2017年09月02日

リセフェスタ東京レポ

ガルパン環境最初のフェスタ、リセフェスタ東京レポです。

使用デッキ:大洗単

1回戦:月単(後)○
2回戦:日単(後)○
3回戦:宙単(先)○
4回戦:日単(後)×
5回戦:サンダース軸(後)×
6回戦:宙単(先)○
7回戦:雪単(後)○

で5-2でした。

最初はガルパンっぽいデッキにしようって組んだデッキですが、
デッキパワー自体はめちゃめちゃ高いので事故らなければ結構勝てます。
負けた試合は、4回戦は完全に先後差できのこられてギリ負け。
5回戦は山田かつてない事故だったのでどうしようもなし。

移動型の日単に先攻を取られると打点を抑える手段が乏しいのでちょっと
厳しい感じです。
デッキ改良案としては、小型をもう少し増やすことと、宙みほの枚数を
絞るか宙を問題なく吐ける構築にすること、後大洗以外のカードでEX1を
はけるカードを投入することって感じでした。


帰りにえびそば一幻に行ってきました。
com






北海道に行った時に新千歳空港で初めて食べた時に、これは旨い!!
ってなって食べられる機会があれば行こうと思ってました。
自分の中のラーメンランキング1位なんだけど、この店北海道と新宿に
しかないねん・・・
ここはオススメなので行ける人はぜひどうぞ。


(ご飯食べてたら帰りの飛行機の時間ギリギリでした)


t_aoiya at 23:36|PermalinkComments(0)

2017年07月25日

リセフェスタ名古屋レポ

だいぶ遅くなったけどリセフェスタ名古屋レポです。

使用デッキ:雪日エンゲージ

1回戦:宙月(後)○
2回戦:花単(後)×
3回戦:月花(後)○
4回戦:月単(後)○
5回戦:宙単(後)×
6回戦:月単(後)×

全部後攻じゃねえか!
今日の人じゃない度が半端ではなかったですね。
後盛大な事故が何度かあって死ゾって感じでした。
そして雪単どこいった・・・。
(大会中は試合展開とかメモってたけど結果悪かったしまあええかってなりました)


優勝はまたもや雪単でしたね。
打点が高い上に除去によるボードコントロール、手裏剣による詰めのチカラ。隙がない感じです。混色ではどうしても事故が付きまとうので連戦では雪単はやはり頭2つくらい抜けてますね。
アヴァロンについてはエラッタを叫ぶ声もちょくちょく聞きますね。
まあ現状「誰が優勝したか」ではなく「どの雪単がその日一番回ったか」って感じなのでしょうがないかな。

オープンもたぶん雪だらけになると思うので出る人は頑張って下さい。




t_aoiya at 12:36|PermalinkComments(0)

2017年06月19日

リセフェスタ大阪レポ

行ってきましたリセフェスタ大阪。
前回博多で最終戦負けての壇上逃しだったので、今回はちょっとがんばりました。

使用デッキ:雪日エンゲージ


■デッキ選択までのあれやこれや
環境的に雪単が他の色に抜きん出て強いのはこれまでの大会結果からも周知されているところ、他の色も必死に対雪構築を練ってなかなかやれるようになってきたなという印象があります。
「やれるようになった=雪に勝てるとは言っていない」
まあどこまで行ってもアヴァロンブンブンゲームされるとどう対策してようが無理なのは分かりきっているので、そこは割り切って戦うか自分も雪単になるしかないな~って感じでした。
とはいっても雪単で出続けるのも面白みがないなと色々試行錯誤していました。


■雪日というデッキについて
「ミストルテイン+グラーシーザ」or「アヴァロン+ラストリゾート」のどちらが決まっても大きく勝利に近づく為、マリガン基準が雪単より分かりやすく、見た目のデッキパワーはかなり高いです。なので当初はロムルス、ガラティーン、ティーチ、Pネロなどを入れた雪日を組んでいました。強みとしては、

・EX1が雪部分にしかない為、雪単の除去等の強みを残したまま戦うことができる
・ロムルス、ガラティーンは2ハンドの3点パンチャーで相手にDFを合わさせることを強要しあわよくば3点殴れる
・ティーチはアヴァロンでアグレで殴ることができ、ハンドで浮いた日コストを使って4点アグレのような詰めの動きも可能
・Pネロはアヴァロンでアグレで殴って次ターン相手のAFに合わせてDFに行く無駄のない動き

