2009年06月02日

長大な話ではある(笑)

これはホントに、好きな人に限る。

 

2009年3月9日、10日、12日、13日、14日、16日、17日、19日、20日、21日、23日、24日、26日、27日、28日と15日にわたり、ABB(The Allman Brothers Band)の40周年を記念するコンサートがNew YorkはBeacon Theatreで行われた。

それぞれの日に、それぞれのゲストを迎え、2時間近いステージを2セットずつ。

そして、その模様を網羅したBootlegが出てるんだよね。
935 

いやぁ、気が遠くなるような話ですな。

 

有名な曲を中心に、いろんなゲストを迎えて、いろんな曲に挑戦してくれてます。

が、どれをとっても見事にABB。さすが、だね。

今のメンバーには残念ながらDickey Bettsは入っていないけれど、大好きなWarren HaynesとDerek Trucksの2枚看板だから、ま、いいか(笑)

 

でもね、量が多過ぎ(笑)

あんまりのめり込むと、嫌いになってしまうかもしれないので、折りをみて少しずつ聞いてみることにしよう。


 

 

以下はデータのみ。

Member:

Gregg Allman (vo. & Keybords)

Butch Trucks (drums)

Jaimoe (drums)

Marc Quinones (perc.)

Oteil Burbridge (bass)

Derek Trucks (guitar)

Warren Haynes (guitar & vo.)

 

Guests:

3/9   Taj Mahal, Levon Helm, Larry Compbell, Teresa Williams, Brian Mitchell, James van de Bogert

 

3/10  Johnny Winter, Daved Hidalgo & Rosas (Los Lobos)

 

3/12  Buddy Guy, Trey Anastasio, Page McConnell, James van de Bogert

 

3/13  Boz Scaggs, The Asbury Jukes Horns, Bruce Willis, James van de Bogert

 

3/14  Randy Brecker, Lenny White, Robert Randolph, Adam Nussabaum, Stanley Clarke

 

3/16  John Hammond, Bonnie Bramlett, Bekka Bramlett, Susan Tedeschi, Bruce Katz

 

3/17  Tommy Talton, Scott Boyer, Brian Mitchell, Sheryl Crow

 

3/19  Danny Louis, Eric Clapton, Susan Tedeschi

 

3/20  Danny Louis, Eric Clapton

 

3/21  Susan Tedeschi, Bruce Hornsby, Southside Johnny, The Asbury Jukes Horns

 

3/23  Thom Doucette, Ron Holloway, Susan Tedeschi, Mike Mattison Jerry Jemmott, Bernard Purdie, Jimmy Smith, Jimmy Herring, John Bell

 

3/24  Bob Margolin, Thom Doucette, Sonny Landreth, John Popper, Steve Smith, Billy Gibbons

 

3/26  No Guests

 

3/27  Jimmy Hall, Kid Rock, Paul Riddle, Ivan Neville, Devon Allman, Berry Oakley Jr.

 

3/28  Floyd Miles, Chuck Leavell, Paul Riddle, Bob Weir, Phil Lesh



t_aund_mizuno at 02:00コメント(2)トラックバック(0)Southern RockJam Band  この記事をクリップ!

2009年04月28日

この人はねぇ、昔から好きだったんだよね。
入り口は71年の"Here Comes the Sun"からなんだけど、バイトしてたアバンギャルド好きのJazz喫茶でもよくかかってた。

Here Comes the SunHere Comes the Sun
アーティスト:Nina Simone
販売元:BMG/RCA
発売日:2004-07-20
クチコミを見る






それからたどって昔のアルバムをよく聴いたね。
まぁ、中にはしんどいのもあるけど(笑)
そんなころ、来日するってんで聞きにいった。
シンプルなステージで、センターにグランドピアノ、後ろにウッドベース、パーカッション。それだけ。ひな壇もなし。
 ステージの真ん中あたりで、ブルージィなピアノをひとしきり弾いたあと、日本を意識したのかわかりやすい簡単な英語で「皆さんはBluesって、こんな音楽だと思っているでしょ。でも、Bluesというのはありとあらゆる音楽の中に存在するんですよ」と、クラシカルなピアノを弾き始めた。
最初は、あ〜、クラシックだな、と思って聞いていたんだけど、曲が進むにつれブルーノートなんぞ使ってはいないんだけど、だんだんBluesに聞こえてきたんだ。
ただただ、すっげ〜(笑)
まぁ、そんな経験もあっていまだに時々引っ張りだしては聴くんです。
今日はそんな気分(笑)
 

t_aund_mizuno at 00:44コメント(3)トラックバック(0)  この記事をクリップ!

2009年02月05日

なんだ? このうさんくさい連中は?

と、思ったのが最初だった(笑)

で、けっこう気に入っちゃったんだよね。
FunkにしてはRockっぽいし、ライブ盤とかほとんどヨーロッパだし、何者?

守備範囲にはない人たちなのでわからん(笑)
が、ちょっと調べてみたら、なんとAtlantaでできたバンドなんだよね。
Southernじゃん(笑)
しかも1972年にデビューしている。
大ベテランだ。
今回、アップするビデオはドイツのライブみたいだけど、客席は男だらけだし。
音もビートも太いし、Vocalも太い(いや、体形じゃなくて ;^^)
特に大ヒットはないみたいだけど、世界中を回っている様子。
こんなバンド、いっぱいいるんだろうなぁ。

どうでもいい情報:白人のギタリスト、名前がGary Mooreだと(笑)
         正式表記は Gary "Moses Mo" Moore。 

ひと月ぶりになったアップは、Mother's Finest。
曲は多分 "This goes this way, That goes that way"だと思うけど、、、、
 

t_aund_mizuno at 18:19コメント(2)トラックバック(0)RockFunk  この記事をクリップ!
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