「捕まってもどうせ不起訴だよ。」
たとえ警察に逮捕されたとしても怖れることはない。どうせ起訴されるところまではいかないから痛くもかゆくもない。そんなふうにゴト氏たちはうそぶいていると聞きます。

犯罪行為として事件となることの少ないのがゴトの特徴の一つ・・・本当にそうなのでしょうか。


先日のこと。
「以前の件でご相談があります。」
ある所轄署盗犯係の警部補さんからの電話が入りました。

用件というのは一年も前の体感器ゴトのこと。

「検事さんにうまく伝えたい。」
そのために、まずは自らがゴト手口の詳細を勉強したいというのです。
熱心な刑事さんでした。
「このままやり得にはさせない!」そんな意気込みが伝わってきました。

まだまだ件数は多くありませんが、ゴト氏が検挙され裁判の結果有罪となるケースも散見される時代になってきました。

つい先ごろのこと、「設定漏えい事件」で裁判があり有罪になりました。内部犯行に「背任罪」が適用されたのです。



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