こう書くと強そうですが、実際に回してみると色んな問題点が出てきました。

・ロムルスはAFに出してもサポート強要された上相打ちにしかならず、DFに出す場合はSP0が響いて他の突破力や防御力が紙になる
・ガラティーンはAFが埋まっている時はハンドで寝ている
・ティーチで4点アグレで殴る余裕はまったくないのでここに枠を割くなら雪のパンチャーで十分
・Pネロは打点が低くSPも0なのでなんの脅威にもならない
・アヴァロンが出てる時はグラーシーザが一生場に出ない
・日コストのせいで除去が打てずにテンポロスすることが多い

などなど、確かにブン回ったら強いんだけど事故が多くて長期戦には向かないなと。

なので東京大会で見かけた主人公ズとグラーシーザだけ入れた雪タッチ日も試してみました。主人公ズとグラーシーザがお互いにコストとして使用でき、主人公ズは雪コストにもなる為、コスト事故が大幅に改善されています。ただまわしていくと、やはり色々問題点が見つかってきます。

・主人公ズをエンゲージでつぶしてアドが取れるキャラが少ないと簡単に止まってしまう
・グラーシーザのコスト掃き先が主人公ズしかないのでハンドでひたすらにくさってる
・アヴァロンが出てる時はグラーシーザが一生場に出ない(二度目)
・グラーシーザが出ない場合はただの劣化雪単の動きしかできない

ここで注目したのは、どちらの問題点にもなっているこれ↓
「アヴァロンが出てる時はグラーシーザが一生場に出ない」
もうこれどっちが全抜きしたらそこそこ問題は解決するのでは(ぐるぐる目)ってことで雪日からアヴァロンが出奔しました。
そこからどうせ主人公ズ入れるならエッケザックスも入れてエンゲージ軸にしてみよう、ついでにEX1が掃けるしDMG3のアタッカー兼終盤の詰め要員のリーゼも入れよう。
ということで仮組みして回してみたところかなりいい感触だったので、水分が飛ぶまで煮詰めて大会に臨むことにしました。

実際このデッキはEX1が20枚と見た目狂気の沙汰なのですが、日のEX1は全てお互いで補間できている為EX2とほとんど変わらないので、実質のEX1は12枚に抑えられています。
デッキの強みを挙げ連ねると、
ミストルティン+グラーシーザの最強展開はもちろん小型展開もできる為、雪の除去が刺さりにくい上、ブロッカーを合わせるとエンゲージして一方取れるアタッカーに入れ替えることができ、ついでにベローナで除去したりできる。マーガレットサタニアでリアニメイトすることでその場に合ったキャラを登場させることができる為、状況対応力が高い。リーゼをエンゲージで破棄することでの移動が詰め手段として非常に優秀。アヴァロンが抜けたことで雪4コスト帯のコスト捻出が非常に楽になっている。(そもそもアヴァロンと2ハンドDMG3キャラが相性がよくないのでまわしてみてこの構築ではいらないことを確信)

そしてなによりこのデッキは「混色なのに非常に事故りにくい」ので、見た目より安定感があります。使ってて楽しいは正義。

というデッキ紹介はほどほどにして大会レポ。


■大会結果 6-0 優勝決定戦負け
1回戦:宙単 寿司道楽さん(先)勝ち
こちらミストルテイン、ミョルニルエンドに対し、相手はバール(ミョルニル対面AF)、レオニダス、SRアルトリアで返す。こちらトップから有用なブロッカーを引けなかったのでバール対面サンソン、中央DFに手裏剣置いてエンド。相手バールをミコトルナでエンゲージしてDFに下がる。こちらミョルニルしか通らない盤面でレオニダス対面にAP3を置くも実験で突破されたりで打点差不利な進行で終盤へ。
最後相手のデッキは11枚、こちらのデッキは5枚でハンドは「グラーシーザ、リーゼ、雪EX2のなんか」で盤面が
  ペルーン  シザーマングローブ グラム&オルタ
  レオニダス SRアルトリア    ミコトルナ

