羽生善治名人(39)に三浦弘行八段(36)が挑む第68期名人戦七番勝負の第4局(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛、九州電力協力)が18、19の両日、福岡市中央区の城南クラブで行われる。3連勝している羽生が一気に防衛を決めるか。三浦が意地を見せて名人戦初白星を挙げるか。

 これまで3局の戦型は、いずれも横歩取り。第1、3局は三浦に大きなチャンスがあったものの、羽生が勝負強さを発揮して競り合いを制した。

 第4局は羽生の先手番で、持ち時間は各9時間。立会は加藤一二三九段、解説は中田功七段、記録は伊藤和夫三段。【山村英樹】

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