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夢がなくても人は死なない

そんな本が目についたので、ちらっと見てみました。

内容としては、大ヒットした「夢をかなえるゾウ」に近いようにも思いますが、標語のようなものが31個あって、それを毎日お題目のように唱える形式です。

一見すると、「就職ではなく就社」とか書いてあるので、時代に逆行しているような印象を受けますが、一流の人間が辿ってきた道というのは、王選手の時とイチロー選手の時でどこが違うの?と言われたら・・・本当は一緒なのだから、それで正解なんだと思います。

結局、現在の企業なんかは、先輩諸氏が新入社員を手取り足取りでもスパルタでも満足に指導できる態勢を取ることが出来ないので、新たに参画してきた人間を(一昔前のように)その会社に“洗脳”させることなど不可能なんですよね。でも、入った限りは・・・会社というものは、信仰している宗教よりも絶対的な部分がある訳で、それをどうやって表現していくか?となると・・・難しいですよね。

だから、会社によっては・・・三流の社員ばかりしかいない会社がいる訳です。
もし、そんなところが、何かやらかしたら・・・判りますよね。

それは、日本だけのことではなく・・・むしろ、アメリカなんかの方が、多いかもしれませんよ。

Teさとうt_310  at 20:58コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

勝間和代さん 4

勝間さんの書いた本は、面白すぎてしまうので・・・時間があると本屋さんで1時間とか平気で立ち読みして、結局買わないというパターンになってしまうことが多いです。(申し訳ありません)

※個人的に、単なる金欠状態です。

今日も、用事があったついでに、ある本屋で「勝間和代の日本を変えよう」という本を、貪り読んでしまったのですが・・・別のある本だけを購入してしまいました。

でも、西原理恵子との対談に出ていた、日本でシングルマザーで子育てをやって行くには年収600万円必要だとか、温泉地に行くと離婚率が高いとかいう内容は、とっても興味深かったです。

そこで、自分や自分の周囲に照らし合わせて考えてみると・・・義務教育といえども、いろんなところでお金がかかるのが日本の国の教育制度なんですよね。そうなると・・・それより上の学校になれば、国公立といえども推して知るべしなんですよね。それでいて、お上の懐には「お金がない」と言っているのだから・・・そのような学校の学費だって、今ではかなり高額になって来ていて、まともな稼ぎでは払えない状態になる訳です。(私立になったら・・・やめましょう。)

また、何とか育英会の奨学金は、返却の義務があるのだから、真の意味での奨学金とは言えませんし。

で・・・話が脇に外れてしまいましたので戻します。

個人的には、勝間さんという方を尊敬はするのですが・・・「見た目」だけはどうにかならないのかな?といつも思っています。

「女らしく・・・」というのではありません。もっと似合う髪型や服装があるんじゃないの?と言いたいのです。

この先のことを考えるならば、今のうちに・・・ということなんです。

その点では、次は黒田知永子さんとの対談とかもあると、面白いかもしれないですね。

Teさとうt_310  at 17:38コメント(1)トラックバック(0) この記事をクリップ!