  ミョルニル グラーシーザ    ミストルティン
  (空き)  手裏剣       サンソン

ペルーンを落とさないと、次の相手ターンにグラム&オルタでレオニダスをエンゲージで潰してペルーンが上がって詰み。次のターンに相手が何も引かずにこちらが何かを引くことを期待してミョルニルパンチすると相手は悩んでスルー。これで相手は残り8枚になったので、グラーシーザ特攻からのおかわりパンチアンド手裏剣で詰め。1回戦から疲労度MAXになりました。

2回戦:月花 seyさん(後)勝ち
相手主人公ズ、アークソエルエンド。こちらミストルティン+グラーシーザ、主人公ズにエッケザックス合わせてエンド。相手はAFがうまく並ばずに打点差はどんどん広がっていき、最終版にレールガンが10点殴っても詰まらない状態になって勝ち。

3回戦:日単 なぴさん(先)勝ち
こちらミストルティン+グラーシーザエンド。相手はグラーシーザにロムルスを合わせ、AFにタウロシア、エッケザックス、リーゼでエンド。こちらタウロシア前にRマシュ、リーゼにリーゼを合わせてエンド。相手はエッケザックスアタック後、リーゼ後ろにRドレイクを出してリーゼ相打ちからドレイクアタックしてエンド。こちらグラーシーザステップして殴ってエンド。相手はグラーシーザ前にメフィスト、こちらエッケザックス前にヘカトンケイルとミストルティンとRドレイクだけが殴り合っていたが、ドレイク前にハサンを出すと相手の打点が全て止まった上にメフィストの1点をくらい続ける盤面に。相手がドレイク前にAFを置く前にけーかも出してどうしようもなくなって詰み。

4回戦:月花 幻想ロリさん(後)勝ち
相手SRエリザベートだけでエンド。こちらミストルテイン、主人公ズ、エッケザックスで返す。エリちゃんに2回ほど5点通されるも、オペラをエリちゃん対面に出したところ打点差が一方的になり、途中でバルムンク登場してエリちゃん通されるも、返しにエンゲージからベローナでバルムンクを除去しそのまま勝ち。

5回戦:雪単 ちゃちゃさん(後)勝ち
相手ミョルニルエンド。こちらミストルテイン+グラーシーザ、後けーか出してフルブッパでエンド。相手グラーシーザを誘拐してAFにハサンとセスタスを並べる。けーかでミョルニルを除去して、次ターンにグラーシーザが再登場し打点差がヒドいことになる。相手はグラーシーザ前にセイブザクイーンを置くも中央に手裏剣を追加し打点差がさらに加速してそのまま勝ち。
なんだか記憶違いもあったみたいなので、詳しくは動画で
<https://www.youtube.com/watch?v=xUER6K5nvxw
>

6回戦:花単 マミヤナガツさん(後)勝ち
相手ステンノ、SRエリザベートエンド。こちらハンドが事故っており、左AFエッケザックス、中央AF主人公、エリちゃん対面に手裏剣、けーかでエンド。相手エッケザックス前にマルタ、主人公前にエウリュアレ登場。こちら仕方なく左AFに手裏剣を追加し主人公で殴ってエンド。その後相手のエリちゃん相打ちからのお代わりなど打点差が開いていき、これはダメかな~と思いつつ主人公をマーガレットでエンゲージして能力でステンノ前にリーゼ登場、まあエウリュアレがいるからステンノが動いて無理なんですけどね~っと思いながら手裏剣でエウリュアレ列を殴るとまさかのキャッチ、マーガレットでサポートして一方を取る。すると相手の打点源が消滅してこちらの一方的な展開に、、、キャッチした後で「ミスったー!!!」って叫んでたので緊張でやらかしてしまったのだろうと察しつつそのまま勝ち。
なんだか記憶違いもあったみたいなので、詳しくは動画で
<https://www.youtube.com/watch?v=cDFCLH2z-9M
>


優勝決定戦:雪単 k-mansanさん(後)負け
 詳細は公式が上げてる動画で
 後から見返すと結構プレミしてました。
 そもそも初手はセイブザクイーンに合わせてミョルニル+オペラ、右に主人公ズでよかったですね。2ターン目もヘカトンケイル殴った後でマーガレットでエンゲージして右DFにサンソン出してれば打点レースも有利になってたハズ...最後にプレミしまくるのが様式美になってきてつらみ。


