サミー系パチスロ機のリール制御基板(リール基板と呼んでいます)に仕込みが発見されて以来、リール基板の裏側を目視確認することが当たり前になりました。

さらに、少し前からはメイン基板とリール基板をつなぐケーブルにも「仕込みあり」との情報が流れて検査対象に追加されています。

ここで悩ましい問題が・・・。

検査時にハーネスを外して精査しますが、検査後に電源を再投入するとエラーが発生するのです。
もちろん深刻なエラーではありませんが、単なるリセット操作ではエラーが解除できません。この時のエラー解除には「設定キー」が必要になります。
「検査後にはエラー解除をお願いします。」
と一言お伝えしてからの検査になっています。

セキュリティ上考えて置かなければならないことがあります。

基板への仕込みと違うのは、営業中の仕込みも不可能ではないということ。
設定キーの管理はこれまで以上に厳重にしなければならないということ。そして、不審なエラー発生時の報告ルール徹底を。


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