中国郵政郵便追跡(検索)サイトの使い方  

中国語も郵便局のこともよく分からないけど、中国から出された日本あてまたは日本から出された中国あての番号のある国際郵便物について、中国郵政の郵便追跡システムを使って見たいときがあります。とにかくアタックで、以下の手順で試みてください。

書留通常航空小包SAL小包
船便小包追跡は、

1、URL http://intmail.183.com.cn/itemtrace_cn.jsp「中国郵政国際給拠跟踪査訊系統」の「郵件跟踪査訊」を呼び出し、
2、「郵件号碼」のワクの中に、問い合わせ(引受)番号を入力、
3、「請輸入験証碼」のワクの中に、ワクの下側にある6けた記号を入力、
4、「査訊」をクリックします。

画面が文字化けしている場合には、エンコードをUnicode(UTF-8)に選択。
数拠査訊中」の表示で画面が動作しない場合は、時間をおいて再度1〜4を繰り返します。


ものは試し、いちど試みてください。
入力時には、大文字小文字に気を付けて。


EMS
追跡は、

URL http://www.ems.com.cn/ 中国郵政速逓物流公司呼び出しますと、


A画面

EMS郵件信息の

1.「請輸入郵件号」のワクの中に、問い合わせ(引受)番号を入力
2.「験証碼」のワクをクリックし、現れた6ケタ数字を入力

3.パソコンEnterを下押するか「査尋」をクリックします。

すると

郵件査尋験証碼:お問い合わせ番号

処理時間 処理地点 郵件状態 が現れます。


A画面が順調に進まないとB画面に移ります。

B画面

速逓査尋

郵件査尋験証碼 6ケタ数字 があり

1.単件郵件査尋の部分の「請輸入郵件号」のワクへ問い合わせ番号を入力

2.「験証碼」のワクに6ケタ数字を入力

3.「提交」をクリックします。

すると

郵件査尋験証碼:お問い合わせ番号

処理時間 処理地点 郵件状態 が現れます。


中国郵政集団公司ホームページhttp://www.chinapost.com.cn/index.html左側面の「EMS追踪査尋」でもクリックしますと

B画面が現れます。


中国郵政以外のEMS追跡サイトのこちらでも追跡できます。
広告を気にせずば、このサイトの方が検索はカンタン

URL http://www.kuaidi100.com/all/ems.shtml 

EMS快逓査尋表示下のワクに
1
.お問い合わせ番号
を入力し、
2.
査尋をクリックします。
処理時間 処理地点 郵件状態の表示はありませんが、見れば分かります。
中国EMS追跡方法を中国郵政のみに自らを束縛する必要はありません。追跡の担い手はあなたです。


以下の続きも参考になろうかと思います。

日本から中国あての追跡は、日本郵便の追跡データに中国あて発送表示がありましたら、中国郵政の追跡サービス反映を確認してください。反映していれば、
郵件号碼:Eで始まりJPで終わる13ケタ番号(問い合わせ番号
処理時間   処理地点   郵件状態 
具体的日時 日本郵便番号 収寄:
引受
具体的日時 日本  地名 離開処理中心,発往(発送)中国地名
などが現れています。
これ以後は中国の追跡サービスを利用して付加されるデータを確認してゆきます。

中国で最初に付加されるデータは、

具体的日時 中国  地名 到達処理中心,来自JP×××日本から国際交換局に到着
になります。

中国サイト使用のメリットは、日本においてEMSが中国の国際交換局に到着以後、お届け先にお届け済みになるまでのプロセス、つまりEMSのその間の状態所在が把握できることにあります。

通関検査を受けるものは

具体的日時 中国  地名 到達処理中心,来自JP××××:国際交換局に到着
具体的日時 中国  地名 送交海関:通関検査中

と続きます。


具体的事例
日本郵便の対応部分は青字にて表示

您的件于 2012-10-28 10:33:00(深圳市××速递营销部)投
递结果: 本人收

时间

理地点

件状

2012-10-24 11:08:00

日本 郵便番号

收寄 :引受

2012-10-25 01:40:00

日本 ××

离开理中心,往中国 广州

国際交換局から発送  ××国際郵便局

2012-10-26 00:31:00

广州市

到达理中心,来自JP××××

国際交換局に到着   GUANGZHOU EMS CHINA

2012-10-26 00:51:00

广州市

送交海关 (注1)

