スタッフHです。

遊技機検査にお伺いしますと、U社の中古機を導入されているケースに結構な割合で遭遇します。

目視検査ではOKですが、念の為にX線検査も施します。結果は異常なし。

その場でX線撮影画像をお渡しして、店舗様も一安心。

しかし、筺体品質を確認しますと…

メーカーが新台出荷時から取付されている、中継基板カバーが無い!

何故か付いてなければならない筈のカバーが外されてる事が多々あります。

あくまで推測ですが、納入の販社様が通常は納品前の点検で、付加装置(対策カバーや封印シール等)を外され納品されます。 
その時点で、新台時よりメーカーが取付て出荷しているカバーも、後付けの対策カバーと勘違いして取り外されているのでは???と思うのです。

昨今「諸元表通り」と言う言葉をよく耳にします。
万が一、諸元表通りでなければ厳密に言うと「無承認変更」の対象となる訳です。。。

せっかくの優秀機も台無し下手すれば営業権にも影響を及ぼします。

納品時、特に中古機の導入の際は、再度確かな目を持って、ご確認願います。




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