2013年05月17日

エクステンドデッキについて考えてみる ※5/19追記

※5/19追記 公式ツイッターから情報がありましたので一部追記

銀符律の8弾より新たに追加される新要素「エクステンドデッキ」。
公式ページにようやく情報が出ましたね。
よくわからないって人が多いと思うので今回はエクステンドデッキについて考えてみましょう。

公式ページ http://www.touhoutcg.com/rule_support/index_7.html

【エクステンドデッキ】

>デッキの他に「エクステンドデッキ」を用意することができます。
>カードの枚数は5枚ちょうどです。
>同じ番号のカードはデッキと合わせて4枚までしか入れることができません。

 「同じ番号のカードをデッキと合わせて4枚入れられる」ってことはエクステンドカードを普通にデッキに
 入れることができるのかもしれませんね。入れることができるみたいです。
 その場合、ハンドにレミリア&フランがいれば、れみにゃ能力から登場できてしまうかも知れませんね。
 登場することは可能だが、その際でもタッグ処理は必要のようです。
 ※れみにゃで踏み倒せる使用代償は隣に書いてる星10のみ


>※ゲーム中、エクステンドデッキは伏せて相手から見える場所に置いて下さい。 

 このことからエクステンドデッキは非公開領域だと思われます。
 なので相手のエクステンドデッキを勝手に見るとジャッジーってなりますのでご注意を。

>※エクステンドデッキのカードが場以外(ゴミ箱・手札・デッキなど)に置かれる場合、
> それらの場所に置かれることなく除外(ゲームから取り除かれる)されます。 

 デッキと混ざる心配がないので別スリーブに入れて使って問題ないみたいですね。
 むしろ別スリーブのほうがデッキと混ざらなくといいみたいです。
 場から離れるとき除外されるので、「博麗神社倒壊する」がさらに強くなりそうです。
 ただしエクステンドカードを普通のデッキに入れていた場合、そのカードは除外されないのかも知れません。

>「エクステンド」と表示されているカードは手札のカードと同じようにエクステンドデッキから使用できます。
>表示のないカードも様々な効果処理に利用されます。(「エクステンド」表示は基本能力ではありません) 

 手札と同じように使用はできるものの、「手札」ではないので手札に干渉するカードの対象にはなりません。
 エクステンドデッキから使用する場合、ハンドが1枚増えた状態になる為、今後はいかにうまくエクステンド
 カードを使っていけるかが鍵になりそうですね。8弾時点ではカードプールがまだ少ないかも知れませんが。
 エクステンド表示のないカードも何かに使えるようなことが書かれていますが、何かエクステンドデッキを
 参照する効果のあるカードを使って使用できるようになるのかも知れませんね。
 (エクステンドデッキにあるカードを1枚選び使用代償を支払い使用する・・・みたいなカードがあるのかな?)

意味はありませんが、別にエクステンドデッキにエクステンドカードしか入れてはいけないなんて制限は
ないみたいなので、自分の嫁をエクステンドデッキに入れて壇上を目指すのも面白いかもしれませんね。

 ~エクステンドカード?そんなものはない。そこにいるのは嫁だけだ。~

【タッグキャラカード】

>複数のキャラが組み合わさった強力なカードです。
>キャラと同じように場に登場しますが下記の制限があります。
>タッグキャラを登場する場合、宣言時に使用代償の支払いとして「タッグ処理」を行います。
>通常のコストの支払いは不要です。(レミリア&フランの場合×10)

 要するにタッグキャラの登場宣言する為には「タッグ処理の成功」が前提条件にあるみたいですね。
 わざとタッグ処理を失敗させて自分の場のフランを除外して3点だけ与えたいってことはできない模様。
 使用代償が支払えない宣言は宣言できない。
 ただし、反魂蝶や花映塚、れみにゃ効果などで登場させようとする場合、タッグ処理の使用代償を
 全て払わず(払えず)にフィズらせることはできるもよう。


■タッグ処理
>タッグキャラは登場宣言時に使用代償として「タッグ処理」を行います。
>タッグ構成キャラの横に使用代償が記載されている場合、その使用代償を支払います。
>タッグ構成キャラに含まれる場の味方キャラ1体を除外します。
>残りのタッグ構成キャラ全てを自分の手札または場の味方キャラから除外します。
>タッグ処理に成功した場合、使用代償の支払いは成功です。
>キャラの使用代償(下記の場合×10)を支払わずにキャラを登場します。

 ちょっとわかりにくいので例にあるレミリア&フランを登場させることで考えて見ましょう。

 まず、タッグ構成キャラに含まれるキャラ(れみにゃ)が場にいて、ハンドにフランドールがいる時、
 エクステンドカード置き場よりレミリア&フランの登場を宣言(空きフィールド指定)
 使用代償のタッグ処理発生。
 ・タッグ構成キャラの横に使用代償が記載されている場合、その使用代償を支払います。
  これは画像を見るかぎり、カード自体の使用代償として書かれている星10ではないようです。
  レミリア&フランの場合は、コストなし。
 ・タッグ構成キャラに含まれる場の味方キャラ1体を除外します。
  れみにゃを除外します。
 ・残りのタッグ構成キャラ全てを自分の手札または場の味方キャラから除外します。
  ハンドのフランドールを除外します。

 これで登場宣言解決という流れのようです。
 普通にフランドールを登場させるのと同じハンド枚数で登場できるみたいです。(れみにゃを使った場合)
 効果を考えると相当強いのではないでしょうか。
 ただ、このタッグキャラカードの登場はあくまで普通の「登場宣言」と変わらない為、藁人形が刺さってしまう
 みたいですね。リセのコンバージョンとは全然違うルールです。

 ここで一つ疑問が、じゃあこの星10ってコストはなんの為にあるの?
 もしかしたら普通のデッキに入れておいてから反魂蝶などでタッグ処理を飛ばして出そうとした場合、
 星10支払えば登場できるよってことなのかも知れませんね。

 今のところお飾りの数値みたいです。どんな効果で登場させるにしてもタッグ処理が必要なようで、
 テーブルターニングに引っかからないよう配慮したってところでしょうか。

>※除外するカードにタッグキャラを指定することはできません。 

 これができてしまうとループして花衣玖さんが気持ち悪いことになってしまうのでまあ順当ですね。



とまあ現時点の情報ではこうなのかなってところをまとめてみました。
色々疑問はあるので間違ってたらすみません。 
何にせよ、戦術の幅がぐんと上がり、デッキ構築もさらに複雑になる為、今から非常に楽しみです。
一般販売2日後の名古屋公式はカオスな環境になってそうです。

t_aoiya at 06:02│Comments(0)TrackBack(0)東方銀符律 

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