、真っ新な状態で臨むよりもやはりかなりのプレッシャーがあります。
もちろん同じ方々が受けている訳ではないものの、相応の結果はやはり狙っていかなければ…と僕は感じます。

その中で同じ順位をいただいた事は、本当に安心したと同時にもっと飛躍しなくてはと2つの感情が芽生えました。


写真は結果張り出し後に今回ピアノを引き受けてくれた大嶋さんと。
初めて共演しましたが、素敵な演奏をする方でした。
ぜひまた共演したいと思いました

実は大嶋さんは翌日自分の出場するカテゴリーがあるのにも関わらず、引き受けていただき本当に感謝です!!もちろん結果もきちんと残し、1位になりました。
翌日応援しに行ったのですが大丈夫だと思ったものの、実際に手ぶらで東京へ帰すことにならずに、僕は内心ほっとしていました(笑)

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t8115 at 15:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年07月26日

最近のセッティング事情 夏ver

ずっと放置してましたー!白状します。某世界的コミュニティサイトに熱中してました・・・笑


で、とりあえず復帰(?)第一弾!
最近の自分のサックスのセッティング事情ー!!
一応使用楽器とともに。。。



アルトはもうこれで固定されました!

本体:ヤマハ YAS-875EXG
ネック:G1 GP
マウスピース:Vandoren オプティマムAL3
リガチャー:BGトラディション 10mic.
リード:Vandoren V12 3


テナーもほぼ僕の求めていたイメージになりつつあるのでこれで固定でしょう!
これは吹奏楽部でも使っているセッティングに近いので皆さんにぜひオススメです♪

個人的にこのセッティング、芯があり柔らかい、より木管的で表現もしやすいかなという印象を受けます。
また、低音のコントロールのし易さ、跳躍の反応が良いという技術的なメリットも感じました!

本体:ヤマハ YTS-62
ネック:G1
マウスピース:Selmer S90-170
リガチャー:ハリソンGP
リード:Vandoren V12 3


ソプラノはまだいろいろ迷ってるので、もう少し方向性が決まったら発表しますー(きっと…笑)


個人的な見解ですので、これが絶対というわけではありませんよー!
あくまで、参考にしていただければと思って書いてます。

ほら、テレビ通販でもあるでしょ?使用感には個人差がございますってさ。



t8115 at 06:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年03月07日

ヤマハのネック♪

続きまして…笑


ヤマハのネックについて

カタログを見てもいろんな名前のネックがありますよね

ざっと M1・F1・G1・G2・G3・V1

さぁ、目指せコンプリート…というのは冗談で(笑


F1ネックを除いて(ごめんなさい、このネックは吹いたことはあるのですがあまり使った事が無いので)個人的に使ったことのあるネックの感想を書いてみようかと。
ちなみに、深夜のテレビ通販でないですけど(似たような時間に投稿してるから同じようなもんですがw)、使用感には個人差がございますので

あくまで、参考程度にしてくださいね


M1ネック…これはアルトとソプラノを。芯があってパワーがある。吹きごこちもちょっとパワーが必要。ソリスティックに主張ができる。楽器の鳴り方も、しっかりと芯から鳴る感じ。

G1ネック…これはアルトとテナーです。響きが豊か。M1と比べてとても吹きやすい。そして、柔らかい音色。楽器の鳴り方は、響きで鳴らす感じ。

G2ネック…これはソプラノのネックですが、とてもアンサンブルがしやすい。G1のような柔らかい響き。そしてG1より大人しい。また、音程も取り易い。

G3ネック…これはアルトとテナー。響きが良い意味でタイト。M1とG1の間くらいの音に芯がある。アルトの場合、音程はとても取り易い。音色はちょっと落ち着き気味。

V1ネック…アルトで。これはG1ネックからの進化形というか派生形みたいな感じです。G1の高音部の音程の上ずりを穏やかにした感じ。また、G1より音の芯がすこししっかりしている。



ざっくりすぎますが、こんな感想を自分は持っています。
ちなみに、同じ製品でも1つ1つ個体差があるので、もし買う場合は試奏をすることをおすすめします
安い買い物でないですしね

僕が買う時は、まず高音部の抜け具合を確認します。F♯をのばしたり、半音階なりでF♯までの到達具合など。

それで良いものの中から、音色のバラつきがないものを選んで、音色や吹き心地が自分の好きなものを選んでいます


というのは、某巨匠のウケウリが若干入っているのですが、なるほど選びやすく僕は思っています。


でも、人によって選び方は体格や骨格、歯並び、息の入れ方、マウスピースなどの好みは違いますので、あくまで参考にしていただければ嬉しいです

t8115 at 02:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

最近の自分のセッティング事情♪

たまに自分のセッティングについて書いてみましょう


サックスってアクセサリーとかがたくさんありすぎて迷われる方も多いのではないでしょうか?
そこで自分の使ってるのを紹介します参考にちょっとでもなれば嬉しいです(まぁ、プロフィールにもちょろっと書いてますが…笑)

まずアルトから


楽器 Yamaha YAS-875EXG (G1ネック)

マウスピース Selmer S90-170 もしくは Vandoren オプティマムAL3

リガチャー ハリソン もしくは BG

リード Rico レゼルブクラシック 3.0+〜3.5 もしくは Vandoren トラディショナル 3



ソプラノ

楽器 Yamala YSS-875 (M1GPネック)

マウスピース Selmer S90-170

リガチャー ハリソン

リード Rico レゼルブ 3.5 もしくは Vandoren トラディショナル 3.5



テナー

楽器 Yamaha 現行YTS-62 (カスタムG1) ※本体側オクターブホール改造あり

マウスピース Selmer S90-170

リガチャー ハリソン もしくは Rico Hリガチャー

リード Rico レゼルブ 3.5 もしくは Vandoren トラディショナル 3



ストラップはブレスティキングのライザ(現行品)。テナーは旧製品の方を使ってます
ただ、時々楽器を買った時についてくるヤマハの付属品も使ってます。あれ、意外といいんですよ?


こんな感じです
なにかの参考になれば幸いです

ちなみにこれじゃなきゃだめっっ!!という事はないのでご自身が良いな!と思ったものを選ぶのが一番だと思います




t8115 at 02:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月24日

サクソフォーンフェスティバル

二日目はさらに濃い内容でした。

まず協会に新規加入なので、朝10時にパルテノンに集合…。そのあと昼からうちの大学のサックスオケの本番→小ホールで師匠のカルテットの演奏に駆けつける→大ホールのプレミアムコンサートへ→ブースで楽器を試奏→また小ホールでフェローサクソフォーンカルテットとヴァンソン・ダヴィットの演奏を聴く→フェスティバルコンサートという具合でした。

ちょっと個々の感想は長くなりそうなので省略ということで…笑

とにかく!本当においしいプログラムばかりで幸せでした!!



t8115 at 16:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

サクソフォーンフェスティバル

サクソフォーンフェスティバルに参加してきました!

今年からチケットノルマが無くなって、普通に参加費四千円になったので(というわけでもないが…笑)一日目から聴いてきました!

と言っても出発するのが遅かったので、一日目の全員合奏からしか聴けなかったのですが…。ステージを見て改めて思いますが、saxを好きな人は本当に多いですね!うちの大学も多いですが圧巻です。

Otto Vociとスピリタスの演奏会はただただおいしかったです!どっちもさすがですが、特に個人的にはスピリタスが凄かったと思いました。楽しませ且つしっかりと真面目に聴かせるというのは自分も見習わなければと思いましたよ!

と一日目はこんな具合でした。何気に、上京して三年目にして初めて協会員になりました(笑)



t8115 at 16:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)