■新基準機でも引き続き・・・

スタッフMです。

新基準機(5.9号機)になりサブ基板制御で動くAT・ART機が無くなると言われています。

しかし5号機が出た当初もメイン制御と言われながらもサブ基板及び周辺がターゲットとなりました。

そういった過去の事例から鑑みると、今後の新基準機に置いても同じくカバー対策が必要であると考えられます。

引き続き、抜け目のない事前のカバー対策を行って頂ければと思います。


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■「検査」をお急ぎください!

Tです、おはようございます。

またまた「バジリスク~絆」関連のお話です。
認定を受けずに引き続きお使いになるホールさんも少なくないそうです。
いわゆる「みなし機」となるわけで、検定期間が切れた瞬間からパーツの交換が不可能な状態に突入します。大切に使わなければなりません。

今回の認定作業では、想定内ですが、不正改造された中継基板が多数発見されています。
多数というのがどれくらいかというと不明ですが、決して少ない数字ではありません。適切なX線検査によって発見されています。
たとえば、弊社の例では、連続して数日間連続して発見することもあれば、数百台検査する中で1台の不正基板を発見することのない日もありました。
認定作業の初期段階で、メーカーさんに集められた中継基板のうち6%ほどが不正基板だったという情報もあります。 

部品交換の期限がいつまでなのか正確な情報を持ちません。
しかし、「みなし機」としてお使いになるのであれば、急ぎ「X線検査」を実施されることをお勧めします。
経験と実績たっぷりの弊社(ティープラン)までご相談ください。 


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■メインロムを狙うゴト

Tです。

不正なメイン基板の話題です。

メインロムの検査方法の一つに「印字のチェック」というのがあります。
不正プログラムの仕込まれた偽ロムの上に、正規っぽく偽造したロム印字を乗せるのです。 

下の画像は「V4(ブイフォー)」と呼ばれる正規ロムです。
かつて最も多く使用されていたタイプのロムで、現在も一部の機種で現役です。パチンコ機でもパチスロ機で使用されています。
V4チップ改
どこかに現れるかもしれない偽印字の特徴を探し出すのが「印字チェック」です。
通常、一定の法則などはありません。
インクの濃淡、文字のカスレ具合なども綿密にチェックします。
「フォントの違い」といえばわかりやすいかもしれませんね。

「熟練の目」そして「良いライト」が必須になります。

過去の被害事例とはいえ、今後の参考にならないはずがありませんね。


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