2012年01月24日

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昨夜は東京もかなり降って。。。
つかのまの雪国気分を味わいました。
でも、おかげで本日は道がカチカチで歩くのたいへん。。。
私はお日さまで溶けるのを待ちながら、デスクワークをしております。。。

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2012年01月04日

シゴトはじめ

中1
さて、今日から本格的にシゴトモードです。
本を読むことが中心だったので、集中しようと思って近所のCafeへ出かました。。。
ちょっと前から気になってたCafeへ………
…と、思ったら、Cafeじゃなかった。。。
???ってなってる私にスタッフの方が親切に説明してくれました。
なんでも、ここはゲストハウスなのだとか。。。
中2
せっかくなので…ってことで中まで案内してくださって。。。
すごい、素敵なお庭!(外観からは想像の出来ない空間で、このギャップも面白い)
下谷のお富士さんが裏側から眺められる落ち着いた庭のある宿スペース。
縁側に座ってぼんやりしたいな。。。
夜はBarになるってことなんで、こんど遊びに行こっと♪

ここは全員26歳のメンバーが数人で立ち上げたプロジェクトなのだとか。。。
いろいろ面白いお話が聞けて楽しかったです。
当初の目的とは違っちゃったけど、いい刺激をいただきました。
さて、私もシゴトがんばろっと♪

東京の古民家改造ゲストハウスtoco
http://backpackersjapan.co.jp/
庭




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2012年01月01日

A Happy New Year! 2012年

年賀状
あけましておめでとうございます。

長かったのか短かったのかよくわからない2011年。
いろんなことを感じたり、考えたりした一年でした。。。
昨年の出来事を無駄にしないように、自分の役割を果たしたいと思います。

2012年は昨年と同じく“本物を少し”がテーマ。
本当にやりたいことや今やるべきこと、人やモノとの付き合い。。。
シンプルに。。。
でも良質に、いや本質に。。。
そんなこんなで、ずっとあたためていた、本と本の道具屋も始動します。

いい一年にしたいですね。
今年もよろしくお願いいたします。


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2011年11月30日

15年

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今日でUNITED NATIONS開設から満15年になりました。
なんだか、いろいろありつつもあっという間の15年でした。。。
logo
来年は本と本の道具屋Santamonica Booksellersも不定期ながら開店する予定。
少しづつですが、やりたいことが形になって来ている気がします。。。

デザイン事務所としてのUNITED NATIONSと、本の再装丁を中心としたオリジナルの企画とサービスを提供するSantamonica Booksellersしばらくはこの2本柱でいってみようと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
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2011年11月21日

自転車

カゴとサドル
植木の世話と同様、大変なことに手を出してしまったのが自転車。。。
きっかけは、それまで乗っていた自転車の盗難。
2回連続で盗難にあって、一度目は返ってきたのだけど、2度目はそのまま現在に至る。
もともと自転車にこだわりがあったワケではないんだけど、移動や買い物には欠かせない存在なので無いと困る。
しょうがないので自転車屋を巡ったんだけど、ピンと来る出会いがない。。。
なんでもいい…と思っているはずなんだけど、そこは性分で自分なりの答えが出ないと買えない私がいたりして。。。
そんなときに近所の自転車屋の奥でボロボロだったコイツを発見!
いわゆる普通の軽快車輌。miyata製なり。
コレ、少しづつ自分の使いやすいように弄ったらおもしろいかも?(ニヤリ)
なんか、火がついちゃった。。。
下の写真が出会った日。
ソレを油をさしたり、ステッカーを剥がしたり、磨いたり。。。
キコキコいうサドルと荷物を載せるには小さいカゴ、ポジション的にしっくりこなかったハンドルを交換したのが上の写真。
バイクも自転車もハンドル幅が広いのが、今の私に合ってるみたい。。。
そんなこんなで、自分仕様の自転車が出来るまでしばらくは植木と自転車のお世話にいそしむ日々が続きそう。。。
あぁ、大変だなぁ〜と言いつつニヤニヤ。。。
しかしなんといっても、目を離した隙におじさんが貼っちゃった盗難登録のシールの場所が気になってならない。なんで、そんな目立つ場所に。。。
自転車



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2011年11月19日

ボタニカルライフ

ニャンコと植木
またしても更新に間があいてしまった。。。
最近、学校へ行くたびにブログの話題が出て、読んでくれてる人も増えているようなので、新年の挨拶になる前に少し近況でも書こうかと。。。

で、今年は6月後半から2ヶ月ちょっとは駒沢教室にどっぷりなことが決まっていたので、旅などの計画はたてず日常を楽しもうと思い、意を決して(大げさ) ボタニカルライフに突入。。。
ひょうたんとふうせんかずら
夏の主力選手(?)はひょうたんとふうせんかずら。
お風呂場
ここから、朝5時からの水やりという過酷な生活がはじまり、その後何回かおとづれた台風の度に上の写真のようにお風呂場に植木を避難させ、ジャングル風呂を楽しむ派目に。。。
いや、楽しかったんですけどね。。。
どうして私は、大変なことに手を出してしまうのだろうか?
いや、ついどっぷりハマってしまう自分がいけないんだけど。。。

そんなこんなで、植木ネタしばらく書きます。
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2011年08月02日

あつい夏です


屋上
前回の更新から、すっかり季節も変わってしまいましたが、慌ただしいですが楽しい毎日です。
いま、通常業務と平行して、駒沢大学にある教室でデザインなんかを教えたりしています。
…と言いつつ、教えてもらうことの方が多いいんですけどね。。。
とにかく刺激的!
近い将来、現場で会えるようになることを楽しみにしつつ、今はお互いに切磋琢磨の毎日です。


