タイが大好き!タイに行きたい!タイに住みたい!人に送る得する情報がいっぱいです。タイで、見たこと、感じたこと、経験したことについて,タイ在住の筆者が独断と偏見で綴るレアなタイ事情。
※まだまだ日本人にはアメージングタイランド。商売のヒントにもお役立てください※



タイでの歯科医療

タイで生活を始める方にとっての不安の一つに、現地での歯の治療を受けなければならないという事が挙げられるのではないでしょうか。治療が苦痛ではないだろうか、日本と同じレベルの治療が受けられるのかどうか、また治療費はどのくらいなのか、といったことでお悩みの方も多数いらっしゃる事でしょう。

歯の治療上でよく用いられる用語(日本語/英語)

日本語           英語

充填            Filling
インレー          Inalay
アマルガム         Amalgam
レジン           Composit resin
冠             Crown
歯髄、歯の神経       Dental pulp
根管            Root canal
根管治療           Root canal treatment 
歯内治療         Endodonitic treatment
ポストコア         Post&core
歯周病           Periodontal disease
歯石除去         Scaling
歯肉下歯石除去    Sub-gingival scaling
根面平滑化       Root planing



タイ歯科治療費

治療        バーツ      条件

診察         200-500
歯石除去      1,000-1,500
歯根面平滑化   800-1,200    1回
アマルガム      700-2,000    1歯
複合レジン充填 800-2,500 1歯
        
前歯   2,500-4,000
根管治療 少臼歯  4,000-6,000
     大臼歯  6,000-8,000

ポスト&コア      2,500-3,500
冠          6,000-18,000  材料による
有床義歯(入れ歯)  3,000-20,000  歯数と材料による
抜歯          700-1,200  
親知らずの抜歯    3,000-8,000   歯の向きと位置による

タイにおける歯の治療費に関しては基準がありません。
治療費は各病院やクリニックによって違うので、治療を受ける前に費用について問い合わせする必要があります。




日本人がよく利用する歯科医院
どの歯科医院も事前にTelで予約を入れましょう。

◎恵歯会  
tel 02-258-6268/1345

スクンビット通りソイ24と26の間、日泰ビデオの隣。日本語で診療を受けられる。日本人の技工士、日本への留学経験がのある矯正専門医もいる。使い捨て器具による完全滅菌も。

診療時間 9:00〜19:00(月〜金)
       9:00〜17:00(土)
休診日  日曜日


◎ポンサク歯科
Tel:02-662-5561/2

スクンビット通りソイ39.院長のポンサク先生とカモラパット(矯正専門)は日本語を話せる。

診療時間 9:00〜20:00(月〜土)
      10:00〜16:00(日)


◎プロムジャイ歯科
Tel:02-662-6070/2

スクンビット・ソイ39のバーン・スアンペット・コンドーの向かい。歯医者さんとは思えない造りでアットホームな雰囲気。コンピューターによる検査・診療や最新機器による診察。
 院長のアチャラー先生は日本語が話せ、また日本語を話すスタッフもいるので安心。
                  
診療時間 9:00〜20:00(毎日)
休診日 毎月第1木曜日


◎アソーク・プレイス・デンタル・クリニク
Tel;02-664-3419/20
01-843-7822(日本語予約)

スクンビットアソーク通り、サーミットタワー向かいのアソーク・プレイスビル5階。東京医科歯科大に留学経験を持つ各歯科分野の専門医達が治療にあたっています。

診療時間 16:30〜20:00(月〜金)
       9:00〜17:00(土・日)



◎AI(愛)歯科
Tel:02-711-5586/7

スクンビット通りソイ63(エカマイ)のタイピンタワー斜め向かいのSSPビル1階。
困っているところは早く治療し、さらに丹念な検査結果も計画的にわかり易く知らせてくれる。完全滅菌による診察システムで治療が受けられ、”診察中に寝てしまう子供までいる”とは当院の方の証言。

診療時間 10:00〜19:00(毎日)
       10:00〜16:30(隔週日曜日)
休診日 木曜日



◎サハペート・クリニック(歯科部門)
Tel:02-255-5675

ランスアン通り、「ラーメン亭」向かいのサハペートクリニックビルの5階。日本人アドバイザーは久米さん。

診療時間   9:00〜20:00(月〜土)
         9:00〜17:00(日)


◎西野歯科医院
Tel:02-662-2645

スクンビット・ソイ39のフジスーパー2号店3階。医師は西野万里子先生。日本語で診察を受けられる。

診療時間  9:00〜19:00(月〜土)
休診日    日曜日


◎シーロム・デンタルセンター
Tel:02-233-8979

タニヤに近いシーロム通りのファミリーマートのあるビルの2階。裏に駐車場あり。

診療時間  9:00〜20:00(月〜土)
休診日    日曜日


◎オーソンドンチック・センター
Tel:02-252-6630/1

プルンチット通りのダウンタウン・ツーリスト・ショップの横。シリマー先生は日本で博士号取得。

診療時間  8:30〜20:00(月〜金)
        8:30〜18:00(土・日)