通関検査中   GUANGZHOU EMS CHINA

2012-10-27 00:07:00

广州市

海关放行 (注1)

国際交換局から発送   GUANGZHOU EMS CHINA

2012-10-27 00:10:00

广州市

离开理中心,往深圳市(注2)

2012-10-27 08:39:21

深圳市

到达理中心,来自广州区中心局国际邮件分局

2012-10-27 14:18:12

深圳市

离开理中心,往国内(注3)

2012-10-27 14:22:02

深圳市

离开理中心,往国内(注4)

2012-10-28 03:37:48

深圳市

离开理中心,往深圳市××速递营销

2012-10-28 07:25:20

深圳市××速递营销

到达理中心,来自深圳市

2012-10-28 08:11:22

深圳市××速递营销

安排投(注

2012-10-28 10:33:00

深圳市××速递营销

(注6)

お届け先にお届け済み

(注1)通関検査を不必要と判断されたEMSは、このデータ表示はありません。

(注2)実態からすれば、これが「国際交換局から発送」に相当。

(注1)(注2)の表示時間は、その都度入力でなく、事後入力だと推定。

(注3)(注4)これらのデータ表示は省略されることがあります。

(注4)この表示は誤表示、「到达理中心,来自国际进口」と入力すべきと判断します。

(注5)28日は日曜日ですので、会社など不在の場合、「未妥投保管」と表示、29日午前になって再び「安排投」と表示されます。

(注6)日本郵便「お届け先にお届け済み」反映時間については、いつ反映するのか天のみが知るで、見当はつきません。
今回データ反映所要時間は、おおむね中国郵政データ送信後10分〜20分ではないかと思いました。「処理時間」=データ送信時間ではありません。



 ここに書いてある「EMS」と「中国郵政国際給拠跟踪査訊系統」のURLアドレスは中国郵政のWeb追跡(検索)サイトとリンクしています。アドレス部分をクリックしていただければ中国追跡画面が見られます20101123日付記)

 EMS検索でhttp://www.ems.com.cn/http://www.chinapost.com.cn/index.html どちらもエラーなどでアクセス出来ない時は何らかの障害の可能性がありますので、暫く時間を措いて再チャレンジするか、こちらhttp://www.kuaidi100.com/all/ems.shtml でアタックしてください(2012824日付記)。
 中国郵政集団以外の追跡サービスが必要な方は、このブログの「中国主な快逓(エクスプレスサービス)宅配便企業の追跡サービスサイトhttp://blog.livedoor.jp/t99n/archives/1610128.html を参照していただくと些かお役に立てるかも知れません(2012111日付記)。
 中国郵便番号については、「中国郵便番号を日本語で調べられる検索サイトhttp://blog.livedoor.jp/t99n/archives/1666169.html を参照願います(201286日付記)。
 時折どこの企業でも同じですが、基本的機能は変わらないのに、担当者の仕事作りとしか思えない変更がなされることがありえます。
以前のEMS追跡手順は以下、
画面が違うだけで基本的手順には変りありませんが
1、URL http://www.ems.com.cn/ を呼び出し
2、「請輸入郵件号」のワクの中に、問い合わせ(引受)番号を入力
3、「験証」のワクをクリックし、現れた6ケタ数字を入力
4、「査尋」をクリックします。
これ以前は、以下の手順です
1、URL http://www.ems.com.cn/ を呼び出し
2、「査尋」をクリックします
3、「請輸入郵件号」のワクの中に、問い合わせ(引受)番号を入力
4、「輸入験証」のワクの中に、上部のカラー表示枠の4けた記号を入力します
5、「提交」をクリックします
追跡サービス利用方法がブログ内容と異なる変更に気付かないことが多です。その際には、ご一報いただければ速やかに対応したいと考えています。またお断り無く補正する場合があります(2012年10月28日付記)。

 EMS追跡のそのた具体的事例について:『国際EMS、京都から中国北京あてを追跡 2012年国慶節前』http://blog.livedoor.jp/t99n/archives/1678355.htmlか『中国郵政追跡サービス使用の具体例 国際EMS2013年4月http://blog.livedoor.jp/t99n/archives/1724530.html参照してください2013年5月15日付記)。
※ 『あなたが中国から日本への国際EMS配達想定日を調べる方法http://blog.livedoor.jp/t99n/archives/1695447.html2012年12月12日付記)。
※ 「書留通常航空小包SAL小包船便小包追跡」の記述部分は書き改めました(2013年5月15日)