■チェック隊が帰ったら

本日もTが担当させていただきます。

遊技機検査が終了し「異常は確認されませんでした。」 と報告があればまずは一安心ですね。

さて、チェック隊(遊技機検査隊)が去ったそのあとはどうしていますか? 
「一安心」を継続させるために何をしていますか?

主要部分に封印シールを貼っていますか?
その後、シールの点検作業はなさっていますか?貼りっぱなしではありませんか?

ドアセンサーを設置されるのもよい方法です。
ドア開閉記録は残されていますか?監視カメラと連動していますか?
ドア管理は面倒ですが確立しなければ意味がありませんね。

次の遊技機検査はいつですか?
一か月後?それとも一年後ですか?
「会計監査」と同じ感覚で考えると良い答えが出るでしょう。

チェック後の不安解消策こそが最重要です。



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■遊技機検査では・・・

Tです、おはようございます。

連日、遊技機の点検業務が続いています。 
閉店後、あるいは店休日のホールさんにお伺いして1台1台チェックします。

不正に基板ケースを開けて中のロムやチップを入れ替えられてはいないか、サブ制御ロムの場合ではプログラムが書き換えられる事例も少なくありませんので同一ロムであっても注意が必要です。

また、重要な信号が行きかう「通信ライン」には不正なハーネス(ぶら下げ)が仕込まれる可能性がありますから、目で調べるばかりではなく手で触れてみることも大切なんです。

「仕込み」の有無を調べるだけでは足りません。
筐体内のパーツが正常な状態であるかの「筐体品質チェック」も重要な検査項目の一つです。
もはや余分なサービスというレベルではなく、必須項目と捉えています。

もちろん、ショートゴトなどゴト被害痕跡の有無も調べます。 
実際にゴト被害があってもそれに気づいていないケースは少なくないものですから。

「新しい手口の発見」
いつ何時、どんな機種から見つかるかもしれません。
既知の手口をチェックするだけで安心はしていられないのです。

以前に比べて、チェックに要する時間は増えています。 「見る箇所」も多くなりました。


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■誤作動の原因

スタッフHです。

クレマンセンサーを取付けされ取り付け時には、必ず動作確認をして頂きます。

店舗で取り付けされて数日後、「誤作動が止まらない」と連絡を頂くことがあります。

「センサーも取説通りの位置に取り付け、取り付け後に動作確認をした際は問題なかった」と。

誤作動が止まらない機種を聞くと100V電源の機種でした。

スロット電源のアースが取れているか?確認して頂くと…やはりアースは取れていない状態。

アースを取って暫く様子を観て頂き、数日後状況をお尋ねしますと、それ以降は誤作動はしなくなった。と言う事でした。

スロット台を設置の際は、必ずアースを取る様習慣付けて下さい。

24V電源のスロット機は比較的、誤作動は控えめですが、100V電源のスロット機の誤作動はアース線が原因になってる事が多いからです。



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