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2011年04月11日

春はくる

桜とスカイツリー

ながい一ヶ月だった。。。
大人になって、こんなに時間をながく感じたことは今までなかった。。。
それはたぶん、経験したことのないことや判断のつかないことばかりの時間だったからではないかと思う。。。
この日記もずっと、何か書こうと思いながら考えれば考えるほど何も書けない日がつづいた。
語るには事態がまだ過程すぎたり、自分がいろんなことをわかってなさすぎたり。。。
かといって地震以外のことを書こうにも、自粛とかではなく、ただ記事になるようなことをするそんな気分にもなれなかったり。。。
悲しんだり怒ったり感動したりしつつも、ただただ静かな日常がつづいていた。そんなかんじでした。。。
デザイナーとして、なにか出来ないか?…ってずっと考えてきたけど、実際に出来たのは一個人としてのささやかな行動のみ。。。
ホントに無力だなぁ〜って思うけど、今の自分が何かつくっても薄っぺらなものしかできないので、今はちゃんと感じたり、ちゃんと考えたりしながら、人のためにできる何かをすることと、自分の身を守ることを今日も明日もやっていこうと思っている。
それが、いつかにつながればと。。。 

そうそう。。。
そんな中だけど、3月の末には半年の学生生活がおわりました。
出来ることが少し増えたり、楽しいことが発見できたり、そして大切な友達もできて本当に意味のある時間だでした。。。

そして。。。
この一ヶ月、それどころじゃない!…って扱いをされてきたスカイツリーはグラグラしつつも成長し、自粛ムードで誰もみてくれないかもしれなかった桜も満開に咲いていた。

さて、あの日から一ヶ月。。。
日本のみんな、おつかれさま。
そしてこれからも、がんばろう日本!


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2011年01月02日

初イベント

20110102174538今日はスソさんの帽子展をみに、東京ミッドタウンのTIME & STYLEに行って来ました。
広い空間にスソさんの造形的な帽子が並べられ、それを撮った久家靖秀さんの写真も同時にみられるという豪華な企画で、新年早々たのしませていただきました。
今回も展示している帽子をかぶって、オブジェになった気分が味わえます。
写真は、ご本人のスソアキコさん。
やっぱり似合ってる(笑)

スソアキコ帽子展 Primal Form
1月2日~2月28日TIME & STYLE
東京ミッドタウン ガレリア3F 

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2011年01月01日

A HAPPY NEW YEAR 2011

川
あけましておめでとうございます。
すっかりごぶさたなうちに新年を迎えてしまいました。

思わぬ展開だらけの2011年でしたが、仕事の上でも人生の上でも大切な土台を点検したり築きなおす、いいチャンスになったと思います。

2011年は地道に、じっくり行こうと思ってます。
でも、ずっとあたためていたシゴトをひとつ実行に移そうとも思ってます。
壁にぶつかって出直したり、失敗してもう一度やりなおしたり。。。
そんなコトの連続かもしれませんが、やってみないとわからないのでそんなスタンスで行こうとおもってます。
では、今年もよろしくお願いいたします。

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2010年11月13日

Cafe cub meeting in Aoyama 2010

タイトル
青山の本社で行われたカブのイベントへ愛車のlight号と行ってきました。
全国からあつまった370台のカブカブカブ。。。
その光景は圧巻です。

スケッチ1スケッチ3
 スケッチ5
それぞれの楽しみ方をしているたくさんのカブを、ゆっくりみれたり、開発者の方々からレンダリングやモデリングの実演を見せてもらいながら開発にまつわるお話しが聞けたりして、なかなか有意義。。。

ライト号
うちのlight号はこちら。。。
基本的にはノーマルのまま、積載量をあげられるようにキャリアや大きめのカゴをつけたり、色や質感を統一したり…というコーディナーとレベルのルックスです。 
sundyくん
今回はサイドカバーとライセンスホルダーにカモメのsundyくんを入れてみました。
ライセンスホルダー
Santa Monica Booksellersは、いま計画中の新しいシゴトです。
sundyくんは、そのメインキャラ。
愛車のlight号はSanta Monica Booksellersの公用車ということで(笑) 取材
そんなlight号が、人気投票で1位とういビックリな出来事が!!
なんせ…前日の夜まで、電車でいこうかなぁ〜なんて言ってたくらいですから。。。
上の写真は取材の様子。
なんで皆さん、そんなに遠いの???
取材の様子はこんなところに↓
モーターマガジン社 
http://www.autoby.jp/blog/2010/11/in-370-0afd.html
TRACTIONS
http://tractions.jp/news/2010/11/in-1.html
HONDA 
http://www.honda.co.jp/welcome-plaza/event/2010/20101107/
HONDAの方の“3回目の参加で1位を受賞できて本当にうれしい”は言ってないと思いますけど、まぁ、いいか(笑)

黄色1
最後は恒例になってきてる、黄カブ祭り♪
コレが楽しみで〜♪ 
黄色2
 

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2010年10月19日

胎動

谷中
最近、あるきっかけで新しいことの勉強をはじめました。。。
集中して勉強するなんて久しぶりで、ヘトヘトになったりしますが、いろんな発見があって楽しいです。
その発見のひとつに仕事の内容のことがありまして。。。
実は、ずっとやりたいと思っていたことがあるのですが、“いつかやりたいんだよね〜”とか、“ホントはやりたいんだよね〜”なんてずっと言ってる自分に気づいちゃったりして。。。
いつか?…っていつなんだろう?
それ、今でもいいんじゃない?
出来ることから始めたらいいじゃん!
なんて、思いはじめたらもう止まらない(笑)
そんなこんなで、いま試行錯誤を繰り返しつつ、準備を整えたりしています。。。
本当にやりたいことを、自分の責任でやる。
なんだか面白くなってきました。。。
品質保証って、本当にやりたいことじゃないと出来ないなぁ〜とも思いますし。。。
内容は、また報告しますね。 

