「仕込み系ゴトへの脅威」は消えません。
旧基準機はもちろんのこと、既に新基準機においてもゴト事例が出ていることは周知の事実です。

仕込みのチャンスがどこに潜んでいるかと言えば、圧倒的に中古流通時が多数を占めます。しかし一方で、内部不正による仕込みの存在を無視することはできません。

不正機の流入を水際で防ごうとするなら、そのチャンスは中古機導入時しかないでしょう。購入業者の選定も重要です。導入直前の遊技機検査が実施できるならこれも好機です。

そして、中古機であれ新台であれ、ホールに設置以降のセキュリティ管理は厳重にしなければなりません。微塵もスキがあってはいけないのです。

ゴトの新手口がささやかれる今日この頃ですが、その正体を知る手立てはありません。
我々にできるのは遊技機の徹底的な管理だけなのです。

我々は予防対策こそ万能なゴト対策になり得ると確信しています。



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