2010年06月

いよいよ明日から7月ですね!

45fe1a55.jpgいよいよ明日から7月ですね。

文月(ふみづき)と呼ばれていますね。
七夕(たなばた)に詩歌を書いた文を供えたからとも、稲の穂がふくらむ月という意味の「穂含み月(ほふくみつき)」が変化したものともいわれます。

 7/7 七夕(たなばた)
銀河祭、星祭などとも呼ばれます。子どもたちが願いごとを書いた短冊や色紙をつるした七夕飾り(笹飾り)を作って祝います。

☆由来は、
恋人同士の牽牛(けんぎゅう・彦星のこと)と織女(しょくじょ・織姫のこと)が年に一度7月7日に天の川にかかる橋で会うことができるという中国の伝説が起源の行事ですね。その伝説に日本に古来からあった神の衣装を織るといわれた「棚機女(たなばたつめ)」への信仰や、宮中の女性たちの機織りや裁縫の上達を願う行事が結びつき、今のような形になったと言われます。

☆行事の習わしは、
七夕飾り(笹飾り)を七夕前日の夕方に軒先やベランダに飾り、願いごとをします。七夕飾りは7日の夜には取り外す決まりです。
また七夕の日には天の川にちなんだそうめんを食べます。これはもともと中国の習慣にならい麦と米の粉を練って細く伸ばした「索餅(さくべい)」というものを食べていたのが、江戸時代にそうめんに取って代わられたのだとか。

☆七夕飾りの決まりは、
笹竹を飾る習慣は奈良時代から始まり、伝統的な飾りは次のとおりです。
①五色の短冊(願いごとを書きます)
②紙の着物(着るものに困らないように)
③巾着(財布)
④吹き流し(織姫に捧げた糸の代用)
⑤くずかご(網を逆さにしたもの)
⑥七夕線香

今日の給食(6月29日)



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≪昼食≫
・手羽先のオレンジ煮
・キャベツとほうれんそうの酢味噌和え
・豆腐とわかめのすまし汁
・ごはん

≪おやつ≫
・黒糖蒸しパン
・きゅうりのスティック
・メロン
・牛乳

今日の給食(6月28日)



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≪昼食≫
・肉じゃが
・小松菜のおかか和え
・きのことキャベツの味噌汁
・五穀飯

≪おやつ≫
・ニラじゃこせんべい
・バナナ
・牛乳

※五穀飯に入っている五穀は、もちきび、もちあわ、はとむぎ、大麦
 アマランサスです。
 ビタミン、ミネラル、鉄分、カルシウムが豊富です。

今日はとっても暑かった!(6月28日)


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今日は、絶好のプール日和りで、子どもたちは好きなオモチャを手に楽しそうでした。

避難訓練の後、プールに入りました(6月24日)

8c493397.jpg今日は火災の避難訓練をしました。
裸足のまま、ひよこ保育園の南園舎まで避難したので、足が痛いと泣きべそになる子や、戸惑う子もいましたが、何とかスムーズに避難する事ができました。
その後青空の下、水遊びを楽しみました。
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