■終わりに
試行錯誤してオンリーワン感あるデッキで壇上取れたのはとてもうれしいです。最後にしまらないのはご愛嬌ですけどね。
目標は「なんとか壇上に上って汁鰤ちゃんにピックアップデッキに選んでもらう」だったので、半分達成って感じです。
今後の予定は名古屋には行くつもりなので、それまでにまた違ったデッキを研究していきたいですね。



t_aoiya at 19:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月01日

リセフェスタ福岡レポ

汁鰤ちゃんポイントくれ~~~

ってなことで先週末に参加したリセフェスタ福岡のレポです。

ブレブレ環境で最初の大会で、少ない準備期間に色んなデッキで試してたところ、「雪単がめっちゃ強ええ・・・」ってなったので雪単で出てきました。

デッキレシピは以下
<https://lycee-tcg.com/festa/player.pl?tno=22&festano=8>

今回出たSR3種(ただしデジャヴを除く)がことごとくカードパワーが異常に高く、このどれかが引ければ十分戦えるしアヴァロンとか初手にいればもう勝つのではって感じでした。最初は雪日でグラーシーザ使った形にしようかと思ってたんですが、蓋を開けて出てきたラストリゾートデュエルってカードが異常に強くてこれは事故リスクを考えると雪単しかねぇなぁ!ってなりました。


1回戦 宙単 タナトルハートさん(後) 負け

初手に3ハンドキャラがいない...マリガンしても3ハンドがキャラがいない...
相手はレオニダス、SRアルトリア、P沖田でエンド。
こちらドローしてもやっぱり3ハンドキャラがいない絶望、アルトリアは誘拐してP沖田にハサンを合わせ、デュエルと手裏剣をAFに立ててエンド。
相手トップで戦闘服を引いて沖田につけてフルパン。
先後差が返せないまま打点差が開き、最後にキャラ潰してDMG+1する子にやられました。


2回戦 宙単 はちくまさん(先か後か覚えてない) 勝ち

試合内容よく覚えてない()ですが、ちゃんとミストルティン引けてたのでトップ操作して事故らないように打点入れていって勝ち。 
 

3回戦 雪単 たくあんさん(先) 勝ち

お互いにアヴァロンゲーしつつお互いのアヴァロン除去りつつなゲームで、こっちが除去カード引きまくって相手のAF全部潰してマウントとれたので勝ち。


4回戦 月単 ながれさん(先か後か覚えてない) 勝ち

ミストルティン・ミョルニルエンド。後はトップ操作して相手に相打ちを合わせて続け打点差有利のまま進行していって勝ち。 


5回戦 日花月 しろいくま(敬称略)(先) 勝ち

ミストルティン・ミョルニルエンド。
相手はAF3体展開してくるも、返しに2体AP止めかつサポート要求する返しができたので、相手の打点がかけらも入らない状態になり、次ターンのサンソンで完全シャットアウトしてかなりの打点差が開いて終わり。


6回戦 日単 楓月さん(後) 負け

初手に3ハンドキャラがいない...マリガンしても3ハンドがキャラがいない...(お前最後の最後でまたかよ!)
相手はリーゼ=ペシュ、金時エンド。
本来雪単にとって3ハンドキャラで展開してくる日単はお客様なんですが、いかんせんAFキャラがデュエルしかいないうえ除去カードも握れてないスーパー弱ハンドだったのでRマシュでごまかすしかないっていいながらなんとか打点差を離されずについていくも、打点差逆転させるカードま~ったく引かないのでそのまま負け。


壮絶な事故が2回もあり、今日の人じゃなかったかなって感じでした。振り返ると事故率を下げる為にセイブザクイーンの枠を清姫にしとけばな~って場面は何度かありましたので、大会後に入れ替えてます。
優勝したやっくんさんおめでとうございます。やっぱちゃんとまわった雪単は強かったなと。
(これでフェスタ5回中4回銀符村が勝ってるのか(ゴクリ))


次の東京フェスタには出れませんが大阪フェスタには行きます。雪単がめっちゃ増える予想なのでちゃんとミラー対策もしとかないとなって感じです。

ノシ


t_aoiya at 20:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年04月25日

リセフェスタ岡山レポ

今回は地元岡山でのフェスタ、地元民として目標は壇上。あわよくば優勝。

前回のリセフェスタ名古屋では遠征参加して5-2と最終戦で壇上を逃し、1試合はプレミしまくって負けたのが悔しかったので「前日はしっかり寝る」「当日は糖分補給をしっかり行う」はきっちりやろうと反省。

