こんばんは、
いつも記事を読ませて頂いてます。

うれしい書き出しで始まるコメントをいただきました。
しかしその内容は 、ていねいな文章とは裏腹に、耳の痛いものでした。

素朴な疑問ですが、そもそもサブ基盤は店が台を設置してから取り付けられるのでしょうか??
少なからず「台を開けて」という動作が有るのでしたら、リスクが有りすぎて出来ませんよね?
という事は少なくとも店側、メーカー関係者等がその行為を行っているという考えは無いのでしょうか?

営業中に台を開けて仕込むなど考えられない。 
 不正なサブ基板の仕込みにはホール側の人間がかかわっているのではないか、という至極当然な疑問が書かれています。

実情はといえば、特に中古機の場合では台が設置される以前に仕込まれたと思える被害事例も少なくはありません。
また、昨年大騒ぎなったように、新台の保管倉庫において不正基板が仕込まれた大きな被害があったことも記憶に新しいところではあります。

コメントは続きます。

ゴト師の肩を持つ訳では有りませんが、全ての事柄をゴト師のせいにするのは些かフェアじゃない気がします。

コメント主さんは、「ホール側が意図的に仕込んでいるのではないか。」と云いたいのでしょうか。
しかし実際には、営業許可を危うくしてまで不正基板をホール側が仕込むことなど現実的には考えられません。そうまでして得ようとする利益が見えないのです。

ホール側やその関係者の中に、不正に加担する不届き者が時おり出現することは否定できない事実でしょう。
そしてその中には確信犯的な存在も少なくはないようです。ゴト行為を首謀する者だっているかもしれません。
そうです、彼らも「ゴト氏」の一員なのです。

ゴト氏たちの実体は、コメント主さんがイメージしているよりもずっと複雑でそのすそ野も広いのです。
犯罪の影に「内通者」の存在があることなどパチンコ業界に限られたことではありません。
しかし、それをパチンコホールやその関連業界そのものが容認しているはずもなく、最も大きなセキュリティ課題として撲滅に取り組んでいることも事実なのです。

不届き者の心を矯正することは困難ですから、不正のできないしくみづくりを進めるのです。



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