雑談の夜明け

すべての人の、"忘れていたわたし"を思い出すためのきっかけになれば幸いです

CURIA PAUPERIBUS CLAUSA EST

元老院(の扉)は貧乏人たちには閉ざされている
CURIA PAUPERIBUS CLAUSA EST
(OVIDIUS)

非道な行いはなすより受ける方が良い
ACCIPERE QUAM FACERE INJURIAM PRAESTAT
 (CICERO)

ねこと音楽

ねこはたいてい音楽には無関心だ 無関心どころかむしろ迷惑な風情 でも長い間ねこを飼っていると、たまには音楽好きの子もいる 

かなり以前に買っていたモモはゲリー・カーのコントラバスの音がお好みだった

いま一緒に暮らしているロシアンブルーのマリーアは、グレゴリオ聖歌を流すと、PC用外付けスピーカーの前に来て、身を横たえてうっとり?しながら聴いている

二匹のニャン生は重なっていないが、二匹ともテレビ好きなのも共通している 動物が主人公のドキュメンタリーや人形劇が好きなようで、マリーアなどは、1時間近く画面の前から動かない時がある さすがに時代劇や人間しか出てこないドラマには興味がないようだ

森鴎外とラテン語

森鴎外が西洋近代語を学ぶにあたって、初めにラテン語を習得しました ラテン語の動詞活用、格変化を学べたら、ドイツ語やフランス語は容易にマスターできるからです

現在ラテン語を学んでも、バチカン市国やカトリック教会でしか使い途がありませんが、人文学系で西洋の学問を学んでいるなら、やはりラテン語習得は必須と言えるでしょう

これに加え、ギリシア哲学、中でもプラトンやアリストテレスを学ぼうと思えば、古典ギリシア語も学ばなければなりません

人文学系を学んでいる若い人は、どうか自分の限界をぶち破って学問に取り組んで欲しいと思います 

真田幸村のことば

メルマガ『セミナーズ通信』1月29日号より引用

関ヶ原の戦いの際に

莫大な報酬で東軍から誘いを受けますが、

「豊臣には返すべき恩がある!」

としてその誘いを断わりました。


結果、西軍に付くことになるのですが、
このとき、真田幸村は、

「恩義を忘れ、私欲を貪り、人と呼べるか?」

という名言を残しています。


受けた恩よりも金や身分など、
欲に溺れる者は果たして人と呼べるだろうか?

という意味です。

━━引用終わり


栄光と救いの到来〜イザヤ書60:1ー5

起きよ、光を放て あなたを照らす光は昇り 主の栄光はあなたの上に輝く

見よ、闇は地を覆い 暗黒が国々を包んでいる しかし、あなたの上には主が輝き出て 主の栄光があなたの上に現れる

国々はあなたを照らす光に向かい 王たちは射し出るその輝きに向かって歩む

目を上げて、見渡すが良い みな集い、あなたのもとに来る 息子たちは遠くから 娘たちは抱かれて 、進んでくる

その時、あなたは畏れつつも喜びに輝き おののきつつも心は晴れやかになる 海からの宝があなたに送られ 国々の富はあなたのもとに集まる 

エジプトへの避難と帰国〜マタイによる福音書2:13-23

占星術の学者が帰って行くと、王の天使が夢でヨセフに現れて言った 「起きて、子どもとその母を連れて、エジプトに逃げ、わたしが告げるまで、そこにとどまっていなさい ヘロデが、この子を探し出して殺そうとしている」

ヨセフは起きて、夜のうちに幼子とその母を連れてエジプトに去り、

ヘロデが死ぬまでそこにいた それは「わたしは、エジプトからわたしの子を呼び出した」と、主が預言者を通して言われていたことが実現するためであった 続きを読む

占星術の学者が訪れる〜マタイによる福音書2:1−12

イエスは、ヘロデ王の時代にユダヤのベツレヘムでお生まれになった そのとき、占星術の学者たちが東の方からエルサレムまで来て、

言った 「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか わたしたちは当方でその星を見たので、拝みに来たのです」

これを聞いて、ヘロデ王は不安を抱いた エルサレムの人々も皆、同様であった

王は民の祭司長たちや律法学者を皆集めて、メシアはどこに生まれることになっているのかと問いただした

彼らは言った 「ユダヤのベツレヘムです 預言者がこう書いています

『ユダの地、ベツレヘムよ、
 お前はユダの指導者の中で
 決して一番小さい者ではない
 お前から指導者が現れ、
 わたしの民イスラエルの牧者となるからである』」

「そこで、ヘロデは占星術の学者たちをひそかに呼びよせ、星の現れた時期を確かめた

そして、「行って、その子のことを詳しく調べ、見つかったら知らせてくれ わたしも行って拝もう」と言ってベツレヘムへ送り出した

彼らが王の言葉を聞いて出かけると、東方で見た星が先立って進み、ついに幼子のいる場所の上に止まった

学者たちはその星を見て喜びにあふれた

家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた 彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として捧げた

ところが、「ヘロデのところへ帰るな」と夢でお告げがあったので、別の道を通って自分たちの国へ帰って行った

 

羊飼いと天使〜ルカによる福音書2:8−20

その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた
 

すると、主の天使が近づき、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた
 

天使は言った 「恐れるな わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる


今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである
 

あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう これがあなたがたへのしるしである」
 

すると、突然、この天使に天の大軍が加わり、神を賛美して言った

「いと高きところには栄光、神にあれ、
地には平和、御心に適う人にあれ」
 

天使たちが離れて天に去ったとき、羊飼いたちは、「さあ、ベツレヘムへ行こう 主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか」と話し合った
 

そして急いで行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝かせてある乳飲み子を探し当てた
 

その光景を見て、羊飼いたちは、この幼子について天使が話してくれたことを人々に知らせた
 

聞いた者は皆、羊飼いたちの話を不思議に思った
 

しかし、マリアはこれらの出来事をすべて心に納めて、思い巡らしていた
 

羊飼いたちは、見聞きしたことがすべて天使の話したとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行った

イザヤの預言〜イザヤ書第9章より

闇の中を歩む民は、大いなる光を見 死の陰の地に住む者の上に、光が輝いた

あなたは深い喜びと 大きな楽しみをお与えになり、 人々は御前に喜び祝った 



ひとりのみどりごがわたしたちに与えられた 権威が彼の肩にある その名は、「驚くべき指導者、力ある神 永遠の父、平和の君」と唱えられる 

イエスの誕生〜ルカによる福音書2:1−6

そのころ、皇帝アウグストゥスから全領土の住民に、登録をせよとの勅令が出た

これは、キリニウスがシリア州の総督であったときに行われた最初の住民登録である

人々は皆、登録するためにおのおの自分の町へ旅立った

ヨセフもダビデの家に属し、その血筋であったので、ガリラヤの町ナザレから、 ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った

身ごもっていた、いいなづけのマリアと一緒に登録するためである

ところが、彼らがベツレヘムにいるうちに、マリアは月が満ちて、

初めての子を産み、布にくるんで飼い葉桶に寝かせた 宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである 
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