◎バンディト・ゴーソン
ソイ12  Tel:02-251-8822
ソイ60  てl:02-311-1986

ソクンビット・ソイ12のスクンビットプラザとソイ60の2院。日本でトレーニングを受けた先生もいます。

診療時間9:00〜20:00(毎日)


◎グラスハウス・デンタル・センター
Tel:02-260-6120/6

スクンビット・ソイ25の入り口。パンチャングラスハウスビルのLG Flにある。

診療時間  10:00〜19:00(月〜土)
        10:00〜17:20(日)

【タイの歴史】
●タイ部族の変遷 (紀元前後〜12世紀)
タイ人の祖先

タイ人の祖先は、紀元前頃、南中国の雲南省辺りに分散して部族国家形成していたタイ語系民族が、当時黄金半島と呼ばれていた豊穣の半島部に稲作適地を求めて徐々に南下してきたのが始まりといわれております。  13世紀になって先住民族のモン・クメール系民族を駆逐して、スコータイ付近にタイ民族最初の統一国家「スコータイ王国」を作りました。以来、700年余りの間に、この半島部でタイ民族による4つの王朝の興亡が繰り広げられてきました。

●スコータイ王朝
(1238〜1438A.D.)
13世紀初頭、タイ族は揚子江南部から中国に圧迫されてインドシナ半島中央部に南下し、ラナ、パヤオ、スコータイの各地域に小都市国家を建設。タイの地域を支配していたクメール帝国に、1238年、タイ族の首長2人が反旗を翻しスコータイを攻略。ここにタイ民族の歴史上最初の国家スコータイ王朝を築くことになります。スコータイは、サンスクリット、パーリ語で「幸福の曙」を意味します。
 
第3代のラム・カムヘン国王は、優れた統率力で国土を現在のタイとほぼ同じ大きさに広げ、先住民族のクメール人から統治制度を学び、豊かで自由な国家をつくりました。文化面でも小乗仏教がタイの国教として確立し、クメール文字を改良したタイ文字も創案。絵画、彫刻、建築、文学など初期のタイ芸術様式が誕生し、タイの伝統文化の基礎を築いています。スワンカローク焼はこの頃の中国との交流で学び生み出されています。
 
14世紀中頃、ラム・カムヘン国王の死とともにスコータイ王朝は衰退。しかし、現在もラム・カムヘン国王は国の創始者、民族国家の象徴として国民から尊敬されています。

●アユタヤ王朝
(1350〜1767A.D.)
1350年にラーマティボディ1世により築かれたアユタヤ王朝は次第に勢力を広げ、ラム・カムヘン国王の死とともに衰退した前王朝のスコータイをも属国としました。また、初の法典をつくることで国内の基盤を固め、アジアでも屈指の大国となります。
 
ボロムラーチャー2世はクメール帝国を攻略し、続くボロムトライロカナート王がクメール人から学んだ知識をもとに中央集権体制を確立。その一方でマレー半島までに国土を広げ、王朝は繁栄を極めました。この繁栄はポルトガルなど外国との交流を深めたラマチポティ2世から第14代プラチャイ王の時代まで続くことになります。
 
16世紀後半に入ると、ビルマからの度重なる侵攻にあい、一時的にビルマの支配下に置かれました。しかし、ナレスワン王がアユタヤを奪回。その後もビルマの侵攻を数度にわたりくい止めています。
 
同じ16世紀後半から17世紀にかけて、各国から商人がアユタヤを訪れ交易が盛んとなり、タイはその優れた文化を開花させました。日本からも山田長政らが渡り、アユタヤに日本人町ができるほど日本人にとっても魅力的な交易地だったに違いありません。しかし、ビルマの侵攻に抗しきれず、33代、417年間に及ぶこのアユタヤ王朝時代は18世紀に幕を閉じることになりました。

●トンブリー王朝
(1767〜1782A.D.)
アユタヤの崩壊はタイ族にとってとても大きな痛手となり、混迷するタイ各地には多数の勢力が乱立。それを再びまとめたのがアユタヤ王朝では一武将だったピア・タークシン王です。中国人とタイ人の血を引くタークシンは、ビルマからアユタヤを奪還し、チャオプラヤ川をはさんでバンコクの対岸にあるトンブリーに王朝を築きました。歴代の王が成しえなかった、チェンマイまでも手中に収めた実力者です。
 
王朝を築き、優れた功績をあげたタークシンでしたが、晩年には精神に支障をきたし、部下に処刑されるという最期をむかえ、トンブリー王朝はタークシン1代のわずか15年という短いものとなりました。

