お久しぶりです。
最近サブの書き換えが目立ってるようですね。
発見も難しいでしょう。

こんな書き出しのコメントをいただきました。
いつも貴重な情報をありがとうございます。

例によって、丁寧な文体で詳しく解説していただいています。
ポイントになる部分を抜粋してご紹介することにします。

この仕事のネタは店のサブ基盤を換えてしまえばその台が無くなるまで食い続けられるところが最大の旨味です。
ただしARTの機種だけに限ります。
機械屋の仕事はサブ基盤を替えるだけです。
ここで発生する金は驚くほど安価です。
では機械屋はどこで旨みをだすのでしょうか?
それは当たりを出すコマンドを売ることです!

ここでいう「機械屋」とは、サブ基板を仕込んだ者たちを指しているようです。
コメント主は次のようにも書いています。

搬入業者や中古販売が疑われているようですがまれです。
灯台もと暗しとは良く言ったものです。
 
「当たりを出すコマンド」とは、いわゆるセット打ち方法のことです。

サブ基盤の仕事はこのコマンドが一度きりしか使えない。
これは打ち子やその上の人間達が勝手に抜けないようにしています。
サブの書き換えの時に一度のコマンドで何枚出すかというプログラムもできます。

「今日は3台分のコマンドを教えてもらえますか?」
1台10000円位のものですから機械屋には毎日コマンドを買うお金がずっと発生する訳です。
出す側もアホではありません。
常連客に化けているでしょう。
例えば今日にコマンドを使って5000枚ずつ四人に出させます。
20000枚ですね。
この四人に次の日から3日位は5000円ずつ必ず打ちにいかし負けさします。
これを見抜くのはかなり難しいでしょう。 

外部からゴト器具を使ってARTを発動させたりゲームの上乗せをするゴトの場合でも、実行犯と交替した  打ち子が一定枚数わざと負けることで「目くらまし 」を図るケースが確認されています。
「やれるだけやる!」といった乱暴な抜き方を避けた周到さが覗えます。

このブログをお読みいただいている方々には、今回いただいたコメントの内容が、でたらめなものではないことがお分かりいただけるでしょう。 


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