2015年11月19日

今年も 2015ふくしま駅伝へ

11月15日 第27回 市町村対抗 県縦断駅伝競走大会、通称ふくしま駅伝が開催された。
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県内59市町村から848人が参加、オープン参加の希望福島を含む53のチームが、16区間95・1キロで激闘を繰り広げた。今年の総合優勝は会津若松市5時間1分31秒で2年ぶり2度目の優勝を果たした。
南会津町は総合30位、町の部では12位。若い選手が中心となり健闘。家族や友人が応援に駆け付けた。
南会津町では教育委員会や町議員有志が南会津町の「のぼり」を持ち応援へ向かった。
朝6時、応援団出発。甲子道路を通り白河に向かった。
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小雨のぱらつく中、スタートとなる白河カタールスポーツパーク陸上競技場では、市町村の皆さんが法被をはおり、応援で会場を盛り上げていた。
南会津町でもスタート近くに旗を掲げ応援。
市町村はナンバーカードの色でを見分ける。市の部は黄色、町の部は水色、村の部は赤、希望福島は緑。南会津町は27番。
第1区、南会津町は、 学法石川高校1年、馬場選手
午前7時40分、スタート!競技場を1周し、コースへと出ていった。
町応援団は二手に分かれ追いかけた。
スタートからおよそ12分、ラジオから、先頭が第1中継所に着いたと情報が入る。
南会津町は17番目で2区へたすきをつないだ。車の中では拍手!
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4区と5区の中継所、鏡石町・鳥見山陸上競技場では関係者がじっと選手を待つ。
1位、2位と選手が入るが、応援席で待っている赤いジャンパー姿のお母さんたちの町の選手はなかなか入らない。南会津町が入って数分後、繰り上げスタートとなった。私たちもお母さんたちと一緒に「残念〜でも拍手!」と話す。道路は混んでいて、応援団は次の予定を飛ばし大玉村へ向かう。
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1101004111区、南会津町は馬場さゆり選手。高校生時代区間記録を出した選手。久しぶりに出場。今年は区間11位の走りで健闘した。
ここでは富岡町の皆さんの姿が多く見かけられた。仮設住宅が近くにあるため駆け付けたそうでだ。富岡町町長も一緒に応援。自分の町だけでなく互いの応援は嬉しい気持ちになる。
最後の16区は、8キロのコース。1位で通り過ぎたのは会津若松市。
南会津町は昨年と同じ順位。他の市町村も力をだし速くなる中、維持できた。
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若い選手らは、「次の人へ襷を渡したいと頑張った。走る仲間との絆が出来た。練習していたので自信を持って走ることが出来た。町代表として出場できた。応援が力になった。また頑張る。」と話す。
大宅町長は「駅伝はチームワーク、来年へ向けての結果が出た。お疲れ様」と話す
選手や関係者の検討に拍手を送ると共に、私たちもまた応援したいと感じたあたたかい駅伝だった。IMG_2598IMG_2593

t_catv at 10:40コメント(0)トラックバック(0) 

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