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2010年09月30日

Sundyくん旅に出る

カモメ
旅雑貨とステーショナリーの店、高松の漂泊(ハク)にカモメのSundyくんが旅に出ました。。。
RIMG0032
この漂泊というお店。。。
お店の持つ空気とか置いてあるものとかはもちろん好きなのですが、実は一番惹かれたのは漂泊という店名なのです。。。
この漂泊というコトバ。これは立原道造ファンの私にとって、特別な思いがあり、店名にこのコトバをチョイスするあたりの店主堀井さんの感覚に、お会いする前から興味をもっていたのです。
漂泊者とは旅人のこと。。。
カヌーやカブに私が乗っているのは、きっと若き日に読んだ立原道造の世界から感じた漂泊への憧れも大きいのではないかと思ったりしています。
そして2年前のホームズ展の折にumieのオーナー柳沢さんに連れていってもらって、漂泊を訪れ、堀井さんにお会いしました。
すっごく目が輝いていて、とてつもない清潔感のある気さくな堀井さんに、元気をもらって帰ったのを覚えてます。
そんな漂泊に、Sundyくんが旅に出たのは、とてもうれしいこと。
Sundyくんのポストカードが、これから、いろんな人の思いを届ける旅に出てくれたら嬉しいと思っています。

漂泊(ハク)
香川県高松市大工町7-15 アカネビル1F南奥
Tel:050-8805-8989 Fax:050-8805-8989
12:00〜18:00まで。 不定休(ほぼ木曜休)
漂泊02



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2010年09月23日

芸工展_leprotto

レプロット01
谷根千で開催されている芸工展に先駆けて、谷中のleprottoさんでは海模様のグッズが少々並びます。
トート
私のオリジナル商品はトートとブックカバーそしてポストカードなど、ほんの一部ですが、ぜひご覧くささい。
バック02
leprottoさんとのコラボでは、革のバッグの裏地に海模様のテキスタイルが配されていて、ちらりと覗く紋様を楽しんでいただければと思います。
芸工展は10月9日〜10月24日まで。ぜひ秋の透き通った空の下。谷根千散歩の途中にお寄りください。
バック01
leprptto
東京都台東区谷中2-5-9
03.3827.8100

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2010年09月18日

marimarieさんに行ったこと、marimarieさんが来たこと

ドア
高松での海模様での滞在中、遠くは行けなかったんだけど、ホームズ展の時も今回のトークショーにも来てくださった方のお店数軒に寄らせてもらいました。
時間などの都合で、行きたかったところの全部には行けなかったけど、とても楽しい時間が過ごせました。。。
中
今回お邪魔させていただいたmarimarieさんは、とても素敵なファブリックショップ。
お店も商品も私の好みに、どストライク!
ディスプレーされていたドールハウスも、テキスタイルショップなんですね。すごいカワイイ。。。
ドールハウス
お店を開かれたきっかけや幼少の頃の話しなど、興味深いお話しがたくさん聞けて楽しかったです。
海模様展で布へのプリントに難儀した話しをしたら、東京のテキスタイルプリントの工房も教えていただき、すごい充実した気分でお店をあとにしました。

そんなmarimarieさんが先日お仕事で東京にいらっしゃっるということで、ランチをご一緒させていただきました。
しかも地元の私が高松のmarimarieさんに、美味しいお店を教えていただいちゃうという不思議な展開。
本当に美味しいお店に感動しつつ、鯖の文化干しなどをつつきながら、短い時間でしたが、濃い時間を過ごせました。
ごはん
お会いするたびに、素敵な情報をいただいて、そのアンテナの張り方や、ネットワークに学ぶもの多し。
私もかくありたいと思った次第です。。。
次は葉山に〜なんて言いつつお別れしました。
約束が実現できるといいな〜
こども服

白いコーナー


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2010年09月09日

漂泊者、東京へ。。。

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昨日は、ある展示会のために東京に来ていた高松の漂泊の店主堀井さんと会った。
いちご
場所が目白だったので、この夏まだ行けていなかった志むらでかき氷を食べることに。。。
ここ数年、温暖化のせいか大人になってから食べなくなっていたかき氷を食べる機会が増えているが、ここの氷の軽さとシロップのクオリティーは素晴らしく、私のお気に入りのお店なのだ。
上のは生いちご+ミルク。下のはキャラメルで、コレも大人な味わいで美味しかった。。。
キャラメル
 運ばれて来た時のインパクトに全員が思わずカメラを構える。
そう、今回は北浜の輸入子供服のpeeka-booyahの店主の十川さんもご一緒で、思いがけずお会い出来て嬉しかったです。
モノづくりのこと、最近のムーブメントのこと、海ボウズのこと…アロハシャツの定義がわからなくなったりしつつ、楽しい会話に花が咲きました。
撮影
 美味しいパン屋さんを教えてもらったりして、短い時間だったけど、とても楽しいひとときでした。かいじゅう屋

海模様展
先日の海模様展では、堀井さんが会期中に何度も足を運んでくれたり。。。
私も高松に行くたびに漂泊に行くのが楽しみのひとつ。
セレクションも好きだけど、なによりも堀井さんの目がキラキラなのがとても素敵で。。。
漂泊02
今回は、同時期に東京にいらしていた柳沢さんや松下さんは、過密スケジュールだったようでお会いできなくて残念でしたが、柳沢さんたちとLeprottoさんが会えたり、人間交差点な感じで繋がったり広がったりしていくのも楽しいものですね。。。
今回楽しい時間をつくってくれた堀井さん、十川さん、おともだちの馬場さん、お疲れさまでした〜
今度は私が高松に遊びに行きま〜す。
漂泊01



