2016年07月31日

田島祇園祭 盛大に2

数日前梅雨があけて、急に暑くなった。
今年の田島祇園祭は梅雨明け前だったが心配していた雨も降らず、すべてが無事終えた。党屋の神事をはじめ多くの団体が関わりそれぞれに祭を担う。楽しみながら参加できる部分と粛々と行う行事。若者も先輩もそれぞれの立場で参加する。祭神事、行列出発〜神社動画
お党屋 (3)お党屋 (4)お党屋 (6)お党屋 (5)歌舞伎新作屋台 (1)ななほかい (1)ななほかい (3)
党屋組では、数件の組で20〜30代の息子さんたちが参加し祭りを支えた。
党本の渡部ゆうたさん、「祖父の代から続いてきた、絶やすわけにはいかない」と話していた。頼もしい。
同じ党本の渡部ゆかさんも神事をビデオや写真で記録しながら党本の仕事を責任もってこなしていた。
七行器(ななほかい)行列では、およそ50人の花嫁さんが町内や観客の皆さんをひきつけた。
こんなに多くの若いきれいなお嬢さんがいたんだ〜、と。行列を追いかけた。
田出宇賀・熊野両神社では境内内で「どぶろく」がふるまわれた。誰でも飲むことが出来た神様の酒。「甘く飲みやすい」。貴重な体験だ。
ななほかい (4)ななほかい (2)P7235471
通りではスポ少有志の「イカ焼き」「かき氷」などおいしい模擬店や「錦鯉つり」などのゲームも登場。
大人の皆さんは、お店を出しながら、裏方ではビールやジュースで乾杯!自分たちも楽しんでいた。
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歌舞伎の新作「菅原伝授手習鑑 車引の場」では年中組(4歳児)の保育園児が出演し大きな拍手が送られた。
歌舞伎は芸場で1幕づつ上演しながら移動する。
屋台運行は夜になると子供たちの声も更に大きくなり、活気を増しぶつかり合う(実際には接触しないが・・・)
はるばる東京から屋台を押しに来たお客様(仲間)もいた。
屋台押しの合間に「芸場で休憩に出される郷土料理は素晴らしい!そして、料理はもちろんだが、人とのつながりが一番最高だ。」と話していた。
屋台 (1)屋台 (2)屋台 (3)P7225442
台東区との交流は今年で30周年を迎える。今年は台東区では「浅草サンバ」を同行させた。独特の太皷(スルド)等の音が通りに響いた。もちろんダンスは見る人を楽しませた。
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t_catv at 18:23コメント(0)トラックバック(0) 

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