デッキ選択はこれまで自分のプレイスタイルに一番合ってて勝率が一番高い日単をチョイス。実は一度も壇上に上がったことのない雪単も研究してそこそこ勝てるようになってワンチャンこれで出たいな~って思ってたけど、大会前にスカイプリセで調整した時にほどよくボコられたのですっぱりあきらめました。あと東京・名古屋と銀符勢が日単で優勝してるので、銀符勢としては優勝狙うなら日単かなって。


フェスタ前日、カードラボ岡山西口店にてブレブレボックス争奪大会が開催されたので参加、「前日は負け得」との力強いリプをもらうも不戦勝日単○宙単○日宙○で優勝。ブレブレボックスうま...かゆ...


フェスタ当日、素晴らしい晴天でカードゲーム日和。
試合の合間についばむギャバも常備し準備万端。
以下試合模様―――


使用デッキ:日単
(レシピ:https://lycee-tcg.com/festa/player.pl?tno=31&festano=5


1回戦 宙単 アウァーさん(先)

こちらネロネロエンド。
相手DFに呂布、P沖田でエンド。
こちらP沖田前にPネロ移動してアタックしてからSRネロ移動してアタック、P沖田前のDFにティーチ出してエンド。
相手は悩んで空いているDFにRセイバー出して守る体制。
こちらPネロアタックはスルー、セイバー前左AFにロムルス出してエンド。
その後もハンドアドが取れるようにアタックしていくとこちらだけ殴り続ける展開になってそのまま押し切り。


2回戦 花単 yubelさん(後)

相手Rエリザベート、ステンノエンド。
こちらエリザベート対面にティーチ、PドレイクとSRネロ追加してエンド。
相手悩んでPドレイクをSP止めするプランにしたようで、Pドレイク前にマルタ、隣にエウリュアレを出す。
こちらハンドに抱えてたアン・ボニーを出してPドレイクが通る状況にして相手の思惑を崩すとしばらく4-7交換が続き打点差によりそのまま勝利。
 
 
3回戦 花雪 霧風さん(先)
※印象的だったのでこの試合だけ詳細

先攻ネロネロエンド。
相手左AFにRエリザベート、右AFステンノエンド。
こちらハンドにロムルスとタマモキャットがいたので打点レースを有利にする為にPネロをエリザベート対面に合わせてSRネロアタック。左AFキャット・右AFロムルス出してエンド。
相手中央AFにSRマリー、タマモキャット前にエウリュアレを追加。ステンノアタックしてエンド。
こちらロムルスとSRネロアタックしてからSRネロを右DFに移動して中央AFにアン・ボニー追加してキャットアタック、エウリュアレキャッチしたのでサポート込みで相打ちしてエンド。
相手ロムルス対面にメデューサかサンソン(うろ覚え)出してマリー・ステンノアタックしてエンド。
こちらロムルス相打ちから信長出してフルパンしてエンド。
相手エリザベートアタックはPネロキャッチし相打ち、Rエリザベート再登場で残り殴ってエンド。
一応殴り合いの展開にはできているが打点レースがかなりマズイ状況なのでエリちゃん対面に出せる相打ちキャラを引きたかったがドローはマタハリ。
ハンドに抱えるよりマタハリチャンプや能力での詰めの可能性を考慮してマリー対面に登場(ワンチャンチャンプを嫌ってサポートしてくれないかな~という気持ち)させフルパンしてエンド。
相手普通にフルパン、普通に全スルー。
ここで相手の残りデッキ枚数が20枚、こちらは15枚。
マタハリ能力込みで8点×2入れられればドロー込みできっちり詰めることができる盤面。
ここは全力で攻めるか守りつつ削り切れるかの重要な局面なので長考。
まず攻める場合、こちらのハンドは「カルデアス・Rドレイク・日向ぼっこ」で、次の相手ターンでDFが2体出なければカルデアスで詰めることができる。相手のハンドは3枚で、前のターンにドロー後に迷わずに攻撃してきたことから「キャラが出せるけどあえて出さなかった」線はなく、色事故かつEX事故を起こしている可能性が高いと予想。次の相手ターンで13枚削り切られるには、「エウリュアレ or アーラシュ + 令呪」の択だけであるが、ハンド予想からこの可能性は低い。また墓地にエウリュアレが3落ちであることを確認、これを引かれた場合ステンノが下がる択が発生し、次ターンに詰めることができなくなる。
次に守りを考えた場合、SRネロをエリザベートとの相打ちに回した上でマタハリをチャンプブロックしてようやく3点に抑えられるが、こちらの打点も4に下がりもう2ターンあっても詰め切れなくなる可能性が非常に高い。しかも前述のエウリュアレを引かれた場合、完全に裏目となり7点貰った上でこちらのターンは次ターンしかなくなってしまう。
攻めるにしろ守るにしろエウリュアレを引かれると負けが濃厚であるならば、引かれる前に殴り切る or 殴って落とすほうが勝算が高いと判断。
ここまで考えてマタハリ能力込みでフルパンするもエウリュアレ落ちず、お祈りしながらエンド。
祈りが通じ相手はDFが1体しか出なかったので、返しのカルデアスでギリギリ詰め。