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2010年09月03日

ちょっぴり旅気分。。。

中01
海模様展の二日目、ギャラリーがオープンするまでの時間を利用して、ほんの少し旅気分を味わってきました。
犬島や女木島、男木島…瀬戸内国際芸術祭を開催している今しか見られないものを見たい…と下調べはしていたものの、やっぱり今回は時間がなくて断念。。。
唯一行ったのは、イサムノグチ庭園美術館。。。
今しか見られない…という最初のコンセプトからは大きく外れて、ほぼ来る度に来ている場所というこの矛盾。。。
いいんだ、大好きな場所だから。。。
ことでん
大滝さん、スソさんの3人で、琴電とタクシーを乗り継いで、すごい旅気分です。。。
このカラーリングの琴電に乗ってみたかった!
…と思ったけど、往きも帰りも赤だったり緑だったり、現実はそんなもん。。。
駅について、石の街の看板を見て、ほぼ日ひとり古墳部のスソさんが急に元気づきます。。。
張り切っているスソさん、タクシー会社の前でタクシーに手をあげます。(もう、停まってますから。。。)
タクシー
そんなやりとりをしつつ、八栗駅からタクシーでイサムノグチ庭園美術館に到着。いそいそと建物に近づきます。。。
ついた

外01
なんだろう、このポカンとした空と建物から醸し出される空気は。。。
特に真夏のこの場所は特別です。。。
外02

中03中02









建物の中は外とは対照的に薄暗く、落ちついた空間が広がります。
うちわ
出掛けにDNAの川井さんからスソさんが貰った内輪。
スソさんだけ、ずるい、ずるい…となじったり、麦わら帽子をみつけてかぶったりしつつ、時間が来るのを待って。。。
麦わら
いよいよ見学のための注意事項とか聞きます。。。
で、ここから先がメインなんだけど、撮影が禁止なため、写真はなし。たぶん、私が何度も来ちゃう理由はこのへんにあるのかも知れません。。。
レクチャー01
ゆっくりイサムノグチを楽しんで、帰りはアイスを食べながら駅までだらだら歩きます。
ことでん02
(赤い)琴電に乗って帰ります。。。
車中ものんびりモード。。。
電車の中
電車の中から見える屋島をパチリ。。。
四国の山は、どれも優しい形でホッとする。。。
山

港で直島へ行くお二人と別れて、のんびり散歩しながら戻りました。
途中で、港に建つモニュメントを見ながらギャラリーへ。。。
今回は、どこも行けなかったけど、次に来るときはカブで思いっきりいろんな所を回ろうと心にちかいつつ旅気分終了。
ほんのちょっとの旅気分だったけど、たのしかった〜〜〜
フェリー乗り場



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2010年08月15日

海模様展

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2010年7月19日〜8月15日、瀬戸内国際芸術祭の連携イベントとして海模様展を開催させていただきました。
会場はこの秋、高松に誕生するギャラリーデザインラボラトリー蒼。ここはCafe umieの関連施設でもあり、今回はプレオープンとしての開催だった。
帽子のスソアキコさん、革小物のLeprotteさんと兵井ひろみさん。陶芸の越智伸明さんとドウガミスミコさん。に作品を展示していただき、編集者の松家仁之さんに7冊の海にまつわる本を選んでいただいた。私を入れて総勢7名の展示をしすることになり、大滝裕子さんが企画・運営を担当してくれた。
オーナーの柳沢さんから、この展示の話しをいただいたのは4月のこと。準備の時間も少なくて不安ではあったけど、結果、800人を超える方にご来場いただいて、好評のうちに会期を終えることが出来ました。
これも偏に、みなさんのおかげです。。。
絵1
私はというと、高速バスが7時間も遅れて、会場でギリギリまで絵を描くはめになったり、不測の事態の続出で、自分の力量や課題がつきつけられたな…っていうのが正直なところ。
でも、課題が明確になったのは自分にとっては大きな収穫。
この課題に向き合いつつ、次に繋げていきたいなぁと。。。
2JPG

1JPG

会場3

会場2
会場には、本当にたくさんの方が来てくださって。。。

トークショー1
初日の夜のトークショーにも、たくさんの方に来ていただいて。
普段は聞けないそれぞれの話しを聞けて楽しかったり。。。
トークショー2
会場からいただく質問にドキドキしたりして。。。
トークショー3

kentくん1
Kentくんも神戸から駆けつけてきてくれて、ミニライブで会場を盛り上げてくれました。
相変わらずKentくんの歌はやさしくて、ほっとします。。。
kentくん2

ウエルカムパーティー1
トークショーのあと、ウエルカムパーティーをひらいていただき、楽しいお喋りに花が咲いて、和やかな時間が流れました。。。
ウエルカムパーティー2

会場5
たくさんの発見と出会いがあり、またまた輪が広がった気がします。
参加してくださった作家のみなさん。
デザインラボラトリー蒼とumie・DNAのみなさん。
企画運営に尽力くださった大滝裕子さん。
設営に協力してくださった高橋和彦さん。
そして、ご来場くださったみなさん。
本当にありがとうございました。
会場6


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2010年08月13日

海模様展_あと3日


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海模様展7月19日の海の日からはじまりました海模様展も、あと3日となりました。
各メディアでも瀬戸内国際芸術祭を取り上げられる機会が増えるなか、お盆休みに入ったこともあり、毎日たくさんの方にご来場いただいき嬉しいかぎりです。
会場01
今回は、海のイメージで、図案・帽子・革・陶芸の作家が思い思いの作品を展示し、読書の提案なんかもさせていただきました。
会場02
私も海をイメージした紋様やキャラクターなどを展示しました。
R1271968

会場03
私が販売品として用意したのは、ポストカード10種とトートバックの大・小2サイズ、ブックカバーの4アイテム。それを柄や色の違うバリエーションで展開しております。。。