●チャクリ王朝
(1782A.D.〜)
1782年、タクーシンの死後、彼に仕えていたチャクリがトンブリーの対岸バンコク(野生スモモの村の意)にチャクリ王朝を築きます。この王朝は現在でも継続している王朝であり、歴代の王はラマの称号で呼ばれ、現国王は第9代プーミドン国王です。
 
19世紀には第4代、5代王により近代化が進められ中央集権を強化。チャクリ王朝でもビルマやカンボジアとの睨み合いは続き、ヨーロッパ諸国の植民地化攻策の波も押し寄せていました。しかし、近隣のアジアの国が植民地化されるなかでタイは独立を貫いています。
 
この厳しい状況を乗り切り、欧米各国との不平等条約の撤回、郵便電信事業の開始、鉄道の敷設、軍政改革、教育制度の整備、奴隷制の廃止など数々の功績を残した第5代王チュラロンコーン王は、現在でもタイ国民の英雄的存在となり尊敬されています。

●絶対王政から立憲君主制へ

20世紀に入り、世界恐慌とともにタイ国内の経済状況も悪化。国民の間で長く続いた王族専制政治への不信がつのり、1932年6月24日、人民党が無血クーデターにより政権を掌握。絶対王政は終わりを告げ、立憲君主政へと移行しました。
 
同年12月10日には憲法が発布。民主主義を唱え、立憲君主政となった後も、タイの政権は軍部によって動かされていました。4つの国に囲まれ、以前から侵略の脅威にさらされてきた歴史的背景から、政治にも軍部の力が強く反映されていたのです。
 
立憲君主制が施行されて以来、文民政権は誕生してもすぐに軍事クーデターによって潰されてきました。しかし、世界全体が平和な状態になっていくにつれ、「国を守るため」という軍部の建前は通用しなくなり、真の民主主義を求める国民の声は再び高まりを増しました。

●第二次世界大戦と日本軍占領

1941年12月に日本は第二次世界大戦に参戦しました。当時のピブーン内閣は日本軍のタイ国内進駐を許可し、日本に同調して英米連合軍に対し、宣戦布告するなど、表面的には同盟国として友好関係を保持していました。しかし、一方では、親英・米派のの一部政治家は国内外で”自由タイ”運動の地下組織を展開していました。其の為、1945年に日本が連合軍に対し無条件降伏をして敗戦国になった時、タイは敗戦国にならずに済んだのです。

このようなタイ国人のしたたかな二面性は柔軟な外交術として、良くも悪くもしばしば引き合いに出されます。しかしながら、小国タイが列強の間に挟まれながらも今日まで独立を保ちえたのは、こしたたかな民族性によるものであることは疑いのない事実といえるでしょう。

●民主化への道

1992年3月の総選挙では、民意を反映して反軍部政党が勝利を収めることになります。しかし、多くの議席を失った軍部は、民選議員ではなくスチンダ国軍司令官を首相に指名し、強行に軍政を維持しようとしました。これにチャムロン議員率いる国民のデモ集団が反発。軍隊がデモ隊に発砲する自体に陥りました。
 
この事態で多数の死傷者を出し、国内は一時的に騒乱状態と化したが、国王の鶴の一声で落ち着きを取り戻し、次選挙では文民政権が樹立。タイは国民からの支持率も高いバンハーン首相のもと、真の民主化への道を模索することとなります。(2001年現在はタクシン シナワット首相)
 
またタイは西と北にミャンマー、北東にラオス、東にカンボジア、南にマレーシアとその国境を接していますが、アジアの多くの国が経験した、植民地としての歴史をもちません。その結果、王家に対する国民の敬愛の念は変わることなく、立憲君主制に移行した現在も続いています。

●天使の都と呼ばれる「バンコク」そのわけ

「クルンテープ・マハーナコーン・アーモンラタナコーシ ン・マヒンタラーユタヤー・マハディーロックポップ・ノッ パラッタナ・ラーチャターニー・ブリーロム・ウドムラー チャニウェート・マハーサターン・アモーンピーマン・アワ ターンサティト・サッカタットテイヤ・ウィサヌカム・プラ シット」

さて、この呪文のような言葉はいったい何でしょう。日本では「天人の都、雄大なる都城、帝釈天の不壊の宝玉、帝釈天の戦争なき平和な、偉大にして最高の土地、九種の宝玉の如き心楽しき都、数々の大王宮に富み、神が権化して住みたもう、帝釈天が建築神ヴィシュヌカルマをして造り終えられし都。」と訳されています。
 
実は「バンコク」という都市名は外国人による呼称であり、 地元タイ人はクルンテープ(天使の都)と呼びます。その正式名称で、世界一長い都市名として知られています。もちろ ん、タイ人でもなかなか覚えきれないそうです。

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