※1番下に追記あり。5/6現在。
GWがはじまりました。
今年は色んな話を聞いていると
近場で過ごす方が多いような・・
ちなみに名古屋は30度近くになるそうです。
僕は暑さに弱いので、多分ずっと家にいます。
さて。
最近、テレビ撮影クルーと会うことが多くなり
いろんな人と話をしています。
そのメンバーたちは、ウェブのことは知らない(興味がない?)人が
多く、こちらに集中砲火のように質問をしてきます(笑)
「ああ、そういうことなの。あんた(僕)は、ちゃんと
質問に答えてくれるでぇ、わかりやすいわ」。
そんなことも言われたりします。ちょっと役に立てているようで
嬉しいです。でも、反対に厳しい意見もあります。
「ウェブの人はできないことを先に言うから嫌い」
それってたまたま人が悪るかったんじゃないの?って
思うのですが、その人だけでなく、そこにいた周りの人も
「そうそう」って話をしていました。
その場はかなり反論したのですが、
でもその言葉が、思い当たるふしがあるんですね。
インタラクティブなエージェンシーとのやりとりや
ウェブ制作会社とのやりとりをしていると、
杓子定規のような回答しか戻ってこない時があります。
「どうやってその問題を解決していくか?」よりも
「そんなことはできません」が先にくる。
「まずやってみてよ」。って言うんだけど、
「絶対無理です」が先。
それは、特にウェブ以外の人から見ると
「歩み寄りがない」って思われるんだろうなぁと。
確かにテレビクルーと仕事をすると、「こうできない?」って言うと
「何とかやってみます」。と言われることが多い。その努力を
惜しまない。彼らには肩書き以上のプロ意識があるように
感じます。
僕はウェブ側の人間ですから、こっちを良くしていこうと
思っていますし、贔屓目もあります。
でも、違う世界の人や、何十年もその仕事をやってきた人は
全てが先輩ですから、その人たちがこちらをどう思っているのか?
もっといろんな意見を聞きたいし、学びたいです。
※5/6追記
皆さんコメントをありがとうございます。
皆さんのご意見に耳を傾きさせていただきながら、
私のエントリー自体、言葉足らずな所が多々あるなあと感じています。
急ぎ、「できないことを先に言う」ではなくて「できないと先に言う」の
間違いであり、その点、訂正させて頂きたくお願いします。
「できないことを先に言う」のは誠意ですし正しい行為だと思います。
失礼いたしました。