海中柄01
海中柄02
海中柄03
ポストカードです。
海中で出会った生物のシリーズ。。。


パラソル
こちらもポストカード。
パラソルとビキニ姿の人が配されたビーチのイメージです。


カモメ
カモメののSundayくんシリーズのポストカードは文字を書く経線がカラフルになっているところが、本人的にはお気に入りだったり。。。
ポストカード02


タマバック02
トートバックのSmallサイズは海中柄とカモメ柄があります。
このサイズはお財布や化粧ポーチにハンカチなんかのよく使う物を入れて持ち歩くのにすごく便利。
タマバック
トートバックのTallサイズは海中柄のみ。
定番サイズでA4書類も入るし、荷物が増えちゃったとき用にバックにしのばせたり、一泊くらいの旅なら問題なさそうな安心サイズ。
トート大

ブックカバー01
これは、持ち手の付いた文庫サイズのブックカバー。
お散歩のお供にもいい感じ。。。
私は、ぼぼ日手帳なんかも入れて使っているほど、お気に入りです。
ブックカバー

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今回とにかくこだわったのは、手作業ということ。
原画も基本は手描きにこだわり、Macで作ったり、工場に出せば簡単なこともなるべくテシゴトで作りました。
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トートバックやブックカバーも、自分で一枚ずつシルクプリントしました。
なので、刷り上がったものも一枚づつ表情が違います。
お好みのモノを選んでいただけたら嬉しいです。

そんな海模様展も残すところ、あと3日となりました。
ぜひ、7人の海模様に会いに来てください。
お待ちしております。


日時:2010年7月19日(海の日)〜8月15(日)12:00~21:00(7月28日・8月4日は休館)
場所:デザインラボラトリー 蒼
香川県高松市北浜町5-5 大連組ビル5階(入場無料)
暮れる



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2010年08月07日

海模様展_Close up Leprotto

作品
谷中の革小物店のLeprottoさんです。
Leprottoさんは、高橋さんのこだわりで選んだイタリアから輸入した革を、リネン糸でひと針ひと針手作業で縫い上げていきます。
今回は、私の図案をプリントした布を内側に使ったバックを作っていただきました。
トートタイプとショルダータイプがあります。

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カモメのSundyくんの連続紋様。

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紫色のドッドはウニのトゲの先端の柄です。
クラゲなどは、海中で出会った生物の柄。どれも海のイメージです。
カモメ01海中柄B










トート
トートもショルダーも、外側はシンプル。内側にチラリと図案が見えます。
使うほどに風合いが出て、愛着の湧くLeprottoの革小物たちを、ぜひ会場でご覧ください。
ショルダー

レプロット

Leprotto_革小物店
高橋 貞昭_代表・職人
Sadao Takahashi
山田 千登勢_企画・販売
Chitose Yamada
東京 Tokyo

バック問屋での営業・生産の経験を経て、数々の職人との出会いの中で革小物の製法に惹かれ、2005年東京の谷中で100%ハンドメイドにこだわったオーダー革小物店「leprotto」をオープン。企画・販売の山田千登勢と二人三脚で、予約から3ケ月待ちの人気店に。

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海模様展_Close up スソアキコ

スソコラボ_集合
帽子作家のスソアキコさんです。
スソさんには、私の図案の中の海中柄を使った帽子を作っていただきました。
スソさんの帽子で使用した図案は全てスソさんと私でシルク印刷をしたものです。スソさんのアトリエでインクにまみれてプリントしたことは忘れられない時間です。
スソコラボ01

スソコラボ04JPG

スソコラボ03

スソコラボ02
どれも形や色などの違う一点モノ。ぜひ会場でかぶってみてください。
海
こんなオブジェっぽい新作もあります。
スソさんの中にある海のイメージです。。。
バナナ
私のお気に入りのバナナ帽や噛まれたアタマなども持って来ていただいて、会場でも大人気です。
噛まれた
みんな、とりあえず、かぶります。
友達と見せっこしたり、鏡を覗いたり写真を撮ったり、思い思いの楽しみ方ですが、みんな笑顔です。
トークショーでミニライブをしてくれたKentくんもバナナがフィットしすぎてます(笑)
ぜひ、スソさんの帽子を楽しみにきてください。
ばなな

R1271777

スソアキコ
帽子作家&イラストレーター
Akiko Suso
東京 Tokyo
金沢美術工芸大学商業デザイン科卒業後資生堂宣伝部を経て、帽子デザイナー平田暁夫氏の教室にて基礎を学ぶ。1991年よりフリーランスとして活動。イラストレーションの仕事と平行し、ギャラリーにて帽子を展示・販売している。著作に「たのしいカタチの帽子」文化出版局刊
http://www.suso.biz
 


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2010年08月06日

海模様展_Close up 越智 伸明

インスタレーション
陶芸作家の越智伸明さんです。
越智さんには、インスタレーションと器を展示していただきました。
河口湖にある越智さんが主宰されているギャラリーは、お名前が“gallery海”といい、お子さんたちの名前にも海という字がついているほど、海を大切なテーマにされている越智さんの作品は、心落ちつく静かな海を感じます。
膳01
端正なフォルムと洗練された質感の器は、生活の中にすっととけこんでくれ、なおかつ豊かな気分にしてくれそうなものばかり。
レストランやテレビのCMに多く起用されているのも納得です。
ぜひ、この機会に写真ではつたわりきらない越智さんのシゴトに触れてみてください。
棚_寄

棚

越智 伸明_陶芸作家
Nobuaki Ochi
山梨 Yamanashi
東京学芸大学美術科卒業。1995年、陶芸家佐伯守美氏に師事。
1997年独立後、国内外のギャラリー、美術館、レストランCM等で作品を展開。「シンプルで美しいフォルムを兼ね備えた、道具としての器」をモットーに制作。富士山麓河口湖畔でstudio桃・gallery海を主宰。
【studio桃・galley海】山梨県南都留郡富士河口湖町河口1746−2 TEL / FAX:0555−76−6419 