4回戦 宙単 たくあんさん(後)

相手レオニダス、中央P沖田でエンド。
こちらレオニダスにティーチ、P沖田にRドレイクを合わせ、SRネロ出してエンド。
これで完全に先攻・後攻が逆転、相手はRドレイクにカルデアスを打って無理矢理P沖田を通すもこちら次ターンに出しなおし、終始打点レース優位にすすめて勝ち。
 

5回戦 花雪 きよはらおさん(先)

こちら玉藻、タマモキャットエンド。
相手はキャット前にSRマシュ、荊軻出してエンド。 
こちら玉藻アタックして、アン・ボニー出してキャットもアタック(割り箸警戒からスルー)してエンド。
相手荊軻が玉藻に須磨寺ダイブ、RエリザベートをSRマシュ前に出してエンド。
こちらエリザベート対面にティーチ出してキャットアタック(割り箸警戒からスルー)、アン・ボニーもアタックしてエンド
相手はたまらずSRマシュの横にジルドレ出してエンド。
こちらアン・ボニーサイステしてアタックしつつジルドレ前AFにダレイオス三世光臨。
その後2ターンほど相手の打点がまったく通ってない状況なのにこちらの打点はひたすらに通ってたので投了をもらう。
(相手は前の試合もその前の試合も日単と当たって割り箸何度も見てて警戒せざるを得なかったとのこと)


ここで階段が崩れ全勝者が自分だけになったが、確定6回戦の為もう1戦やることに。これで負けてオポネントで優勝逃がすと最悪だなと、しかも全勝じゃないとマシュ盾はやれんなぁ?って言われてげんなり 。

 
6回戦 日単 ギヤさん(後)

まずジャンケンに負けてかなりヤバげ。
相手秒でキープ宣言でさらにヤバげ。
ハンドに有効なAFがSRネロしかいなくてマリガン→有効なAFが金時だけになる。
はい、解散。
動画でも公開されてますが、相手の金時SRネロ天和展開に対して弱い展開しか返せなかったのでまあ無理でしたね。
ワンチャンス相手のAP3の沸きが事故ることを祈りつつRドレイクを通そうとしましたがきっちりAP3を引かれまくり、かつ相手のメフィストを止めるAP3がメフィストしかなく、出した返しにRドレイク登場され...
ショウガナイネ。

結果はオポネントに託された...


本戦が終わってかなり時間があったのでバトラへ、6戦6連勝。
これ本戦でやればいいのにって言われました、そう思います。
 

そして運命の結果発表。
半分あきらめてましたが優勝でした、やったぜ!
オポネントをよーく見てみると本当にギリギリの差、オポネントが高い6~8位の方々が軒並み最終戦で敗れたことで手にした薄氷の優勝でした。
とはいえ一つリセで実績が残せたことは素直にうれしいです。 

そしてコンプリートセットを賭けた1敗ライン5名によるジャンケン。
まず5位の方が負け抜け、次は4位の方が負け抜け、そして次は3位の方が負け抜け…これは勝つしかない!勝ちました。

最後は皆でジャンケン大会、銀符大会以来の壇上でのジャンケン大会はめっちゃ気持ちよかったです。


ちなみに、4回のフェスタの内3回銀符の民が優勝してて全員が日単という面白い結果になっています。銀符の民は日単と相性いいのか!?


リセオープンには参加できませんが、来月末のブレブレ環境初回の福岡フェスタは参加予定です。環境の変化が今から楽しみですね。
 




t_aoiya at 12:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)