トップページ » 私の鎖国論

私の鎖国論

「本当は恐ろしい江戸時代」の書評に対して、コメントがあったのですが・・・コメントのコメントにしてしまっても、あまりインパクトがないようなので、改めて新規投稿として考察しなおしてみます。

少なくとも、「自給自足」が国として可能ならば・・・短期的には、経済状態や新型インフルエンザ等々を考慮すると、鎖国と言う選択肢を考える国が出てくるのかもしれない。
ただ、それができる十分条件というものも当然あるわけで・・・それは、その土地にいる民族が、単一民族であることだということです。

その点では、今の日本でも・・・それはほとんど不可能ですね。

もしも、それを強行的に実施したら・・・大変なことになるのは当たり前だけれども、それ以上に面白いことが起こるでしょうね。

まず、国防そのものをどーするのかな?

自衛隊はOKだとしても、外国からのヘルプは貰えないんだぞ・・・。
それに、日米安保条約は・・・どーするのかな?

また、国連の扱いはどうするの?

もうこの辺で、既に行き詰るよね。

また、江戸時代は・・・人口が増えなかったから、やって行けたけれども・・・その辺のコントロールを間違えてしまったら、どちらに転んでも、一巻の終わりだと思う。

と、言うことは・・・結局成り立たない論理だと言うことかな?

でも、「地球」という単位で考えた場合には・・・その単位で鎖国していると考えることもできる訳で・・・もし、異星人がいてなんていうことが起きたら、同じ論理になるのでは?

そういうことは、当面は起こらないと思うけれど、その時に坂本龍馬のような考え方が出来るか?なのかも。

※論理が飛躍してしまって・・・すいません。


Teさとうt_310  at 11:17
トラックバックURL
コメントを書く




情報を記憶: 評価:  顔   星