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海模様展_Close up ドウガミスミコ

逆光
素朴な形と柄。気軽に使えて愛着が湧きそうなドウガミさんの作品は、来場くださった若い女性が まず最初に“うわぁ〜かわいい〜”と惹き付けられていきます。
テーブル
彼と使うことを想像しながら、丁寧にえらんでいる様子が微笑ましく、こちらまでニッコリしてしまうようなシーンが何度もありました。
スプーン

猪口
今回はスプーンとマドラーと猪口を展示していただいております。
ぜひ、ドウガミさんのニッコリしてしまうような作品たちに会いに来てください。
窓辺

逆光02

ドウガミスミコ_陶芸作家
Sumiko dougami
石川 Ishikawa
2002年、愛知県瀬戸窯業訓練校終了
金沢のギャラリー喫茶collabonスタッフを経て、現在金沢の自宅にせ制作発動中
sumidomi@gmail.com
今回はオリジナルのマドラーやうつわなどの展示・販売をしていただきます。


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海模様展_Close up 兵井ひろみ

H01
革作家の兵井ひろみさんです。
兵井さんには今回、海が似合う履物を展示していただきました。
でも、季節を問わず履けそうで、永くおつきあいできそうなモノばかりです。
H03
今回は会場にいらっしゃれなかった兵井さんに変わって設営をさせていただいたのですが、作品の丁寧さはもちろんのこと、値札や購入された方への注意書き、履物を包む薄紙や箱まで、そのひとつひとつが丁寧で、兵井さんがいかに作品に愛情を込めて作っているかが、そんなことからも伝わってくる気がしました。
H02

行程02
シンプルだけど楽しくて、素朴だけどリッチな兵井さんの作品。
細部まで神経のゆきとどいた丁寧な作り込みはカジュアルだけど品が良くて、履いてゆくシーンが広がりますね。
行程01
今回は、草履やサボ、スリッポンを作っていただきました。
会場に置いてある作品は、点数が少ないのですぐに履きたい方は、お早めに。
また、オーダーも出来ますので、ぜひお気軽にスタッフにお問い合わせください。
くつ02

くつ01

くつ03

集合

兵井 ひろみ_革作家
Hiromi Hyoui
石川 Ishikawa
東京SNUG SHOE SCHOOLにて靴作りの基礎を学ぶ。
2006年より地元石川の工房にて制作活動を開始。
「素」の良さを活かして、m曲線・色選び・美しいフォルムにこだわったシンプルなモノ作りを心がけている。
靴をはじめ、鞄・小物などの制作にも取り組んでいる。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~uhyo
 


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2010年08月03日

海模様展_Close up 松家 仁之

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編集者の松家仁之さんです。
今回はカフェumieと連動させること。そしてギャラリーでもお茶を飲んだりくつろいだりできることを考え、図書室的なコーナーを設けたいと思いました。
私自身、散歩に行った海でのんびり本を読んだり、シーカヤックの旅で訪れた浜に張ったテントの中で、波の音をBGMに本を読む時間は至福の時だったので、松家さんにはご無理を言って、海文庫コーナーとして、海と旅をテーマにした書籍をセレクションし、そのレビューを書いていただきました。
松家さんは現在、ジュンク堂書店のサイトでも“編集者の棚”というコーナーでご自身が選ばれた本を紹介されています。このコーナーに訪れるたびに、自分のお願いしたことの大胆さに身の縮まる思いがすると共に、感謝の思いでいっぱいになります。
そんな貴重なチャンスですので、ぜひ松家さんの選んで下さった本と、その本の書評をお楽しみください。
本

編集者 松家仁之が選ぶ7つの海7冊の本(ブルーの枠の中をクリックすると拡大できます。)
海の本/松家*

松家 仁之_編集者
Masashi Matsuie
東京 Tokyo
大学卒業後、新潮社に入社。「小説新潮」編集部、「SINRA」編集部を経て、出版部に。翻訳書シリーズ「新潮クレスト・ブックス」を企画創刊。2002年、季刊誌「考える人」を創刊、編集長に。2006年より「芸術新潮」編集長を兼務。2009年より慶応義塾大学総合政策学部特別招聘教授を兼務。
2010年6月、新潮社退社。


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2010年07月24日

海模様展_はじまりました

ポスター
2010年7月19日スッキリと晴れた海の日に、海模様展はじまりました。
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オープンと同時にお客さまが来てくださって、いいスタートがきれました。
帽子
ゆったりした空間で作品を見ていただいたり、カフェコーナーでくつろいでいただいたり。。。
のんびりした時間が流れています。。。
カフェコーナー
展示の様子はここと、ギャラリーのオーナーの柳沢さんの日記 
で少しずつ書いて行こうと思いますので、たまに覗いてくださいね。 
個人的には四国は夏が一番好きです。
夏旅が決まっていない方は、ぜひ瀬戸内へ。。。
心地よい時間が流れ、気持ちよい風が吹いています。。。 

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2010年07月19日

海 模 様 展

TOP


この夏、香川の高松で海模様展と題した展示を開催します。
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高松のCafe umieと出会った西浦玉美と西浦玉美とつながりのある作家たちが、 海の記憶や記録・海のイメージをそれぞれの作品に仕上げました。 
海で使うもの・海を感じるもの・海を記録するもの。
作家それぞれの海がそこにはあります。
作品の一部は販売もいたしますので、海気分をお持ち帰りすることもできます。
また、編集者松家仁之氏の「海と旅」をテーマにした海文庫コーナーも設けます。 素敵なブックレビューと松家セレクションの書籍をCafeコーナーでお楽しみください。 
(海模様展DMより) 
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会場のdesign laboratory蒼は、高松のカフェumieの母体であるデザイン事務所D.N.Aが、デザインやアートの新しい試みを表現するためにオープンするギャラリーです。
そして、このギャラリーのオープニングイベントで私たちが海模様展を開催させていただくことになりました。
参加アーテスト6人の表現する海と編集者 松家仁之さんが海をイメージしてチョイスしてくださる海文庫コーナーをお楽しみください。

