大阪府の橋下徹知事は6日の記者会見で、持論の「大阪都」構想をめぐって対立関係にある大阪市の平松邦夫市長に対し、公開討論を申し入れる考えを明らかにした。「より大阪のためになる提案型の議論をしていきたい」として、早期開催を呼び掛けた。
 大阪都構想は現在の府と市を解体し、広域行政を担う「都」と住民に身近な行政サービスを担う複数の「区」に再編するというもので、府と政令市である大阪市の二重行政解消が狙い。橋下知事は同構想を実現すべく、4月に府議らと地域政党「大阪維新の会」を旗揚げし、来春の府議選や市議選で勢力拡大を目指している。 

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