7月19日にはオープニングイベントとして、トークショーを行います。
前回好評をいただいた、デザイナー談義の第2弾として“西浦玉美さんとその仲間たち+あるデザイナーさんのゆかいなデザイン談義Vol.2"とのテーマで行います。
今回は私とあるデザイナーさんの他にスソアキコさんと大滝裕子さんに入ってもらって、ワイワイ楽しく語り合いたいと思います。
限定30名様の小さなトークショーですので、ご予約の上、ぜひご参加ください。(予約…TEL:087-897-4148もしくは mail:info@dna-web.co.jp)
参加費無料(別途オーダー制にてお飲物をご用意しております。)

海模様展参加アーティスト
西浦玉美(図案家)・スソアキコ(帽子作家)・Leprotto(革小物店)・兵井ひろみ(革作家)・越智伸明(陶芸家)・トウガミスミコ(陶芸家)・松家仁之(編集者) / 企画・運営協力:大滝裕子

日時:2010年7月19日(海の日)〜8月15(日)12:00~21:00(7月28日・8月4日・8月11日は休館)
場所:デザインラボラトリー 蒼
香川県高松市北浜町5-5 大連組ビル5階(入場無料)

*このイベントは瀬戸内国際芸術祭2010の連携イベントです。
*Cafe umie ついてはこちら→http://www.umie.info/ 
D.N.Aについてはこちら→http://umie.info/blog/dna2/  

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海模様展_参加アーティスト

海模様展の参加アーティストを紹介させていただきます。
今回はこの7名とギャラリーを主催されているデザインチームD.N.Aの作品が会場に並びます。

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タマ西浦 玉美_図案家
Tamammi Nishiura
東京 tokyo

デザイン事務所UNITED NATIONS主宰
グラフィック・パッケージ・装幀などのデザインの仕事をすると同時に、オリジナルの図案の作成を行っております。
新しいけど懐かしい。インパクトがあるようなないような。ナチュラルだけどシャープ。いろんな場所やづ案いろんな人に寄り添える、元気だけど優しい図案が中心です。
今回は図案を使った小物の販売もいたします。


タマ作品

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スソスソアキコ
帽子作家&イラストレーター
Akiko Suso
東京 Tokyo

金沢美術工芸大学商業デザイン科卒業後資生堂宣伝部を経て、帽子デザイナー平田暁夫氏の教室にて基礎を学ぶ。1991年よりフリーランスとして活動。イラストレーションの仕事と平行し、ギャラリーにて帽子を展示・販売している。著作に「たのしいカタチの帽子」文化出版局刊
http://www.suso.biz
今回はオリジナル作品の他に、西浦玉美の図案を使った帽子の展示・販売をしていただきます。

スソ作品

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れぷLeprotto_革小物店
高橋 貞昭_代表・職人
Sadao Takahashi
山田 千登勢_企画・販売
Chitose Yamada
東京 Tokyo

バック問屋での営業・生産の経験を経て、数々の職人との出会いの中で革小物の製法に惹かれ、2005年東京の谷中で100%ハンドメイドにこだわったオーダー革小物店「leprotto」をオープン。企画・販売の山田千登勢と二人三脚で、予約から3ケ月待ちの人気店に。今回はお店での定番商品の展示の他に、西浦玉美の図案を使ったバックの展示・販売をしていただきます。

れぷ作品

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兵兵井 ひろみ_革作家
Hiromi Hyoui
石川 Ishikawa

東京SNUG SHOE SCHOOLにて靴作りの基礎を学ぶ。
2006年より地元石川の工房にて制作活動を開始。
「素」の良さを活かして、m曲線・色選び・美しいフォルムにこだわったシンプルなモノ作りを心がけている。
靴をはじめ、鞄・小物などの制作にも取り組んでいる。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~uhyo
今回は、サボや草履などを展示販売していただきます。


兵作品

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おち越智 伸明_陶芸家
Nobuaki Ochi
山梨 Yamanashi

東京学芸大学美術科卒業。1995年、陶芸家佐伯守美氏に師事。
1997年独立後、国内外のギャラリー、美術館、レストランCM等で作品を展開。「シンプルで美しいフォルムを兼ね備えた、道具としての器」をモットーに制作。富士山麓河口湖畔でstudio桃・gallery海を主宰。
【studio桃・galley海】山梨県南都留郡富士河口湖町河口1746−2 TEL / FAX:0555−76−6419
今回はインスタレーションと器の展示・販売をしていただきます。


おち作品

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どうドウガミスミコ_陶芸家
Sumiko dougami
石川 Ishikawa

2002年、愛知県瀬戸窯業訓練校終了
金沢のギャラリー喫茶collabonスタッフを経て、現在金沢の自宅にせ制作発動中
sumidomi@gmail.com
今回はオリジナルのマドラーやうつわなどの展示・販売をしていただきます。






どう作品

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まつ松家 仁之_編集者
Masashi Matsuie
東京 Tokyo

大学卒業後、新潮社に入社。「小説新潮」編集部、「SINRA」編集部を経て、出版部に。翻訳書シリーズ「新潮クレスト・ブックス」を企画創刊。2002年、季刊誌「考える人」を創刊、編集長に。2006年より「芸術新潮」編集長を兼務。2009年より慶応義塾大学総合政策学部特別招聘教授を兼務。
2010年6月、新潮社退社。
今回は、海文庫コーナーとして、海と旅をテーマにした書籍をセレクションし、そのレビューを書いていただきます。

まつ作品
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t_a_m_a_g_o_n at 23:58|Permalinkこの記事をクリップ!イベント | 海模様

2010年06月10日

瀬戸内国際芸術祭2010公式ガイドブック発売

GB

瀬戸内国際芸術祭2010公式ガイドブックが美術出版社から6月15日に発売開始するそうです。
 



フェリー
この時期に合わせて、展示を計画しています。
昨日はスソアキコさんのアトリエで生地にシルクスクリーンでプリントをしてきました。
この布を使ってスソさんが帽子を作ってくれます。
仕上がりが今から、かなり楽しみです。
瀬戸内国際芸術祭公式ガイドブックの発売も楽しみ。

昨日は、朝一番に高松のカフェumieのオーナー柳沢さんから電話をいただいて、しばし近況報告をしたり、打ち合わせをしたりしました。D.N.Aもいろいろ動いている話しを聞いて、私も更に気合いの入った一日のスタートになりました。。。

手を動かすのは実に楽しいこと。やっとこの日記のタイトルらしくテシゴトな日々がやってきました。
やりたいこと、やるべきことを、一歩一歩やって行きたいと思ってます。

みなさんもこの夏、瀬戸内でアートを巡る夏旅なんていかがですか?



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2010年06月06日

DAY AT CLASKA

入口
CLASUKAへ行ってきました。
気持ちのいい空間です。。。
一度泊まってみたい。いや、いつか結婚式あげてみたい(笑)

まっ、そんなことはさておき、今日の目的はイベントD♥Y AT CLASKAです。
中

スソブース
このイベントにスソさんが参加しているということなので行ってきました。
スソ作品

スソさんワールド健在です。。。
今日は、“スソさんの帽子をかぶってポラを撮ってもらう”っていう企画なので、恥ずかしながら私もバナナと洋なしの帽子をかぶらせてもらいました。(洋なしの葉っぱが隠れてしまったのがちょっと残念)
ん〜〜写真撮られるのって、やっぱり苦手。。。
でもスソさんの帽子はやっぱりカワイイです。
私も

R
屋上でもイベントやFoodブースもあるってことなので、ちょうど休憩がとれそうなスソさんとランチに行ってみました。
天気もいいし気持ちいい。
↓このデカイパンも気になったけど、チキンカレーをチョイス。おいしゅうございました。
ぱん

ジュースをのみながら、しばしぼーっとしていたら“西浦玉美さんですか?”と声をかけられ、お話を聞くと高松のデザイン事務所DNAの川井さんのおともだちの“かよちゃん”でした!
なんでも、私のブログを見てくださっているとのこと。
またまた繋がる不思議なご縁に、ちょっと嬉しくなっちゃいました。東京在住だけどDNAのお仕事もされているとのこと。相方さんはイラストレータの柳沼モン治さんで素敵なポストカードをいただきました。ありがとうございます。(しかし、このTシャツにも縁があるなぁ)
川井さんの

ナースのブース
そんなこんなで、またメインのイベントフロアに戻って、いろんなブースを覗かせてもらって、刺激をいただきました。
なかでも刺激的なブースが、このナースが座っているここ。。。
いったい何してるんだろう???
スソさんも気になっていたようなので一緒に行ってみると、活版で名刺を作ってくれるブースでした。
モノは普通か…っとホッとしたのも束の間、この名刺は名前と携帯番号アドレスだけが入った縁を結ぶ、合コン用の名刺でした(笑)
でも、これモノとしても素敵です。。。
名刺


スソさんは、仲良くなったナースさんと記念撮影(笑)
それを撮影するナースさんの図、カオスです。。。
ナース
スソさんに紹介してもらって大熊健郎さんとご挨拶できたし、気になっていた藤城成貴さんの作品も見れたし、たくさん作家さんに会えて、直接 作品にふれて、いっぱい刺激を貰えて有意義でした。。。
帰り道では資生堂時代の先輩、イラストレータの村井さんにも会えて、テンション上がった!

展示の準備で時間的に厳しいかな…と思ったり、ぎっくり腰になりそうな気配で心配だったり、乗って行こうと思ったカブがまさかの不調で電車で行くことになったり…いろんな意味で直前まで行こうか迷ったりしたけど、行ってよかったです。元気になった。

7月の展示も、いいものにしたい。。。 

t_a_m_a_g_o_n at 17:50|Permalinkこの記事をクリップ!

2010年06月05日

東京の休日

神田川

GWは遠出をしないで都内でのんびり。。。
そのかわりに、ほぼ毎日、午前中限定のお散歩をたのしんだ。
愛車のカブで有栖川公園に向かう途中でちょっといいマッタリポイントを発見!
行き交う電車を眺めながら、神田川でぼーっと。
ココいいわ!

ここに辿り着くには、こんなケモノ道をガサガサ入っていくのだ。。。
けものみち


しばし神田川をたのしんでから再びカブで広尾へ。。。
で、目的地の有栖川公園。
ここは変わらない大好きな場所。。。
池
池を眺めてぼー。

たまねぎの
ちかくのパン屋さんでランチを買って、NATIONAL麻布マーケットでジュースを買ってのんびりと。。。
オレンジの

この公園は学生時代、初めてバイトしたデザイン事務所がこの近所にあって毎日のように来た懐かしい場所。。。
ここに来ると、不安と希望が入り混じったあの頃の気分を思い出す。
バブル絶頂期。リッリな人やお洒落な人がいっぱいいて、学生の自分には手の届かない憧れの場所だったけど、いつか自分も…なんて夢みたりしていたのも懐かしい記憶。
ここ10年ほど、気分が都会をはなれていた自分だけど、ここに来て大事なことを思い出した気がする。。。


さて、7月は久しぶりの展示会がまってます。
いま作っているモノや、やっていることは、あの学生時代に夢見たことが原点。夢を現実に…いま、その準備にいそしんでます。。。
そして、あらたな出会いや発見を楽しみにしていたり。。。
自分が一生懸命になっている時に出会った人やコトは、良質なおつきあいにつながることが多いから。。。

もうすこし具体的になってきたら、またご報告させていただきますね。
この夏はあつくなる予感がしています。。。 

t_a_m_a_g_o_n at 23:10|Permalinkこの記事をクリップ!